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山形の郷土料理の「だし」みたいなご飯

ちょっと夏ばて気味で、冷たいお茶漬けみたいなものか、山形の郷土料理「だし」みたいなものが食べたくて、作りました。
ずーとずーと前、まだベジーな人になるぜんぜん前、紀元前、「夏ばてしない食べ物特集」をテレビで見ていた時、山形の農家のおじさんが、「暑い外で農作業をしても、これを食べてるんで疲れないんだぁ」といっていました。
へぇ、こんな、スタミナとは何ら関係ない食材、お肉でもにんにくでもうなぎでもなくて(笑)しかも野菜ばかりきざんで混ぜて、そんなことあるのかなぁ。と当時の私は不思議に思って見ていましたが、今考えると、これ究極のローフードですよねぇ。加熱せず、酵素たっぷり、体力も消耗しない、農作業してもばてない、なるほどー。

だし

私は、ちょっとさっぱりしているもとレシピに、ごぼうとしいたけ、しょうが、ネギをごま油でいためたものと、ねりゴマと、江戸甘味噌を混ぜてみました。
これが、むっちゃおいしかった。「だし」と「冷汁」の合体した感じ。
江戸甘味噌が入るのでいい感じに甘くて、ご飯にどさーっとかけて、ばくばく食べました。

材料:A
きゅうり 2本 玉ねぎ 1/2個 長ネギ 1/2本 なす 1/2本 しょうが 一片 みょうが 二片

材料:B
ごま油 大匙1 ごぼう 小1本 しいたけ1枚 なす1/2本

市販のめんつゆ 1/2CUP
ねりごま 大匙1 江戸甘味噌 大匙1

材料A、Bともに、すべてみじん切りにする。

Bのごま油をあたため、ごぼう、しいたけ、なす それとAのしょうがの半量、ネギの半量をいれて炒める。
Aのみじん切りにした野菜と、めんつゆをボールにいれて、ぐるぐるまぜる。
ねりごまと、江戸甘味噌を加えてさらにまぜる。

そこに、Bでいためたものをくわえてまぜる。

今日は、なかったので入れませんでしたが、おくらやシソ、なっとう昆布など、入れるともっと本来の「だし」っぽくなると思います。

ごはんにどっさりかけて食べてください。冷蔵庫で冷やしてもおいしいです。

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