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マクロビチヂミ

チヂミ

最近、うちの夕飯のブームはチヂミです。
遅くにお腹ぺこぺこで帰ってきてから、ご飯を作り始めるのはけっこうシンドイもの。
そんな時、ほんとうに焼くまで5分もかからず、本格的にうまかった感動的なチヂミ様。

その日は、冷蔵庫に餃子の皮とキャベツ、ニラをきざんだものがあるので、餃子にしようと思っていたのだけど、これから帰って餃子の餡作って包んで焼くの面倒だなぁ、何か、今あるもので簡単にできる美味しいおかずがないかなぁと、思いついたのがチヂミ。ニラとキャベツとネギと粉があるし、キムチを買って、入れたらさらにおいしいんちゃう?と、帰りの電車の中、うとうとしながらiphoneのsafariで「チヂミは何入れてどんな配合で作るのかな?」と検索して、1秒で決めました。今日はチヂミにしまーす!!
だって、えらく簡単で、しかもすごく美味しそうだったんですもの。そういえば、お好み焼きやさんに行ったって、職人さんが焼いてくれるタイプの店じゃなくて、自分で鉄板のついた席に座って焼くタイプは、特別な調理はせず、ボールに入った具と粉、水なんかをサックリ混ぜて焼くだけで、美味しいもんね、と納得。
まぁ、実家とかでもお好み焼きは、小さいころからこれまで通算すれば何百枚と焼いているわけだし、それに比べたら、お肉を焼いたり、卵を溶いたりしない分、さらに簡単なんだよな、とキムチだけ買ってレッツゴーホーム。

具

ニラやキャベツ、ネギ、キムチを適当にすきなだけきざんで、粉と水(+山芋のすったもの)をサックリまぜたものに、きざんでおいた野菜を入れてさらにまぜ、ホットプレートにごま油をたっぷりしいて、うすーくのばして焼きました。
今日は、ラッキーなことに、家に帰ると、すでにご飯のお味噌汁の準備していたけんこが、山芋をととろにするつもりですってくれていたので、「これ、ちょうだい」とチヂミ用にもらい水に溶いて加え、さらに駿河湾の干しえびがあったのでいれました。タレは、適当に醤油と玄米酢、ごま油、すりゴマを混ぜたもの。
カリカリ、サックサクに焼きあがり、お箸で切ると中がもっちり。いただきまーす!と食べてみると、これがやみつきの美味しさ。昔は焼肉やさんとかでもチヂミけっこう食べたけれど、今日のこれは、かなり本格的。チヂミって、こんなに簡単でこんなに美味しいんだ、でも、それ考えたら、お店の高すぎじゃない?昔から粉物屋は儲かるというけどね、としばしけんこと焼肉やさんに文句を言いながら、これならチヂミ屋さんできるね。と調子にのる楽しい食卓なのでした。

レシピ 2人分
粉類(薄力粉、全粒粉など)2CUP
水 2CUP(お好みでこの2CUPのうち1/4から1/3くらいを、すった山芋にしても良いでしょう)
きざんだ野菜(ニラ、きゃべつ、キムチ、ねぎなど)300~400gくらい
おいしい桜海老があれば、お好みで入れると、かなりいい感じになります。

粉類と水をボールにいれ、さっくり箸でまぜて、きざんだ野菜をいれてまぜ(混ぜ過ぎない)ごま油をひいたフライパンかホットプレートでカリっと焼く。ごま油をたっぷり目にすると、表面が揚げた感じになっておいしいです。
タレは、醤油、酢、ごま油、すりごまなどをまぜて、お好みで。

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