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スペルト小麦の石臼挽き全粒粉で焼くフィグとくるみのカンパーニュ

最近パンを焼きたい衝動がまたむくむくとめばえて(目覚めて?)きた感じ。
数年前、カンパーニュを焼くのに熱中して、毎週毎週いろんな種類のカンパーニュを焼いた。
妹からいくつも注文が入り、「私が営業するから、原価計算しな」(笑)と言われた、くらいいつも一生懸命に楽しくてしょうがなくカンパーニュばかり焼いていた。

わけあって、一旦中断していたが、また上手に焼けるようになりたいな~、と小さかった火が明らかに(急に)強火になった。
くるみとカランツ
今まで最高においしかったのが、自分ちベランダでとれたブルーベリーで酵母を起こしてスペルト小麦(古代小麦)で焼いたカランツ、くるみ、オレンジピールがこれでもかっ!!ってくらい入ってる棒状のパン。


抹茶カンパーニュこちらは、抹茶のカンパーニュだったかな。かぼちゃの種をトッピングして、ナッツと柑橘系のピールをたっぷり入れたんだったな。

そして、当時粉はすべてを全粒粉では焼いておらず、おそらくメゾンカイザーのフランスパン用の粉と、スペルト小麦、全粒粉、ライ麦粉をまぜていたと思う。
ファッロ(スペルト小麦)は、ちょっとナッツのような風味もあり、深い味わいの古代小麦。これで焼くドライフィグとくるみのカンパーニュは最高においしい。その時はまだ日本ではなかなか入手しにくくて、いつも富澤商店の通販で買っていたけど、昨日、ネット上で検索してみたら、日本でスペルト小麦を育てて、石臼でひいた全粒粉を販売しているところが、さっくり検索したかぎりでも、2件あった。
素敵なことになってきたものだ。
と、さっそく一方より、スペルト小麦の石臼挽き全粒粉を購入。
あー、これでまた、ファッロでフィグとくるみのカンパーニュが焼けることを考えると、もうかなりそれだけで楽しい。

「スペルト小麦の石臼挽き全粒粉で焼くフィグとくるみのカンパーニュ」
なんて、素敵な響きでしょう。(笑)

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