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アップルナッツクランブルタルト

ふぁ~。
なんだか、お菓子を正気で作るの、久しぶりだなぁ~。笑
あ、誤解のないよう。
作ろう!と思ってちゃんとつくるの久ぶりですねぇ。
頭がその他もろもろのいろんなことに持っていかれていたので。
さておき。
パートシュクレを焼いて、クレームダマンドをつめて、好きなフルーツをのせて、クランブルを表面にしきつめて焼いて。やっぱり、こういう工程が好きなんだなぁ。
間違いなく、Windows7のキッティングよりは好きだよなぁ。笑

アップルナッツクランブル

フィリングのリンゴはバニラビーンズとワインで煮たコンポート。キャラメリゼしてないので、そのままのいい匂いを食べたくてラムカランツも入れず。
トッピングはピスタチオにして、クランブルも軽めに全粒粉とクルミオイルで作りました。
味見しようかどうしようか多少迷ったものの、はなを近づけた時のバニラとオレンジとレモンとワインの匂いにノックダウンで焼きたてをパクリ。
至福。
明日もがんばろうっと。笑


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(↑これは、ミードンがキーボード入力しました。)


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マクロビ男子ご飯

マクロビ男子ご飯

週末は、黄砂の舞う中、所用で実家に行っていました。
実家に行くと、私の実態やら、エピソードやら、おそらく一番多くの情報量をもっているyurimanが、これまた古くからの友人の夫である陶工の堤氏といっしょに住んでいるので、ヤボ用でも何にせよ楽しいのです。
きのうも、お昼くらいに腹ペコで到着すると、私のために、マクロビ仕様のご飯を用意してくれていました。
(iphoneで撮ったスナップなので、写真はそれなりですが)
去年、油壺でいっしょに一年分収穫した三浦ひじきを切干大根と車麩で煮付けたもの、菜っ葉の酢味噌あえ、地粉うどんのととろかけと、まーおいしかったこと。
これらは、普段はベジでもマクロビでもない堤氏が用意してくれたのですが、自分じゃない人にベジご飯を作ってもらて食べるのって、何でこんなに嬉しいんでしょうね。
地粉うどん

美味しいマクロビ男子ご飯をご馳走さまでした。今年も、そろそろひじきの季節がきますね。

マクロビ抹茶マドレーヌレシピ

検索エンジンが拾いやすいタイトルですね。笑

いえいえ、マクロビやヴィーの人で、マドレーヌを焼こうかな、と思っている人に作ってもらうべく、検索しやすいタイトルにしたのです。

このお菓子は、とにかく簡単だし、おみやげとかにも思い立ってからすぐできるし、私はよく、実家に遊びに行く際、手持ちのお菓子が何もなかったり、家で焼いている時間がない時、粉類をジップロックに入れて、WET(油、メープルシロップ)をシェイカーのようなタッパに入れて、ゴムベラをシリコンの型でくるっとまいて(小学生の時、お習字の時間に筆をすのこみたいなのでくるっとまいていたのと同じ要領で。。どんな例えや(^_^;) 持っていき、現地で材料をさっくり混ぜて、温めておいたオーブンで25分、あっという間に焼いています。

抹茶マドレーヌ2

では、材料を以下に。
抹茶マドレーヌ(写真の焼き型で20個分くらい)

<DRY>
地粉または薄力粉 100g
全粒粉 25g
ベーキングパウダー 6g
塩 小さじ 1/4弱
アーモンドプードル 15g
甜菜糖  30~50g
お抹茶5~6g
緑茶の葉 2gくらい、お好みで。
※紅茶のマドレーヌを作る時に茶葉を入れるのですが、その茶葉の食感がプチプチして好きなので、抹茶マドレーヌには、緑茶の葉を入れています。なくてもおいしいです。

<WET>全部で230cc
菜種油または白ごま油  60g
メープルシロップ 30g
ラム酒またはブランデー 大さじ1
豆乳 150cc(くらい)

メープルシロップと油はそのままの分量で、あとは、豆乳だけでもOKです。

作り方
オーブンを180℃に温めておきます。型にうすく油をぬります。

<DRY>をふるいにかけてボールにいれるか、だまにならないよう泡だて器でよく混ぜます。
<WET>計量カップを、計りにのせ、表示を0(ゼロ)にセットして、菜種油60g、メープルシロップ30gを入れます。(グラムとCCはちがうので注意です。油とシロップはいづれも、計りにのせて、グラムで計量してください)
その計量カップに、洋酒大さじ1、最後に豆乳を足していき、いったんWET類が200ccまたは180cc(計量カップの一番上のメモリまで)になったら、別のボールに移します。

WET全体量の230ccに足りない分の豆乳を計量カップで計り、さきほどのボールに足します。
※300ccとか、500ccのような、大きな計量カップを使う場合は、そのまま豆乳を230のメモリまで入れてしまえばOKです。
ボールに入れて、乳化するまで泡だて器でよくまぜます。

<DRY>の中心をくぼませて、<WET>を流し入れ、ゴムべらでさっくり混ぜます。(混ぜすぎない)
型にスプーンで落とし、180℃のオーブンで25分くらい焼きます。

抹茶マドレーヌ3

細長いパウンド型がある人は、パウンド型で焼いても、さらに簡単に、おいしいケーキが手軽にできます。
是非、お試しください。(*^_^*)

ベリーベリークランブルタルト

ベリーベリークランブルタルト

2月のベジカフェだったでしょうか、いくつものクランブルタルトを焼きました。
トップにチョコのクランブルがのったチーズケーキや、アップルクランブルに比べて一番地味だったかもしれないけれど、個人的に一番好きだったのが、このベリーベリークランブルタルト。
3種類のベリーをフィリングにしたクランブルタルトです。
ブリーベリーとラズベリー、イチゴなど、何種類かを組み合わせるとあわせ味噌などと同じで(ちがうか?笑)
おいしくなる気がします。
中身は、こんな感じです。

ベリータルト

クランブルタルトは、いつか完全レシピ公開しようと、細かい工程ごとに何枚もの写真を撮っていますが、まだアップしていませんでした。
これから、ヴィーやベジになっちゃってみようかな、でも、スイーツ大好きだし、お砂糖も卵もバターも食べれないんじゃ、できないなぁ。なんて思っている人に是非、食べてみてほしいタルト。
昨日、代官山のかわいい美容師のおじょうさんたちに、ひょんなことから、ベジのことをたくさん聞かれて、めっちゃ楽しかったので、まずはこのタルトからご紹介!!
ベジタリアン、楽しいですよ、ベジー!ワンダーランドですから。笑

半分ロー生活

週末、葉山の日影茶屋でお祝いの席がありました。
一品ごとに、「おいしいねー、どうやったら作れるんだろうね」の声を聞いたR子は、「これに人生をかけてる人が作ってるんだから、そうそうマネなんかできないわよ」と。
そうだろうなぁ。
ひとつひとつ、完成されててすごいなぁ。

うちは、2月末から3月半ばにかけて、記念日やら誕生日やらがたくさん密集していて、この時期に親夫婦、わたしたち、妹夫婦で日影茶屋でお食事をするのです。
そのおいしかったお料理の様子は、あらためてレポートいたしますね。

紅茶マドレーヌ

そしてここからは、ぜんぜん関係ないけど、最近ちょっとローフードを意識した食生活をしようかな、と思っているところだという話で。なんだか、最近、体調がさえなくて、ハッと思い出したのが、以前に買って一度だけ読んだマクロビオティックの本のある1ページ。
「2年目からのマクロビオティック」というコラムです。
以下、引用です。
。。。マクロビオティックをしっかり実践すると、1~2年ほどは今までの不調や病気がみるみる消え、夜はぐっすり眠れて、朝は小鳥と共に目が覚めるほど元気になり、疲れしらずになります。ところがマクロを守って何年かすぎると、寝ても寝ても眠い、風邪をひきやすくなる、だるいなどの症状が人によっては出てきます。これは玄米による副作用、ミネラル不足が始まったサインです。。。

と続きます。
当時、マクロビオティックの食事に切り替えて、めきめき体調が良くなり、ほぼすっぴんでいられるくらいの肌にかわったり、目の充血がなくなったり、吹き出物やアレルギーが解消されたり自分でもびっくりするくらい良い具合に変わっていった最中に買ったこの本のこのコラムは「な~にいっちゃってんの、この人」(スミマセン、ほんと)と思うくらい、絶好調だった当時の私にはマイナスにとれてしまい、それがこの本を書棚の奥にしまってしまった理由でもあり。でも、今読んでみたら、このミネラル不足のサインの症状はまるっきり、今のワタシのことで。
後になって知ったフィチン酸とは何かということも、この本には、既に書いてあったんですね。

さて、フィチン酸のお話や、玄米をα化して炊く方法については、時間のある時にゆっくり書くとして、そんなセカンドステージに突入した私が、今、15年まえくらいに既にどっぷりはまって経験したローフードの食生活を、半分くら取り入れようとスイッチしたところでして。わざわざスイッチしたというより、「あ、以前食べてたあの食事ちょっとまたしたいな」的な感じです。
今日は、旬の新玉ねぎと、肉厚の甘いパプリカ、レタスやシソをお気に入りのマリネサラダにしたら、もう、おいしくておいしくて止まらない感じになってしまい。写真を撮る間もなく完食。
やっぱり、こういうものが足りなかったんだなぁ、と痛感。
サラダは体が冷えると頭で思っていて、積極的には食べなかったけど、エキストラバージンオリーブオイルとホワイトバルサミコ酢でマリネして、海草入りの岩塩であえただけの野菜たちの何とおいしかったことか。
お店で出てくるようないわゆる寒い感じのはしが進まないサラダとは別物で。
たくさんあったマリネもあっという間に2人でたいらげてしまいました。(食べる量もちょっと減らしたいところ。うちは、2人とも、とにかく大食いだがらな~)
あ、でも写真のようなスイーツもやっぱり焼いて楽しみます。厳密にローの生活をしたいわけではないし。
(バリ島に居たときはほぼローでしたが。やっぱり環境や気候もあると思います。毎日フルーツとガドガドでOKでしたから)
体の声を聞いて、ほしいものを適切に与えてあげようと思います。日々がんばっている自分に対するご褒美として。
(以前のアールグレーのマドレーヌのレシピ、ちょっと、更新しました。だいたいこれでFIXだと思います。だれにでも簡単につくれるよう改善しています)

ピーターラビットと私

今日の夜、10時くらいだったろうか、けんこがベランダからおおきな手招きをして声をひそめて呼んでいる。なにかなといってみると、おおきな野うさぎがベランダのすぐ横の山の傾斜をぴょこん、ぴょこんとはねている。うちの住居は山を切り崩して建った建物で、位置はいちばんはじの角なので、すぐ横が山の傾斜のようになっており、りすやらいろんな鳥やら、そして、なんとうさちゃんまで出没するのだ。
ベジカレー&大豆ミートの唐揚げ
写真は、夕ご飯の野菜カレー大豆ミートから揚げ付き

最初に偶然、目にしたときは、ほんとにビックリしたけれど、今は、目の前でぴょこん、ぴょこんとはねてくれるだけで嬉しい。今日見た時は、かなり大きかったけれど、以前は小さくて、暗い山の斜面で動く様子を目で追うのがたいへんだった。大きくなったねー、このくらい大きければトンビもくわえて連れ去れまい。
最初、こんなところまで出てくるのには、何か食べ物に困って人里に出てこざるをえない、野生動物の事情があるのかなと思ったが、なんだかのん気な様子で、散歩しているだけのように見える。だいいち、ここまで出てきてねらうような食べ物があるわけでもないしね。
何を食べて生きているんだろうね。
長生きしてほしいな。また姿見せてね。

みみみ

さて、これは、うさちゃんではありませんが、うちのミーどんです。最近はピアノの上がお気にいりのようです。
うさちゃんは、暗い時にしか出てこないので、残念ながら、写真には写らないのでした。


バナナチョコナッツマフィン

みなさま、ご無沙汰しておりました。
ワタシは、春からの庭作りに備え、ジヴェルニー(Giverny)まで、蓮の種を拾いにいっておりまして、しばらく家をあけておりました。

。。。ジヴェルニーもいくら、温和な気候とはいえ、冬まっさかり。そんなはずはありません。

日本は寒いので、ウブドゥのライステラスまで暖かい空気に包まれに行っておりました。
もちろんそんなはずもありません。
マデやアユは元気でしょうか。

いろいろやることがあり、なかなか手がまわらずにおりました。(先の前置きはただの、つまらぬいいわけです)
今日は、それではあんまりさみしいやろーと、マフィンを焼くことにしました。
ALISHANのキャロブチョコチップと完熟のバナナ、タントテンポのヘーゼルナッツがテーブルに出ていたので、それらを使って、全粒粉で。

今日は風の流れが変わった日。
ミラクルはきっと身近に存在するものなのですね。

バナナマフィン



CAKE・ショコラジャンドゥーヤ

ヘーゼルナッツ

こちらは、ヘーゼルナッツ(ノワゼット)のペースト。お砂糖なし!!白砂糖以外の糖類も入ってません。
原材料は、ヘーゼルナッツと菜種油など植物性のオイルのみ。
すばらしい!
すばらしーい!!もう、ほんっとに嬉しい(*^_^*)
御茶ノ水のGAIAに行ったときとかも、アーモンドペーストとか、フェアトレードのチョコとか、いろいろおいしそうなものがあるんだけれど、まず糖類の入っていないものは、ありまへん。
(いつも常備しているARISANのビーナッツバターくらいかな)
白砂糖は論外だけど、あらかじめ、はちみつとか、粗糖とか黒糖とかが入ってしまっているものは、使わないので、いつも「あー、惜しいな~、なんで、お砂糖がはいってんねんやろ?」と思って買いません。

そして、運命の出会い。先日、タントテンポに3月ベジカフェの食材調達に行った際、見つけてしまったのです。(ほんとはないしょにしておきたかった。)
写真ではわかりにくいけど、おおきなジャムの瓶くらいはあります。容量550グラム。
このブログの以前の記事をご覧いただいた方は、ご存知の通り、お菓子の素材としても、普通にそのまま食べるおやつとしても、私はヘーゼルナッツがだいだい大好きです。
そして、ジャンドゥーヤのようなヘーゼルナッツのペーストと他の食材(ジャンドゥーヤはチョコだけど)が合体しているようなものもすべて好き。

そして、来週末はベジカフェなので、このペーストを使って、いつものクラッシックショコラを作ろう!と思いました。
今、試作品をオーブンでBAKE中です。

CAKEショコラジャンドゥーヤ

160℃で待つこと60分。できました!
お味見。

うーーーー、これ、うまいです!!いやー、思った以上の出来だな。
中しっとり、外側は、クッキーみたいにサックサク。
卵も使わず、葛粉も入れず、マクロビのパウンドケーキで、ここまでういろうと対極のお菓子が焼けたことに自分で大変まんぞく。笑。
甘味は、米飴、メープルシロップ、甜菜糖の3種類で、普段白砂糖を食べている人には、物足りないかな~。
ヘーゼルナッツがこれでもかってくらい入っていて、使った洋酒もフランジェリコ(ヘーゼルナッツリキュール。前世はトルコ人か?ワタシ)。ジャンドゥーヤのチョコレートを食べているような焼き菓子になりました。
冷めると、どう変化するか。それも楽しみ。

Spring has come

沈丁花

一番好きな匂いが沈丁花の花の匂いです。
ハワイの空港に降り立った時のパイナップルのようなプルメリアのような風の匂いも好きだけど、バリの街中の土や排気ガスや雨やお香や生活がいっぱいまじった匂いも大好きだけど、日本のこの季節、沈丁花が咲いている時の匂いが何より好きです。沈丁花が咲くとそれだけで幸せになります。
今年も咲きはじめました。
今年こそ、この小さな花びらを蒸留してフラワー・ウォーターを作ろうと思います。
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    Yuki Masuko

    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

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