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天せいろ のち、海辺のカフカ

キス

今朝がた早朝、けんこが同僚たちと、佐島のつね丸さんの乗合船でキス釣りにでかけていった。
「こんなに気持ちの良い海での釣りは、なかなかないよ」というくらい良いお天気だったそう。
みなさん、いろいろ釣れて、そのうち、何匹かは、つね丸さんのお姉さんに、その場でおろしてもらって、お刺身で食べたそうだ。
その後、三浦の庄和丸でご飯を食べて、うらりで買い物して、帰りに三戸のおばちゃんのスイカ屋さんにちゃんと寄って、スイカまで買ってきてくれた。フルコース。
帰宅、14:00。早起きは三文の徳。

そこから、大量の野菜とキスの天麩羅作りがはじまり、十割蕎麦の天せいろで遅めのお昼。

と、そこまでは、幸せな週末だった。
後片付けをしているけんこが右手の薬指をザックリ切って、血がとまらなくなり、無理やり救急医療センターへつれていった。
幸い家から車で5分もかからないくらいのところだ。
休日の救急医療センターでは、いろんなドラマが展開されていて、なんだか、長い一日だった。

と、この後、さらに、12:00まで開いてる本屋さんにどうしても今日、続きを読みたい本を買いに行く。
数年前に買って本棚に置きっぱなしだった「海辺のカフカ」。この2日で上巻を読み上げた。
以前に何度か読もうと、試みた時は、読み始めのところで、何もわくわくしない感と、おきまりのあまり好きなタイプじゃない女性が登場する流れにたいくつして、2度ほど、ほっぽらかした。
(村上春樹は1973年のピンボールからすべてよんでるけど)

その本の下巻を買いにいった。
3度目にしてようやく陽の目をみたというわけだ。

そして、もう明け方。今日はヒグラシが鳴かない。

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