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久しぶりのアップルクランブルタルト焼けました!



これは、数あるヴィーガンスイーツレパートリーの中で、「えー?これ、ほんとに白砂糖も卵もバターも使ってないの?」と皆さんによく言われる満足度『高』のスイーツのうちのひとつ、りんごとカランツ、クルミのクランブルタルトです。鎌倉のカフェ「鎌倉美学」で昨年、月に一回最初の日曜日に「サンデーベジカフェ」という企画をやっていた(その日一日メニューがすべてヴィーガンフードという)時、ほぼ毎回作っていたタルトです。
サクッサクのタルトの上にアーモンドクリームの生地、キャラメリゼしたリンゴ、一番上にクルミとサクサククランブルがのっています。クランブルには皮つきのへーゼルナッツプードルを使っていてアーモンドプードルだけとはまたちがって奥行きがあり美味しいです。甘みは甜菜糖とメープルシロップ、バターではなく菜種油や白胡麻油を使いしっとりとサクッとのバランスが絶妙、と思っています。笑。
このタルトを今日、久しぶりに鎌倉美学に置いていただいています。お近くにお住まいで美味しいヴィーガンスイーツが食べたい!という方がいらっしゃったら、ぜひ鎌倉美学へ!早いものがちです~(^^♪
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ベシミートDE麻婆豆腐


今日のご飯は、挽肉のかわりにベシミートを入れた麻婆豆腐。
美味しい木綿豆腐を使い、ベシミートもしょうがと胡麻油で炒めて下ごしらえをしておけば、もはやお肉である必要はない。というくらい普通に挽肉を使ったのと変わらない美味しーい麻婆豆腐ができますよん。お試しあれ。

アボカド納豆丼



今日のお昼は、アボカド納豆丼でした。玄米ご飯をよそってその上にブロッコリースーパースプラウト、納豆、アボカド、食べるラー油(なければ普通のらー油で)きざんだ海苔をちらして、できあがり。
先月、雑誌「VeggySTEADY GO!」に掲載いただいたレシピはこれにテンペの素揚げがメイン素材でトッピングされていますが、メインがなくても十分いけます。w
いそがしい時とかにもすぐできていいですよ。

ベイクドTOFUチーズケーキ


久しぶりに焼いたこのトーフで作るチーズケーキは、もとスイーツジャンキーとしては、満足感からして右に出るマクロビスイーツは、ないかも?と思わせるくらいの完成度。(実は他にもありますが^^)私は甘味に玄米米飴を半分くらい使うので、焼き上がりの色が茶色いチーズケーキ。トーフっぽさはみじんもないし、よーく水切りした豆腐を使うとかなりこってり系のニューヨークチーズケーキのようになるのです。
成城石井さんに対抗しようと、w トップにクランブルをのせて焼いたバージョンも美味しいんだよね~。こういうケーキがいつも冷蔵庫に入ってると、何だか幸せです。

ほうきでお掃除!


小学生の時、お掃除の時間があって、なぜか床のゴミを掃く子が決まっていた。その男の子は、お婆さん先生におだてられて、「おまえはほんとに上手だな」とか何とか言われながら、いつも一生懸命床を中腰になって不思議なポーズで掃いてたっけ。

何年か前に職人さん手作りのほうきを買って、あまり使ってなかったんだけど、最近は、節電のためにも床のゴミをまず箒で一箇所に集めて、塵取りで取ったり、集めたゴミのとこだけ掃除機をかけるようにしています。掃除機ずーとかけてるのに比べると、ほとんど電気使わないのね。絨毯やラグのところはさすがに無理だけど。
というわけで、ホームセンターなんかに売ってるほうきにお気に入りの紐とか布でおめかししてカワイイほうきにしたら、非電化的お掃除も楽しいくて、おすすめです!

回鍋肉ラーメン



ベジミートをお湯でもどして水で洗って硬くしぼってプルコギのタレに漬けて豆板醤を加えキャベツとねぎといっしょに香ばしく焼いたらラーメンの上にドーンとのせます。
船橋の東魁樓の肉味噌そばもまっさお(ローカルな話題でスミマセン)の回鍋肉ラーメン。
ベジタリアンなので動物性の食材はいただかないのですが、こーんなラーメンもちょくちょく登場するのでぜんぜん寂しくないうちの食卓。(^^)v

ピクルスで行こう!



土曜日にお野菜を買って、昨日は一般的に言われるところのご馳走=晴れの日のご飯(故人を偲ぶ食事をハレとするかケとするかは諸説あるようですが)、マクロビ、ほぼヴィーな私たちにとっては体に負担だなー、と思いつつも、たまの外での会食は楽しみだったりして。そして今日はいただいた甘なっとうなどをおやつにパクパク。完全にいつものペースから逸脱していた。

土曜日にお野菜を買う時、じゃあ、こんなもんで。と清算しようとしたら、「カリフラワーおすすめですよ、これ生で食べれますよ」と言われ即追加。w 実はブロッコリーは好きだけれど、カリフラワーにはあまり魅力を感じなかったわたくしでした。でも生で食べれるというのはそそられますよ~。以前に料理の本で、カリフラワーを茹でる時のうんちくをいろいろ読んだけれど、なんですな、新鮮ならばそんなうんちくは必要ないと取れたてをかじって解ったのです。
そして今日その野菜たちをよーく洗ってピクルスに。漬け液はリンゴ酢、かき酢、ベイリーフと水を足して煮詰めたみりん(香りが出る)、水、とうがらし、ピンクペッパー、塩、あと甜菜オリゴ糖。(配合テキトーです^_^;)
漬けてるそばから、どうやら体が欲していたようで、バリバリ食べてしまいました(*^_^*)
ほんっとにおいしかった。そして明日はもっと美味しいはず。

震災 そしてその後の一歩

みなさま ご無沙汰しております。
日本を大きな地震が襲ってから一ヶ月ほどが過ぎようとしています。ほんとうにいろいろな事が起こり、またこれから長い間私たちはこの震災の影響で「これまで」と「これから」をまったく別の世界として現実的に受け取り、その「これから」と向き合いながら生きて行くこととなりました。
東北地方やその周りで実際に被害に遭われている方におかれましては、想像を絶する悲しみや悼みや困難が渦巻く想いのようなものを感じてしまい、その想いに寄り添いたいとは思いつつ「がんばれ、日本!」なんて簡単に言えない自分がいました。

遅ればせながら、震災、原発、その他農業漁業に係わる皆様、少なからずその影響により何らかの形で日常を取り戻せない皆様に、一日も早く心の平穏が取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。

water

今まで皆様にとても大切にご覧いただいていた私のブログも、実は、「これから」の時空に入ってどう続けていけばいいのか、しばし考え足を止めておりました。
「いままで」と同じように日々の細かな生活をお伝えすることが何か後ろめたく思われることもありました。(正直に書きました。スーパーネガティブです^_^;)

そんなおり、Twitterを介して、”私のレシピで玄米甘酒を切らさず作ってくださっている”ブログの再開を首を長くしてお待ちしております”とのメッセージをいただき、もやもやしていたものがさーっと晴れる思いでした。
「これから」も今まで通り日々の生活をありのまま綴っていこう、日々のちょっと素敵だったり、美味しい!だったりを見つけて行こう。と踏み出せた瞬間でした。

Twitterを介してメッセージをくださったnahokotさん、きっかけをくださりほんとうにありがとうございます。

これからも日々の徒然を、大好きな自然がうつろい行く季節を、小さな喜びを、発見を、美味しくできたお菓子やお料理をお届けできれば幸いです。

2011年4月9日
満開の桜とともに
増子友紀

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    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

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