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パンケーキ


たまに、週末の朝兼昼ご飯にパンケーキを作ることがあります。
いわゆるレシピのようなもなはなく、思いつきでいろんな粉を入れて作ります。
そして卵もこの時ばかりは入れています。逆に言うと、何がしかの理由で冷蔵庫に卵がある時にこのパンケーキが登場します。
今日は、フラックスシードをミキサーで粉にしたものと、常滑の米粉、炒り玄米粉、全粒粉、小麦粉、に卵と豆乳です。あ、重曹も。
これがまたいつも卵の入ったお菓子を作らないので、卵一個入るだけで、こんなにいとも簡単にお菓子っぽくふんわりサクっとしたものが焼けるんだな~と、笑っちゃう週末の朝なのでした。
自家製のマーマレードとルバーブジャムをつけて食べるパンケーキは最高です。
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夏の朝のローサラダ



だんだん暑くなってくると、玄米ご飯のような固形物が遠ざかり、そうめんや冷汁などを食べてしまいがちな私ですが、このサラダは暑い季節にはほんとうによく作るもので、いろいろアレンジもきいて美味しいのです。
いろんな野菜をダイスに切って塩もみして、ホワイトバルサミコ、EXVオリーブオイルを混ぜるだけです。
酢はレモンやオレンジなど柑橘系のジュースでもいいです。私はコクと甘みを出すのにドライフィグもダイスに切って加えます。(なければレーズンとか干し柿でも美味しいです)
何より火をつかわない、加熱しないので酵素をのこしたままたくさんの野菜が食べられて夏ばて対策にもなるし。いいことづくめですね。
ノンベジの人は、タコとかボイルした海老、ホタテなどを入れ、マヨネーズなども加えるとこれまた美味しいディッシュになりますよ。
写真ではセルクルにいれて型どっていますが、たくさん作るので一度にこの5~10倍くらいは食べられます。笑

赤ワイン漬けフィグと紅茶、クランベリーのタルト



一昨日、鎌倉のカフェ鎌倉美学に、お菓子を納品に行きました。
今回は、私も大好きで得意なタルトです。
このタルトの基本形は、以前美学で開催させていただいていた「サンデーベジカフェ」という、”その日はヴィーガン(動物性食材を一切使わない)のお料理&スイーツだけを楽しむ日”というイベントの際によく出させていただいていたものです。
一番下がサクサクのタルト生地、その上にアーモンドクリーム生地、その上にフルーツかドライフルーツが並び、一番上にはクランブル、です。聞いているだけでも美味しそうですよね。
さて、このタルト、そのままでもとても美味しくヴィーガンスイーツとは思えないのですが、さらに美学っぽくアレンジして、どう楽しんでもらおうか、と考えました。鎌倉美学は、夜はバルになり、美味しいワインもたくさんあります。珈琲や紅茶でも、もちろんいいのですが、ワインと一緒に食べても美味しくコクの有る大人なお菓子にしたいな、と思い、赤ワインをアーモンドクリーム生地に練りこみました。また香り高くスイーツを楽しんでいる感じも楽しんでほしかったので、オーガニックのアールグレーティーのティリーフも入れました。
そして、その上のフルーツは、フレッシュなものやコンポートでもよかったのですが、やはり「コク」考えるとドライフルーツのコンポートかな、と思い、ブラックフィグ(黒いちじく)を赤ワインでコトコト煮たものをゴロゴロと入れることにしました。
ここまででもかなり大人な感じですね。
さて、トップのクランブルですが、いつもよりクランブルを控えめにして、ルビーのようでかわいいクランベリーをトッピングしました。クランベリーは焼いてしまうと色味や味がもったいないので、焼きあがってからトッピングします。これが視覚的に赤をテーマカラーにしている美学にぴったりな感じで、かわいいのです。
さあ、これで出来上がり☆
みなさんに楽しんでいただけますよう(*^_^*)


※注 ↑この写真のピースは自分試食用でお店でサーブされる半分のサイズです^_^

日曜日


日曜日、朝から梅雨独特の森の中にいるような濃い緑の匂いがしていたので、今日は散歩したいなー、と思っていたのです。
なのになぜかいつも通り三浦方面に行ってしまいご近所森林浴は見送りととなりました。そして、前から気になっていた三崎食堂に行ったのでした。
ご飯もとーっても美味しくて安い!店内も魚市場の中にあるとは思えないオサレさ。笑 照明が船のランプを吊り下げペンダントにしたものだったり凝っています。市場の中にあって安くて美味しくて居心地良い。申し分ないところでした。一応ベジーなブログなのでお魚の美味しさについては割愛いたしますね。また行こーっと。


さて、最近、行ってなかったお気に入り直売所No1の高梨農場。久しぶりに行ってルバーブやバジル、食用ほおずき、ズッキーニなどGETしてきました。ほんと、直売所オタクで野菜オタクだなー、とあらためて思いましたよ。お洋服やコスメを見てるのとは比較にならないほど楽しいのです。笑
今日は、アーティチョークを茹でて、このお野菜たちでパスタを作ります。

ジンジャーコーディアル


新しょうがの季節なので、ジンジャーコーディアルを作りました。
体を整えるコーディアルで体の冷え対策におすすめです。
からーいジンジャエールが大好きなので甘みは少なめスパイスもてきとーに入れてみました。
新しょうがは薄ーくスライスして、しょうがの重さに対して7割くらいの重量の甜菜糖を振りかけて40分くらいおくと水があがってくるので、そこにしょうがの1.5倍くらいのお水とスパイスを入れて火にかけ、沸騰したら弱火で20分くらい煮込みます。最後にしょうが200gに対して大匙1杯くらいのレモン汁を入れてひと煮たちしたら完成!簡単~!
↓この写真はスライスしたしょうがに甜菜糖をふりかけてしばらくおいて水が出てきたところ。御寿司屋さんのガリにそっくりでしょ。(^_^)


参考までに作りやすい分量を。(この分量ではあっという間になくなります^_^;)
しょうが 200g
甜菜糖 150g(お砂糖は白砂糖ではなく、甜菜糖を使ってみてね)
水 300g
シナモンスティック 1本 クローブ 黒こしょう(ホール)2、3粒~お好きなだけ。


大匙2くらいをソーダで割ってドライな大人のジンジャエール。夏にはサイコーです
煮たあとのしょうがもおやつにポリポリ食べます。辛くておいし~んです。

夏ミカン酒


常滑の夏ミカンも皮がだんだん変質してきて、あわわわ、早く使わなきゃ!とあせっていたところ、梅の出回る時期でフルーツ酒造りのコーナーがいたるところにあるのを見て、あ!何で早う気ーつかんかったんやろ、と夏ミカン酒にすることに決定。中身はまだまだみずみずしく切ったそばから食べたい衝動に駆られながら、ホワイトリカーに漬けられましたとさ。あとひと瓶くらい造れそう。二ヶ月後が楽しみだ~(o^^o)

梅雨の晴れ間の幸せなひと時


6月夏至の日に生まれた私は、一年のうちでも梅雨の晴れ間が一番好きな季節。お花が咲いて暖かくて、それだけでこの上なく幸せなのです。こんなあたりまえのことをあたりまえに幸せと思えることに心から感謝しつつ、一方で原発の事故で今なお日常が取り戻せない人たちのことを思うと、ほんとに心が傷んでやるせないけれど、みんなが同じような日常に感謝できるような日が一日もはやく訪れるよう私たちが出来ることをできるだけして、ひとつづつ変えていかないと、とあらためて思う今日このごろなのです。

谷中ものづくり展 ~その1~


先週末、谷中のぎゃらりー茶屋町三番地にて、4人の作家さんたちのグループ展にマクロビカフェで参加させてもらいました。東京近郊も、この一週間前から梅雨入りしていたので、展示会期間中も連日雨だろうとちょったあきらめモードだったのですが、予想に反してとっても気持ちの良い梅雨の晴れ間。最高の展示会となりました。
私は、当初、会場となるギャラリーは飲食を目的とした展示は行ったことがなく冷蔵庫はないと聞いていたので、得意のタルトやベイクドTOFEチーズケーキが出せないため、何を提供するか悩ましいところだったのですが、焼き菓子であれば常温でも多少日持ちはするだろう、と数種類のカップケーキと飲み物を食べていただこうと準備をしました。
ケーキは、4種類。ココアベースにフィグとノンシュガーチョコが入ったもの、抹茶ベースに甘栗を一個コロンと入れたもの、コーヒーベースにナッツをゴロゴロ入れたもの、紅茶ベースにアールグレイの茶葉やプルーンを丸ごと一個入れたもの、です。
今回も玄米甘酒をたくさん入れてお豆腐や甜菜糖で優しい甘みのお菓子を作ました。
あまり事前のアナウンスをいていなかったのですが、たくさんのお客様に卵やバター、白砂糖をつかわないお菓子を召し上がっていただきました!また、鎌倉のカフェ鎌倉美学でサンデーベジカフェに来ていただいていたお客様も来てくださり感無量。本当にありがとうございました。(=^ェ^=)
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    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

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