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健康診断、のちCHAYAマクロビ・カフェ

今日は、横浜ベイシェラトン並びのビルに健康診断を受けに行った。
私は、健康診断が大の苦手(得意な人って聞いたことないけど)。
あの、何だかわからない入院着のような検診着のようなものを着て、ビニールの待合椅子にすわって、「こんな格好で、同僚とか知人にあったらイヤだ」なんて思いつつ、次から次に移動しなくてはいけない心地の悪さ。
リモンチェッロ
写真は、ヘルチェック近くのイタリア料理屋さんの店先。リモンチェロがカワイイ!

どこの待合室に行ってもざわざわ、わさわさとした落ち着かない感じ。今回はきっと何か大きな治さなければいけない箇所がきっと発見されてしまうにちがいないという恐怖感(笑)。
何をとっても「できれば行きたくない」要素が満載だ。

しかし。行かねばならぬ。さまざまな病気は予防と早期発見が何より肝心。
特に、私ほど若いころ不摂生をしていると、後からそのつけが出てきてもおかしくない。
実際、2年前には、健康診断後、結果を持って家に保健所の方がわざわざいらして
「大丈夫です、もう少し詳しくちゃんと調べて早くわかればそれに越したことはありません」(実際、いろんなところに影があったり再検査しなければいけないところがあった)
みたいなことをいきなり言われて、ほんとにびっくりしたこともあった。

さておき。
今日行った健康診断のスペースは、信じられないくらい素晴らしかった。
スタッフが全員女性。検診を受ける人も全員女性。
女性専用のスペースなのだった。(行くまで知らなかったので、驚きは倍増)
男性諸君、誤解するなかれ。あのような状況で、男性といっしょのスペースに、変な格好でとりとめなく居なくてはならないのは、ことのほか心地が悪いのだ。

最初から最後までとても、親切で丁寧な対応。部屋から部屋への移動に必ず1人のスタッフがつきそって、次の部屋まで案内してくれたりと、今までのじゅっぱ一からげ的健康診断は何だったのだ?と思うくらいの差だ。
そして、ちょっとしたホテルのラウンジかと思われる広いスペースと待合所のソファ。
ブックスタンドに各種雑誌が揃えられ、あちこちにおいてあるので、どこで待っていても
退屈することがない。
ラウンジのソファからは横浜の港と海が見渡せ、そこでまったりしながら、飲み物やお菓子までいただける。
そしてやっぱり何といっても、「パジャマみたいな格好をしているけれど心おきなくまったりとしていられるという安心感」。技師や医者もすべて女性でスタッフの方々の対応の良さも普通の病院や自治体で指定されたセンターなどで行うものとの大きなちがいだろう。

苦痛を伴うマンモグラフィや採血時も、気のきいた会話でやり過ごしてくれる。
こんなところなら、毎月来てもいいぞ!と思ってしまった。

そして、いつもは苦痛のみの健康診断も、「あー、楽しかった!」と以外な展開で無事終わったのだった。
検診後、前の晩から約半日、お腹が減りすぎて、もう死んでしまうと半ば本気で思いながら絶食していたので、ご褒美、ごほうびとかこつけ、迷わず横浜LUMINEのCHAYAマクロビカフェに直行。カレーとケーキのセットを食べました。

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