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チョコバナナマフィン


チョコバナナマフィンです。久しぶりに、納得のいくスイーツ。ヴィーガンスイーツは、自分的厳しい採点で80点だせても、95点以上出せることが実はなかなかありません。なぜなら、やっぱり卵を入れたお菓子のサクサク感と同じものはできないし、必ず全粒粉をたくさん使おうとしたり、フラックスシードを入れたりで、まあまあうまく出来るレシピから、実験してみたくなっちゃうから。そうです、料理研究家じゃなくて、料理探検家、いや、料理探究家だからです。(アハハ)
さておき、このマフィン、全粒粉もそこそこ入れたのですけど、同量の米粉を入れました。お水の代わりに甘酒を。そして、オーガニックでもなんでもないバナナを入れたらとても甘くてお菓子っぽさを増すのに効果的でした。そんなこんなで、とっても美味しくできたマフィン、今後、いろんな味で展開していきます。サーティワンアイスみたいに 笑 。谷中のマクロビカフェまでに31種類できるかな。(o^^o)

朝ごはん


おめざに、ビーチマフィンで買ったケーキ。(o^^o)
そのあと、ベーグルに、タルテックスのベジパテをつけて朝ごはん。

安田さんで買った真紫のカリフラワーも焼いて。(食べすぎ~?・笑)

マンゴーパフェ

マンゴーパフェ

今日はインセプションをレイトショーで見に行くつもりだったけど、ちょっと家を出るタイミングを逃して、また次の機会に、ということになり「山形のだし」ご飯を作って炊きたての玄米ご飯にかけて、夜、たらふく食べた。
その後、ちょっと出かけた際にコンビニに寄って何か軽く食べれるおやつのようなものを買おうと思っていたが、コンビに前が混んでて、「ま、いっか、がまんすっか」と帰ってきてしまった。

でも、食べたーい。のは乙女の心理。
何かスイーツが食べたい。粉ふるって、混ぜて焼いて、なんて悠長なことじゃなくて、すぐ食べたい。
それに、この暑さで焼き菓子はちょっと食べたくない。
しかも東京は夜の1時。♪

となれば、パフェでしょ!ってことで作りました。
オーガニックのグラノーラを敷いた上に、豆乳のホイップクリーム、100%PUREアルフォンソマンゴーのピューレ、桃をきざんで、先日R子にもらった白ワインと桃のコンポートとあえたもの、またグラノーラ...と何回か重ねていっただけ。でもすんごく美味しかったマンゴーパフェ。
これで、もうデニーズに行ってパフェを食べる妄想をしないですみます。笑

マンゴーパフェ2

オートミールクッキー

オートミールのクッキー

久しぶりにオートミールのクッキーを焼いてお出かけ。
ドライブ&お出かけ(とはいっても、近所をうろうろしてるだけですが)に、お菓子と飲み物は必要不可欠な私ですが、最近自作のお菓子のストックが家にないものですから、ついついコンビニなんかでいろんなお菓子に目移りするのです。
つい、買ってしまって食べても「あー。。。。」と思うのはわかっていても買ってみたくなるなんとやらです。
最近原材料を見て、添加物があまりいろいろ入っていなさそうなものを買っても、食べてみると舌がぴりぴりして痛くなるものがあったりするので、なんだかリトマス試験紙みたいだなーと思います。添加物テスト舌。

マラサダ

ホノカアボーイを見ました。

マラサダ

ホノカアの映画館の入口に売っているマラサダというドーナツのようなお菓子がやっぱり食べたくなって作りました。
もとのレシピはたぶん卵が入っていると思うのだけれど、卵なしのイーストドーナッツです。
ビーさんのマラサダにはかなわないけれど、やっぱりおいしかった久しぶりのドーナッツ。
揚げたてに甜菜糖をまぶして穀物コーヒーと食べました。

あー、ハワイに行きたい。。。

アップルナッツクランブルタルト

ふぁ~。
なんだか、お菓子を正気で作るの、久しぶりだなぁ~。笑
あ、誤解のないよう。
作ろう!と思ってちゃんとつくるの久ぶりですねぇ。
頭がその他もろもろのいろんなことに持っていかれていたので。
さておき。
パートシュクレを焼いて、クレームダマンドをつめて、好きなフルーツをのせて、クランブルを表面にしきつめて焼いて。やっぱり、こういう工程が好きなんだなぁ。
間違いなく、Windows7のキッティングよりは好きだよなぁ。笑

アップルナッツクランブル

フィリングのリンゴはバニラビーンズとワインで煮たコンポート。キャラメリゼしてないので、そのままのいい匂いを食べたくてラムカランツも入れず。
トッピングはピスタチオにして、クランブルも軽めに全粒粉とクルミオイルで作りました。
味見しようかどうしようか多少迷ったものの、はなを近づけた時のバニラとオレンジとレモンとワインの匂いにノックダウンで焼きたてをパクリ。
至福。
明日もがんばろうっと。笑


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(↑これは、ミードンがキーボード入力しました。)


マクロビ抹茶マドレーヌレシピ

検索エンジンが拾いやすいタイトルですね。笑

いえいえ、マクロビやヴィーの人で、マドレーヌを焼こうかな、と思っている人に作ってもらうべく、検索しやすいタイトルにしたのです。

このお菓子は、とにかく簡単だし、おみやげとかにも思い立ってからすぐできるし、私はよく、実家に遊びに行く際、手持ちのお菓子が何もなかったり、家で焼いている時間がない時、粉類をジップロックに入れて、WET(油、メープルシロップ)をシェイカーのようなタッパに入れて、ゴムベラをシリコンの型でくるっとまいて(小学生の時、お習字の時間に筆をすのこみたいなのでくるっとまいていたのと同じ要領で。。どんな例えや(^_^;) 持っていき、現地で材料をさっくり混ぜて、温めておいたオーブンで25分、あっという間に焼いています。

抹茶マドレーヌ2

では、材料を以下に。
抹茶マドレーヌ(写真の焼き型で20個分くらい)

<DRY>
地粉または薄力粉 100g
全粒粉 25g
ベーキングパウダー 6g
塩 小さじ 1/4弱
アーモンドプードル 15g
甜菜糖  30~50g
お抹茶5~6g
緑茶の葉 2gくらい、お好みで。
※紅茶のマドレーヌを作る時に茶葉を入れるのですが、その茶葉の食感がプチプチして好きなので、抹茶マドレーヌには、緑茶の葉を入れています。なくてもおいしいです。

<WET>全部で230cc
菜種油または白ごま油  60g
メープルシロップ 30g
ラム酒またはブランデー 大さじ1
豆乳 150cc(くらい)

メープルシロップと油はそのままの分量で、あとは、豆乳だけでもOKです。

作り方
オーブンを180℃に温めておきます。型にうすく油をぬります。

<DRY>をふるいにかけてボールにいれるか、だまにならないよう泡だて器でよく混ぜます。
<WET>計量カップを、計りにのせ、表示を0(ゼロ)にセットして、菜種油60g、メープルシロップ30gを入れます。(グラムとCCはちがうので注意です。油とシロップはいづれも、計りにのせて、グラムで計量してください)
その計量カップに、洋酒大さじ1、最後に豆乳を足していき、いったんWET類が200ccまたは180cc(計量カップの一番上のメモリまで)になったら、別のボールに移します。

WET全体量の230ccに足りない分の豆乳を計量カップで計り、さきほどのボールに足します。
※300ccとか、500ccのような、大きな計量カップを使う場合は、そのまま豆乳を230のメモリまで入れてしまえばOKです。
ボールに入れて、乳化するまで泡だて器でよくまぜます。

<DRY>の中心をくぼませて、<WET>を流し入れ、ゴムべらでさっくり混ぜます。(混ぜすぎない)
型にスプーンで落とし、180℃のオーブンで25分くらい焼きます。

抹茶マドレーヌ3

細長いパウンド型がある人は、パウンド型で焼いても、さらに簡単に、おいしいケーキが手軽にできます。
是非、お試しください。(*^_^*)

ベリーベリークランブルタルト

ベリーベリークランブルタルト

2月のベジカフェだったでしょうか、いくつものクランブルタルトを焼きました。
トップにチョコのクランブルがのったチーズケーキや、アップルクランブルに比べて一番地味だったかもしれないけれど、個人的に一番好きだったのが、このベリーベリークランブルタルト。
3種類のベリーをフィリングにしたクランブルタルトです。
ブリーベリーとラズベリー、イチゴなど、何種類かを組み合わせるとあわせ味噌などと同じで(ちがうか?笑)
おいしくなる気がします。
中身は、こんな感じです。

ベリータルト

クランブルタルトは、いつか完全レシピ公開しようと、細かい工程ごとに何枚もの写真を撮っていますが、まだアップしていませんでした。
これから、ヴィーやベジになっちゃってみようかな、でも、スイーツ大好きだし、お砂糖も卵もバターも食べれないんじゃ、できないなぁ。なんて思っている人に是非、食べてみてほしいタルト。
昨日、代官山のかわいい美容師のおじょうさんたちに、ひょんなことから、ベジのことをたくさん聞かれて、めっちゃ楽しかったので、まずはこのタルトからご紹介!!
ベジタリアン、楽しいですよ、ベジー!ワンダーランドですから。笑

バナナチョコナッツマフィン

みなさま、ご無沙汰しておりました。
ワタシは、春からの庭作りに備え、ジヴェルニー(Giverny)まで、蓮の種を拾いにいっておりまして、しばらく家をあけておりました。

。。。ジヴェルニーもいくら、温和な気候とはいえ、冬まっさかり。そんなはずはありません。

日本は寒いので、ウブドゥのライステラスまで暖かい空気に包まれに行っておりました。
もちろんそんなはずもありません。
マデやアユは元気でしょうか。

いろいろやることがあり、なかなか手がまわらずにおりました。(先の前置きはただの、つまらぬいいわけです)
今日は、それではあんまりさみしいやろーと、マフィンを焼くことにしました。
ALISHANのキャロブチョコチップと完熟のバナナ、タントテンポのヘーゼルナッツがテーブルに出ていたので、それらを使って、全粒粉で。

今日は風の流れが変わった日。
ミラクルはきっと身近に存在するものなのですね。

バナナマフィン



CAKE・ショコラジャンドゥーヤ

ヘーゼルナッツ

こちらは、ヘーゼルナッツ(ノワゼット)のペースト。お砂糖なし!!白砂糖以外の糖類も入ってません。
原材料は、ヘーゼルナッツと菜種油など植物性のオイルのみ。
すばらしい!
すばらしーい!!もう、ほんっとに嬉しい(*^_^*)
御茶ノ水のGAIAに行ったときとかも、アーモンドペーストとか、フェアトレードのチョコとか、いろいろおいしそうなものがあるんだけれど、まず糖類の入っていないものは、ありまへん。
(いつも常備しているARISANのビーナッツバターくらいかな)
白砂糖は論外だけど、あらかじめ、はちみつとか、粗糖とか黒糖とかが入ってしまっているものは、使わないので、いつも「あー、惜しいな~、なんで、お砂糖がはいってんねんやろ?」と思って買いません。

そして、運命の出会い。先日、タントテンポに3月ベジカフェの食材調達に行った際、見つけてしまったのです。(ほんとはないしょにしておきたかった。)
写真ではわかりにくいけど、おおきなジャムの瓶くらいはあります。容量550グラム。
このブログの以前の記事をご覧いただいた方は、ご存知の通り、お菓子の素材としても、普通にそのまま食べるおやつとしても、私はヘーゼルナッツがだいだい大好きです。
そして、ジャンドゥーヤのようなヘーゼルナッツのペーストと他の食材(ジャンドゥーヤはチョコだけど)が合体しているようなものもすべて好き。

そして、来週末はベジカフェなので、このペーストを使って、いつものクラッシックショコラを作ろう!と思いました。
今、試作品をオーブンでBAKE中です。

CAKEショコラジャンドゥーヤ

160℃で待つこと60分。できました!
お味見。

うーーーー、これ、うまいです!!いやー、思った以上の出来だな。
中しっとり、外側は、クッキーみたいにサックサク。
卵も使わず、葛粉も入れず、マクロビのパウンドケーキで、ここまでういろうと対極のお菓子が焼けたことに自分で大変まんぞく。笑。
甘味は、米飴、メープルシロップ、甜菜糖の3種類で、普段白砂糖を食べている人には、物足りないかな~。
ヘーゼルナッツがこれでもかってくらい入っていて、使った洋酒もフランジェリコ(ヘーゼルナッツリキュール。前世はトルコ人か?ワタシ)。ジャンドゥーヤのチョコレートを食べているような焼き菓子になりました。
冷めると、どう変化するか。それも楽しみ。
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    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

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