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夏の夜の晩ご飯

すいかご飯

とある夏の夜のご飯はかねときさんのすいか。
マダーボールを真ん中で半分に切って、半分はけんこ、半分は私。
うちは冷蔵庫ですいかを冷やさないでそのままばくばく食べます。
かねときさんのマダーボールは最高です。


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夏野菜のサラダ

夏のサラダ

こう暑いと、ほんとに毎晩そうめんでいいや、もとい、そうめんだけでいい、と思ってしまう。
咀嚼して飲み込むものや、パサパサと感じるパン系は、まるで無理。
夏ばてまっしぐらだ。
そんな時、咀嚼するけれど、ガッツリたくさん食べれるこのサラダ。

梅雨の時期、体調を崩して家でテレビを見ていたら、NHKの番組に出ていた女優さんが「家でよく作るんです」といって作り方を紹介していました。

おいしそうだったので、さっそく作ってみたら、おいしかった。大きなボールにいっぱい作って、けんこと2人であっという間に完食。
それ以来、すっかり晩御飯のメイン待ちの前菜サラダとなった。(その割には量多すぎ)

夏が旬の野菜を5mm~1cmのサイコロ状に切って、ボウルで混ぜ合わせて、ドレッシングとあわせるだけ。
火をつかわないし、酵素がたくさんとれるし、いろんな味の野菜が人種のるつぼのように一同に会しているので、いろーんな味がしておいしい。
動物性の旨みやダシをとらずに、厚みのある深いおいしさを野菜だけで手っ取り早く出すには、たくさんの種類を混ぜることですね。
夏は、酵素のたくさん残っている火を通さない野菜を細かく刻んで食べると、消化で体力も消耗しないし元気になる。山形のだしのように。

基本的な材料は
玉ねぎ(赤玉ねぎ又は新玉ねぎが辛味がなくていいかも)
トマト
きゅうり(生ズッキーニでも)
大根またはかぶ
豆類
コーン(かじってみて甘ければ生でも)
ブラウンマッシュルームなどのきのこ
アボカド(半分~1個、お好きな量)
なす+油+しょうが+塩少々(塩もみ)

ドレッシングは、ソイマヨ+ポン酢+ゆず胡椒少々
を混ぜたもの

これらを、まず野菜をあわせて、そこにドレッシングを入れて
混ぜるだけ。
テレビでは、茄子と油少々+しょうがはレンジでチンしていました。
あと、テレビでは茹でタコを入れていました。これもノンベジの人は
おいしいと思います。エビやかまぼこでも。
うちは、ソイハムを入れる時もあります。


コーンが甘くて、玉ねぎがシャきっとしていて、豆のこくがあって、クリーミーな
アボカドに加えてソイマヨ、トマトの酸味、柚子胡椒がピリッと、ポン酢がさわやかさを
と実にいろんな味が楽しめるサラダ。

切って混ぜるだけなので、みなさんもぜひ。

※ソイマヨなんて、近所に売ってないよ~という人は、ノンベジさんだったら、もちろん普通のマヨネーズで。ベジータさんだったら、ケンコーコム、マクロビマルシェで買えます。

夏の夕方

小網代湾


週末にはっきりと夏が来て、三浦半島もこれからしばらくはスイカ一色の楽しい夏。
来週の水曜日には葉山の花火大会。

夕方、海水浴客のひけた小網代湾で大きな大きな鳥の羽のような雲を見た。

玄米甘酒あずきバー


あずきバー

この右側に唐突に写っているのは、自家製のあずきバーです。
ここ最近、暑いので、このお菓子イーターの私もさずがに、焼き菓子はあまり作る気にならず、かといって、水菓子では、会社に持って行っておやつにぱくぱくするわけに行かず、そんな中でサーティーワンのチャレンジ・ザ・トリプルキャンペーンの横を通りかかったりすると「おおお、ダボー(2個)の値段でトリプル!!これは、食べなくては!!」なんてーことになってしまうので、困っていたところでありました。
コンビニでも、なじみの中村屋のあずきバーが、アイスケースの中から「あーら、最近冷たいのね」なんて、こと言うわけないんだけど。
昔はよーく食べてたあずきバー。そう、あずきバーだったら、いいんじゃない?あずきだし。
でも、お砂糖たっぷりだよねぇ。
あ!ずーと前にどこぞで買うたアイスバーを作る容器があったのを思い出した。
家の中で極めてめずらしい色で浮きまくってしまうので、お蔵入りになっていた。けど、アイスを食べるためだ。そんなこと言っている場合ではない。白砂糖の入っていない自家製あずきバーを作るのだ!と、さっそく週末はぜんざい作り。
けんこを驚かすために、白玉や、抹茶プリン用の冷やしぜんざいを作っているかと見せかけ。。
じゃーん!どうだ!!あずきバーだー!!と差し出した。

ふぅ~。
蒸し蒸しの外から帰ってきて食べるあずきバーは、格別だよ。
しかも、玄米甘酒と1:1くらいで混ぜて固めているので、甘くてねっとりとクリーミーなのだ。

あずきかぼちゃアイス
(しかし、すごい色だ。。)

そして、さらに「そうだ!だったら、マクロビの代表的なレシピの、あずきかぼちゃをアイスにしちゃえ!」と調子に乗って甘く上手に煮てあったかぼちゃと甘酒をミキサーにかけ、下の段、その上に玄米甘酒あずきバーを入れて2段にしました。
これで、チャレンジ・ザ・トリプル!の誘惑から逃れられます。(*^_^*)
しかも、お供はアイス3年番茶。
あー、夏は来ぬ。

野菜と豆と三浦の休日

淵野辺まで通勤するようになってから、日々ほんの少しの体力も残っていない自分を情けなくも思い、またしばらくは無理せずできるだけのことをしてやり過ごそうと思う。
そんな中でも毎日何かしら料理をして、時々はスイーツを作る。
(作って食べるだけなんだけどね。笑)
週末は、タントテンポにひよこ豆を買いに行き、海をうろうろしながら葉山を通過して充麦さんでパンを買い、高梨農園の野菜直売所までおいしい野菜を買いに行く。
先週の金曜、不幸にも2度目のiphone水没からとうとう愛機は復活せず、いまだ虫の息どころか、眠ったままだ。
こういうことがあると、iphoneみたいなものに頼りすぎていた自分を省みることができてよかったのかな。と思う。
まさか、2度もこんな目にあうと思わなかったけど。笑(実際とても困ってるんだけどね)
紫陽花

そんなことには関係なく、庭の紫陽花は咲きバラは新しい芽を伸ばし、トマトはたくさんの実をつける。
アンジェラ

さて。最近お気に入りの高梨農園さん(http://blog.livedoor.jp/takanashifarm/)は、三浦の初声(ハッセと読みます)で野菜を育てている方なのですが、ひょんなことからアーティチョークを三浦でいつものおじさん以外で育てている方が居ると知って、直売所に行ってみたら、ルバーブやら、おいしそうな野菜がわんさかおいてあって、喜んで買って帰ったのが出会いの始まり。
その時にいっしょに買った丸いズッキーニが何とも甘くておいしかったのです。
他の市場のようなところでもズッキーニはいろいろ買って食べる機会は多かったけれど、間違いなく、別物でした。クリーミーで甘くて美味しい。水っぽくない。

その時のルバーブはさっそくジャムにして、自家製豆乳ヨーグルトと共に止まらない美味しさでした。
平日、へとへとで、ペコペコで帰ってきた私たちのお腹を、ご飯までのひと時満たしてくれる最高のカップル。

高梨農園の野菜たち

農園のブログによると、今週末くらいで、そろそろ終わりのルバーブを今日は2束買って、また、ジャムを作ります。
今週で終わりなのは、ちょっと寂しいんだけれど、「いつでもある」が贅沢じゃなくて、「今しかない」が贅沢なんだなぁ、一番美味しい季節に一番美味しい状態の、近くで採れた旬のものを食べるのってほんとに幸せ。とつくづく思う今日このごろなのでした。
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    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

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