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イチジクのジェラート 豆乳マスカルポーネ添え

ジェラート

いつも生のイチジクが手に入ると作るコンポート。(赤ワインとメープルシロップ、バニラビーンズと観音山フルーツガーデンの無農薬オレンジの輪切りを入れて作ります)これが、すっごくいい香りなのは、もう何度か書いているけれど、これを凍らせるとすごく素敵なジェラートになり。これに豆乳ヨーグルトで作るマスカルポーネもどきをトッピングすると幸せなスイーツになるのです。白砂糖も卵も生クリームも無縁。無敵!笑

トルタ・カプレーゼ

トルタ・カプレーゼは、クルミがたくさん採れるカプリ島で生まれたお菓子。

小麦粉は基本使わず、本来のレシピは胡桃を粉々に砕いたものと、たくさんのバタと卵で作られるそうです。いつのまにか胡桃の代わりにアーモンドでも作られるようになっていたとのことだけれど、今度是非クルミで作ってみたいな~。あ、これ最近の一番お気に入りのケーキです。私は、オレンジとチョコの組み合わせが大大大好きなのでコアントローをたっぷり入れて口に入れた時、ふわ~っとオレンジの香りが広がるように作ってます。もちろんヴィーガンスイーツ。食べてる間中、何とも幸せなスイーツなのです。

甘酒ラムチョコアイスとRAW CAROB BROWNIE



昨日仕込んでおいた甘酒ラムチョコアイスと、ブラウニーをどうしても一緒に食べたかった。なぜかというと、通勤電車の中で目にしたハーゲンダッツの"心ときめくチョコレートづくし。"っていう広告が、あんまり魅惑的で、わ~今すぐ食べたい!とはやまったが、いやいや、おいしいチョコレートアイスとブラウニー、両方自分で作って一緒に食べればいいのだ!!これでいいのだ!!と思い新たにしたのであった。(なんか言葉の使い方へん・笑)

甘酒アイスは既に仕込んでいるとして、Rawのブラウニーは生のクルミを3~4時間浸水してから作るので、家に帰り着いてから浸水して作って固めて…なんてやってたら朝になっちゃう、どーしよ?ってわけで、帰りにクオカに寄ってクルミを購入。会社出る時に飲んでたペットボトルに水を入れておいて、買ったばかりのクルミをポトリポトリとペットボトルの中へ。新宿三越アルコットのベンチで、ペットボトルにクルミを砕いて入れてた女の人をみた方、その人は変人ではありません。ただのスイーツマニアです。笑
こんな風にして、家に帰って夕食が終わる頃にはクルミの浸水もほぼ終わり、すぐ作り始めることができました。できあがった甘酒ラムチョコアイスとブラウニーは今まで作ってきたスイーツの中でもいちにを争うおいしさ。ハーゲンダッツよりもちろんおいしくて食べ終わってからもしばらく余韻に浸れるおいしさでした。

甘酒ラムチョコアイスの作り方
甘酒を冷凍しておく。(市販の場合はだいたい一袋250gくらい?)
冷凍庫から甘酒を取り出して、ボールにそのかたまりを入れる。ラム酒につけてあるレーズン(なければ鍋にレーズンとラム酒をひたひたになるくらい入れて水分が少し残る位までとばし冷ます)をバラバラと入れ、キャロブをドサっと入れ、ラム酒をドボドボ入れる。ナイフで切るように混ぜ再び凍らせる。

ローストロベリーチーズケーキ



ローフードのスイーツ、久しぶりに作りました。
カシューナッツを浸水してミキサーにかけて作る、このチーズケーキ、想像以上においしいです。
材料として使うのは生のナッツ類やデーツ、アガベシロップとシンプル。今日のは苺を使ってストロベリーチーズケーキにしましたが基本はお水。
すべて酵素が残っている生の状態のものを使うロースイーツ。
今後作る機会がグンと増えそうです。あー、バイタミックスほすぃ~。笑

甘酒ホットチョコレート


寒い夜の定番で、しょうがたっぷり入りの甘酒もいいんだけれど、ココアと豆乳でわっただけの甘酒ホットチョコレートも暖たまります。お砂糖なしでトロっと甘~いホットチョコレートは、ラム酒やヘーゼルナッツのリキュール入れてもいいですよ~。甘酒を自分で作る時に玄米やお米のかわりにタカキビで作ってもリッチな感じになるのでぜひ!
はやく暖ったかくならないかな~。笑

玄米甘酒と甘栗のアイスバー


市販の玄米甘酒と、甘栗でアイスバーを作りました。
作り方は簡単!甘栗一袋100gと甘酒200g、塩ひとつまみをミキサーにいれてガーしてアイスバーの容器で固めただけ。w 家にたまたま栗のリキュールがあったので大さじ1入れましたがなくてもOK。

冬だけど甘酒アイスなら体も冷えないし暖かいお部屋で食べるアイスは
また格別。アイスバーの容器がなければ適当なプリンカップのようなものでも全然OK。途中で取り出してしゃりしゃりと混ぜたりする手間なくねっとり濃厚に甘~いアイスができるので、やっぱり甘酒大好き~!

ビーツのスープ


寒くなると、よく使う野菜にビーツがあります。
みかけは濃い紅、エンジのような色でカブみたいな形ですが、切るとそれはもうビックリするくらい鮮やかな濃い紅色でちょっとためらわれるほど。笑 女性に必要な鉄分やポリフェノールがたっくさん入ってて血液を作る野菜、と思っていつも食べています。このブログでもビーツを使った料理は何回かご紹介しているのですが、料理する側としては、とにかく色が綺麗なので気分が上がります。w
イベントなどで召し上がっていただく際もけっこうドヤ顔です。どーだ、この色!野菜だぞ!みたいな感じで。w
以前はほとんどオープンで丸焼きにしてから使っていましたが最近は生でローサラダに入れるのも好きです。
写真のスープは、実はその鮮やかな実の部分は使っていません。クキだけを使ったスープです。それでもこんなにピンクです。

実の部分は土っぽい味で少しくせがありますが、クキだけを使って作るこのスープはほんのり甘くてほんとにしみじみ美味しい冬のご馳走です。

映画「天のしずく」について

天のしずく

みなさま、お久しぶりでございます。前回の記事で少しふれましたが、今、辰巳芳子さんのドキュメンタリー映画「天のしずく」に関わるお仕事をしています。
今日は少し映画のお話、ご紹介をしようと思います。

辰巳芳子さんは、鎌倉在住の料理家、随筆家で、家庭料理、家事差配の名手として日本の料理家の草分けであるお母様の辰巳浜子さんの傍ら、料理とその姿勢を受け継がれ、広い視野と深い洞察に基づいて日本の食に提言しつづけている方です。
最近は、雑誌クロワッサンで何度か特集されていたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
その辰巳さんのドキュメンタリー映画を、震災以降「食」について様々な問題に直面している今、制作会社に『ミツバチの羽音と地球の回転』のグループ現代、プロデューサーは小泉修吉さん(同、ミツバチの羽音と地球の回転)、監督は河邑厚徳さんで制作しています。

完成予定は、2012年来春で公開は同2012年おそめの秋を予定しています。
映画の概要や辰巳さん、製作スタッフのご紹介は、天のしずく公式ホームページから、よろしければぜひご覧になってみてください。
公式ホームページURL   http://tennoshizuku.com/

私が辰巳芳子さんを知ったきっかけは、もともとお母様である辰巳浜子さんの名著「手しおにかけた私の料理」「娘につたえる私の味」を、うちの母が家庭で作る料理の基本の一冊として私がほんとに小さな頃から使っており、いつも食べていた一皿一皿が全部網羅されている感じで、それを後に芳子さんが同タイトルでたぶん同じ装丁で再編され、そこから知ることとなりました。
今、このお仕事をさせていただいているのは、偶然なのですが、料理が好きな私としてはとてもありがたいことだと思っていますし、ドキュメンタリー映画という世界に携われたものとても幸運なことだと思っています。

私が料理好きであることのルーツや、食いしん坊であることのルーツ、そしてていねいに作ること、料理と愛はセットであること、など頭で覚えたことではなくて体に染み込んでいることの多くが、丁寧に育ててもらう中で母から受け継いだものの中にたくさん入っているということを再認識させてくれる機会となったこの映画との出会いでした。


FACEBOOK、twitterもあるので、フォローしてくださいね~☆
facebook   http://www.facebook.com/tennoshizuku
twitter   @tennoshizuku


油揚げの葛仕立て



最近朝晩はすっかり寒くなって、葛寄せのようなご飯が美味しい季節になりました。
ブログの更新は久しぶりです。皆様ご無沙汰しております。
夏からほんとにバタバタしており、やっと落ち着いてきた(と思いたい^^;)ところです。

今は、来春公開予定の辰巳芳子さんのドキュメンタリー映画「天のしずく」の製作に携わっています。

このブログでも機会があれば、映画の内容のご紹介や上映予定をなどをお知らせして
行こうと思います。

お楽しみに。(*^_^*)

フィグのコンポート



台風が近づいていて風の強い朝です。
私は9月から都内での勤めがはじまり少しバタバタとしていますが、日常をちょっとだけ取り戻すべく、甘酒を仕込んだり、塩麹を仕込んだり、普段食べるスイーツを作ったりし始めました。なんせ、この夏はほんとに家で食事をする時間なかった。笑 今は切り替えの時期でちょっとのんびりと常備していたものなんかを作ったりしています。
夏の間のビーチハウスのまかないでチーズたっぷりのピザをたくさん食べたり、白いご飯を食べたり、魚介類もたくさんいただいたし、普段あまり食べない食材を食べて、楽しんじゃいました。すっごく美味しかったし、連日だったけど、こういう時はあまりネガティブにならない都合のいい性格。笑

前置きが長くなりましたが、ちょっと前にいちじくが果物売り場に出回る季節になったのでさっそくコンポートを作りました。
ドライのフィグは一年中手に入るしタルトやパンのフィリングに使うけれど、旬の生のものはやはりその季節だけなので手に入る時には必ず作ます。
生のいちじく2パックくらいとオレンジ一個、レモン一個くらい(今回はニューサマーオレンジというそのまま食べるとハチミツレモンみたいなすっごくおいしい柑橘)を輪切りにしてバニラビーンズを1~2本(お好みで)鍋に入れて赤ワインをひたひたになるくらいまで入れて煮るだけです。甘みはメープルシロップをちょっと煮えてきたころに好きなだけいれます。笑
いつも思うんだけど、もうちょっと見てるひとの役にたつ詳細なレシピが載ってるブログだったらみんなももっと便利に使ってもらえるのになぁと思うんだけど、けっこういつも適当なのでお許しください。笑
粉ものとか焼き菓子とかはわりときちんと載せるよう心がけてま~す。ww
味も好きだけれど、このコンポートの一番好きなところは「匂い」で、赤ワインとバニラビーンズとオレンジの組み合わせって、ものすごくいい匂いなんです。いつも毎回作るたびに、この匂いのフレグランスがあったらいいのに。と思うくらい。
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    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

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