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ラヴェルとヘーゼルナッツサブレ

今日は、会社が一斉にお休みだったので、家に居ました。
髪をばっさり切りたくて、美容院に行こうと朝から意気ごんでいましたが、ひょんなことから行けなくなり、結局、一日、ラヴェルのMa Mère l'Oye  Petit Poucetを繰り返し聞きながら、家でぼんやりしていました。
Petit Poucetは、もとはペローの童話で、森の中をうろうろとさまよう子供たちの様子がよくあらわされていて、雨の日に聞くと出口のない感じで、何もせず、数分おきに、めじろが、ベランダのヒメシャラにさしておいたリンゴを食べに来るので、あきもせず見ていました。(そういえば、幸宏の「No way out」という曲を思い出しました。)
めじろがくるたびに猫が「ケケケッ、ケケケケ」とおもしろい鳴き方をし、その後もバードウォッチングができそうなくらい、いろんな鳥たちがやってきました。普段、家にいないからわからないものですね。

みうみう

以前に本屋で立ち読みした「クイーン・アリスの永久保存レシピ」(だったと思う)にのっていたヘーゼルナッツのサブレの生地を、ヴィー用にアレンジして作り、棒状にして冷凍庫に保存していたので、ただ切って焼きました。
家の中がヘーゼルナッツのいい匂いになりました。
夜はスタバでアッサムブラックティーのソイラテをテイクアウトして立石までいって、潮のひいた海をながめて戻りました。
そのあと、ルクルーゼに黒豆を入れアラジンの上でことこと煮ながら、またPavane pour une Infante Défunte(亡き王女へのパヴァーヌ)を聞きました。

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