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里芋とれんこん、厚揚げの煮物定食

これが、また夜中にお腹が減ってしまったものだから、明日用に作ったおかずを真夜中の夜食にいただいてしまったのです。(写真に移っているのは、そう、えびです。これはけんこ用に。)
里芋とれんこん

めづらしく下ごしらえ(といっても、ただ、皮付きのまま煮て、さめてからつるっと皮をむいただけ)してあった里芋と、厚揚げ(うちでは、さしずめ、普通の家庭の豚バラとか、そんな感じかな)ラブリーれんこん(れんこんはいつも料理するたびに、その切り口がラブリーで、うわぁ、きゃわいい!と毎回、一人で盛り上がっている。)をみりんと醤油、白だしで煮たものなんですけれど、これがまったくうまい。
なぜかというと、私はおどろくなかれ、生のリンゴが食べれなく(あの、空気の粒が細かいシャキっとした食感だけが苦手なのです。。リンゴは大好きです。すりおろしたり、煮たりジュースももちろん大好き)その食感に近いものもやはり苦手としており、筆頭にはれんこん、セロリ、クワイなんかもダメなんです。味は好きなんですよ!!
ということで、レンコンさんをいただく時は、けっこうちゃんと煮る、またはもっちりとするまで焼く、すりおろすなどで対応します。
そして、さらに驚くなかれ!!里芋も苦手です。というより、芋、豆類が苦手です。
(あー、いっちゃった(ーー;)でも、いわゆるみんなが、わし、これ嫌いじゃ!というような「嫌い」ではなく、苦手。食べれないのではなく、どちらかというと、進んでは食べないというところです。(なーんか、いいわけがましい(ーー;)
ジャガイモはみずから進んで料理したことはなく、(けんこが大好きなのに。。)無農薬野菜の宅配セットがきても、里芋、じゃがいも、にんじんはいつまでも、どろがついたまま(あー、言っちゃった(ーー;)
なんか、里芋定食の話じゃなくて、好ききらいのカミングアウト大会になってますが。。
で、このあまり得意でない食材が2つも入っている煮物なのにまったくうまいっ!のは、自分の好きな食感になるよう工夫しているからなのでした。
レンコンは薄切りにして、無水鍋でゆっくり蒸し煮。その後、厚揚げを入れて、油を吸わせる感じ。そして里芋を入れて、煮汁を含んでとろっとろになるよう、食材に水分を内包させています。
無水鍋はそれが得意技。こうやって作った煮物は苦手な食感の食材で作ろうが、おいしくなってしまうというわけです。
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Poisson des Mers du Sud(魚たち)

poisson

ラベンダーの海、スターアニスの太陽。
laurierの海草の中、魚たちはどこへ向かって泳ぐのか。


※Poisson des Mers du Sud(南の海の魚)は、もうたぶん20以上も前、ほんとによくきいたIsabelle Antennaの大好きな曲。

KIBIYAベーカリーで

今日は、R子が遠くはるばる逗子まで来てくれて、鎌倉でご飯を食べて少し散歩した。

KIBIYAベーカリー

散歩がてら、前から大好きなKIBIYAさんに寄って、パンや、クッキーやパウンドケーキを買った。
パンを自分で焼くようになってからは、さらに、KIBUYAさんで売っているようなパンを、ゆるぎなく、たゆみなくたんたんと提供しているのって、ほんとにすごいと思うのだ。
国産小麦と全粒粉と、天然酵母だと、ふわふわの食べやすいパンはまずできないけれど、お客さんが入れ替わりたちかわりごった返す中で買う時、夕方行くとほとんど残っていないという時も、たとえお目当てのパンが残ってなくっても、なんだかほっとするのだ。
「あー、よかった。私と同じようにハードで質実ごうけん、リーンなパンが好きな人たちがたくさんいるんだな」
まあ、おいしいから、というのが一番の理由でしょうけれどね。

若い子たちがいっしょうけんめい作業場で焼いているのを見る時も、うれしくなる。
いいぞ、いいぞ、こういうパンをどんどん焼いて、将来みんなが食べれるように、今のうちがんばっとけー!と内心うらやましく、いつも応援しているのだ。

ふすま

そして、今日は、特に行く予定にぜんぜんしていなかったのに、2、3日前からふすま入りのクッキーを焼こうと思っていて、でも、ふすま、ないな~。ふすまだけ富澤商店とかに買いにいくの、面倒だなぁ。と思っていたところ。
KIBIYAさんのふすまからお声がかかり(笑)。ここに売ってっどー。みたいな。呼ばれていったのかもしれません。
めでたし。
そして、さらにびっくりしたのは、そんなこと何もしらないR子ちゃん、「あんた、これほしいんじゃない?買ってあげるわよ。」おそるべし勘で生きてるわが母でした。

クスクス&カレー定食

クスクス&カレー

クスクスはあっという間にたけて便利ですね。
パエリアのスパイスを入れて炊いたクスクスに、作り置きしてあるベジカレーをあたためてかけて、これもまた炊いておいた金時豆(私は実はあまり得意でないが、けんこの大好物)を同じお皿にのっけて、そっこうクスクスカレー定食のできあがり。
忙しい腹ペコサラリーマンの強い味方。

ホット甘酒ジンジャースムージー

外は寒いですけれど、会社帰り、電車から駅に降り立った時の、春の花のようなふわっとした匂い、あれはいいものですね。春はもうすぐですよ、寒いけど、もうちょっとの辛抱ですよ、といってるような。
ベランダの沈丁花のつぼみがそうとう大きいところを見ると、近辺のありったけの沈丁花のつぼみの匂いが一度にするのかもしれません。

ジンジャースムージー

さて、そんな中、まだまだ雪もちらついたりする2月中旬ですが、表題の「ホット甘酒ジンジャースムージー」って何それー?!と思われた方。読んだままでございますので、いらっしゃらないかと存じます。笑

朝の通勤時の横須賀線に暖房が入っていないせいもあり(これは、ほんとです)めっきり体が冷えて体調がめきめき崩れている気がしている今日このごろ、(横須賀線をうちでは「シベリア鉄道」とか、「JRは、品川駅から西の乗客は人間じゃなくて貨物だと思っている」と言っています。笑)冷え対策を本気で行わないと、と思っていました。
なーんて、能書きより、体が甘酒としょうがを食べたがっていたという。笑
最近、仕込んでいなくて、自家製玄米甘酒を切らしていたので、市販の甘酒を購入して根しょうがをあらくみじん切りにしたものと、豆乳といっしょに、マジックブレッドでガーとします。と、豆乳の泡立つ性質と、とろりとした甘酒の粘性のおかげか、なんとももったりとしたクリーミーなスムージーになります。これを小さい琺瑯のミルクパンであたためて、飲むというよりは、スプーンですくって食べます。
もちろん加える甘味はいっさいなし。甘酒の甘味だけです。でもとびきり甘くて体がほっとして、暖かさがお腹にしみわたります。
寒い冬の夜は、これ以上のtreatはないと、一押しのスイーツです。

オニグルミ

ヘーゼルナッツ好きが高じて、「西洋ハシバミ 栽培」 なんていう検索キーワードでいろいろ探してみたりした。
クルミについても、同様に。
クルミは、育てるにはかなり覚悟が必要というような記事を、実際に育てている方のブログなどでいくつか拝見した。
クルミは、あきらめて、生えているところにとりに行こうと思ってしまった。
以前、軽井沢でR子と湖のまわりを散歩中、オニグルミをらえんえんと拾って歩いたことがあった。
胡桃といえば、あのおなじみの硬い殻を想像していたので、なんだか杏みたいな様子に、へぇ~、これがくるみなんだ。これと同じものを集めればいいのね。と、ただ目についた青い果実状の実を拾って歩いた。
R子は後に、そのオニグルミを自宅のベランダのバケツにいれてほったらかしていたら、まっくろい液がたまって、何となくそれを墨の代わりに和紙に書をかいて、あとでくれたんだけれど、めちゃくちゃかっこよかった。
他にはない色だった。
前から果物の木や、ナッツの木は自分の土地があったら、これでもかというくらい何種類も植えちゃうのに。と思うくらい、実のなる木が大好き。
西洋ハシバミがどのくらい大きくなるか、わからないけど、外から見たら、マンションのいちばんはじのベランダから大きな木がわさわさ生えて見えたら面白いね、と冗談をいって笑った。
星のおおじさまのバオバブの木みたいに。

ラヴェルとヘーゼルナッツサブレ

今日は、会社が一斉にお休みだったので、家に居ました。
髪をばっさり切りたくて、美容院に行こうと朝から意気ごんでいましたが、ひょんなことから行けなくなり、結局、一日、ラヴェルのMa Mère l'Oye  Petit Poucetを繰り返し聞きながら、家でぼんやりしていました。
Petit Poucetは、もとはペローの童話で、森の中をうろうろとさまよう子供たちの様子がよくあらわされていて、雨の日に聞くと出口のない感じで、何もせず、数分おきに、めじろが、ベランダのヒメシャラにさしておいたリンゴを食べに来るので、あきもせず見ていました。(そういえば、幸宏の「No way out」という曲を思い出しました。)
めじろがくるたびに猫が「ケケケッ、ケケケケ」とおもしろい鳴き方をし、その後もバードウォッチングができそうなくらい、いろんな鳥たちがやってきました。普段、家にいないからわからないものですね。

みうみう

以前に本屋で立ち読みした「クイーン・アリスの永久保存レシピ」(だったと思う)にのっていたヘーゼルナッツのサブレの生地を、ヴィー用にアレンジして作り、棒状にして冷凍庫に保存していたので、ただ切って焼きました。
家の中がヘーゼルナッツのいい匂いになりました。
夜はスタバでアッサムブラックティーのソイラテをテイクアウトして立石までいって、潮のひいた海をながめて戻りました。
そのあと、ルクルーゼに黒豆を入れアラジンの上でことこと煮ながら、またPavane pour une Infante Défunte(亡き王女へのパヴァーヌ)を聞きました。

ショコラ・ロシェ 

ショコラ・ロシェ

今日は、うちの猫たちの誕生日。オン年、6歳になりました。毎年恒例の、売り場でいちばんゴージャスな猫缶をかってきて、誕生日ご馳走ご飯~!を今年もしました。写真はまた、別の日に(*^_^*)
そして、休日にもかかわらず、昼間からあいにくのお天気だったので、普段、心と時間の余裕がないとできないような作業に時間を使うことができました。
クッキーの生地にアルファベットで文字をスタンプできるStadterのクッキースタンプも、長い間戸棚にしまったままになっていたし、紙にパンチするとレース模様がふちに出来上がる機械(じゃなくて、パンチ、かな・笑)も、買ったままになっていたので開封。クッキースタンプはサブレの生地に何か文字をつけようと、箱をあけてプラスティックの一つの板状になっている文字をぽきぽきと切り離し、のこったところを鑢でけずったり大きさの調整をしたりしました。(こーいう、細かくて時間のかかることって、余裕がないとできないよねー)

ショコラロシェ2

夕方、ドライブがてら、横浜まで2Gのメモリを買いに行き、帰ってから、ショコラ・ロシェを作りました。
ドライドフルーツ、アーモンド、玄米フレークなどをくだいたものに、お砂糖の全く入ってないカオマスのタブレットと、カカオバター、甜菜糖をとかしたものをあわせて、からめて、型に入れて冷やすだけ。
そういえば、もうすぐバレンタインです。これは、ほんと簡単でおいしいので、お目当て君や、おめあてちゃんに、作ってプレゼントしてもいいかもですね。
写真のシリコンの型で15個分できるのですが、あっという間に食べちゃいます。(って、私だけか?)
都会(笑)にでかけると、お菓子やさんがたくさんあって、つい目がほしがって、買ってしまいたくなるけど、やっぱり、家に帰って自分で作っちゃう。

◆材料 写真の型15個分
 カカオバター 25g +甜菜糖 10g
 カカオマス 35g +甜菜糖 10g

 ナッツ(くるみ、アーモンド、ヘーゼルナッツなど
 お好きなもの何でも) 10g
 ドライフルーツ 20g
 (ドライフルーツはお好みのもの何でも。
 今回は、写真の、砂糖も添加物も入っていない、フルーツの
 ドライチップみたいなものを使いました。)

 玄米 or コーンフレーク 30g~50g 
 甜菜糖 10g

◇作り方

1.ナッツを180度のオーブンで10分くらいローストして刻む。
  玄米、またはコーンフレークを砕く。ドライフルーツを刻む。

2.カカオバターとカカオマスを細かく刻み、それぞれに甜菜糖を10gづついれて
湯煎にして別々に溶かす。
(※甜菜糖は売っているままだと粒子があらいので、私はミキサーで
粉砂糖状にしています。粒子が粗いままだととけません ^_^;)
※湯煎のお湯が熱くなりすぎないように注意しましょう

3.溶かしたカカオバターとカカオマスを混ぜる。

4.チョコレート、コーンフレーク、ドライフルーツ、甜菜糖10g
をボールに入れて、よく混ぜ、そこに「3.」を加えて、よく混ぜ
合わせ、型に流す。(お好みでコアントローなど洋酒を少し加えてもおいしい)

コーンフレークの色がなくなるまで、チョコをからめます。
シリコン型などがない場合は、卵のパックなどでも。
ヴィーガンのみなさんは、事前にノンベジのお友達に卵ケースを
もらっておきましょう。笑

5.冷蔵庫で冷やし、固まったらできあがり!

Sunday vege cafe vol.5終了~!

昨日、2月7日日曜日、Sunday vege cafe vol.5が行われました。

フォンダンショコラ

今回のベジカフェは、「楽しかった!」という余韻を楽しめる感じの(今までいつも、無我夢中で朝から最後までダッシュして終る感じだったので・笑)そして、私にとってお宝エピソードが満載のSunday Vegecafeでした。

遠くからもほんとにたくさんの方がたに来ていただき、みなさんほんとにありがとうございました!
美学の気持ちのいい空間で、ヴィーガンフードを素敵な日曜の午後に食べて楽しんでいるたくさんのショットをスライドショーのように想い出して、「あー、これが仕込みや創作の原動力となっているのだなー」と思いました。

ベジプレート

2月ベジカフェメニュー

◆ベジプレート 
甘い玉ねぎとポルチーニのベジバーグ
カウサwithグァカモレ
いろいろ野菜サラダ
パエリヤ風ガーリックフライドライス
野菜のテリーヌ

◆アラカルト
ベジバーグ
カウサ
玄米サラダ
springroll

玄米ごはん
パン

◆ベジカレー

☆スイーツ 
フォンダンショコラ
ヘーゼルナッツクランブルタルト
いろいろベリーのクランブルタルト
チョコラズベリーBakedTofuチーズケーキ

モグヲさんがだんな様とワンちゃんたちといっしょに鎌倉まで来てくださり、ご自身のブログでSunday vege cafeをとぉっても素敵に紹介してくださいました。ありがとうございます!(*^_^*)


ベジバーグ・パック

ベジバーグパック
Foodseverで、真空にしないパック。真空にするとぺっちゃんこになるからね。

お店開けそうだねー。
通販もできそうだねー。ww
絵的に。

ベジー!なチリコンカーン

チリコンカーン

今日は、今晩中に玉ねぎを、また山ほどいためなきゃっていう感じの段取り(That's仕込)だったんだけれど、お豆を茹でていたので、畑の肉の大豆ミート缶とともに、チリコンカーンを作りました。
なぜかっていうと、ベジカフェの前の一週間くらいは、家でおうちのご飯を作らなくなってしまうので反省していたからです。
コクは、カカオマスのタブレットを2個くらいと、有機八丁味噌で、バッチリでした。
クスクスをオリーブオイルと海草入りのグロセルで炊いて、上からかけて出来上がり。
しかも、豆乳のヨーグルトで作った、とろける、のびるチーズもどきを温めてかけたら、本物のとろけるチーズとみまごうばかりの様子。残念ながら、写真がいけていませんが。笑
これで、エンチェラーダもできますね

チョコラズベリープレミアムチーズケーキ!!

チョコラズベリーチーズ
これは、もちろんマクロビやヴィーのスイーツではありません。
今日、会社帰りに、週末のベジカフェの買出しにと、横浜の富澤商店に行くつもりが、そごうまで歩くのが寒くて面倒で、(なんつー。。笑)あ、その前に成城石井、久しぶりにチェックするか、とよった時に入口にあったポスター。
目がくぎづけです!!これっ!これっ、これ、ベジの素材だけで作りたい!!!!
もう、そのことで頭がいっぱい。
チョコとラズベリーとチーズケーキ!!!なんて素敵!なんておいしそーー!!
まだベジーじゃないころは、いくつ食べたかわからないほど食べてた成城石井のプレミアムチーズケーキ。
その上のクランブルがチョコレート仕立て。底にもカカオ入りの生地がひいてある模様。やるなぁ、成城石井。
ベジーになる前の私だったら、そっこうお買い上げ、そして、一本はペロリっ。
ですが、今は、いかにこれを、白砂糖、バター、卵、チーズを使わずに作るか。思うところはこれにつきます。
思えば、最近の自分が作るスイーツは、いわゆるマクロビの本やビーガンのレシピ本などよりも、普通の「どこそこ店の人気定番ケーキ」のような、普通にお砂糖も卵、バターもたっぷり使って作っている魅力的なお菓子を「うー、お・い・し・ぞー。。。」と、日々、会社帰りOAZOの丸善書店で食い入るように眺め、さて、これをどうやってベジーの材料で作るか。(実現するか)ということにすべての力を注いでいるわけで。。(大袈裟だけど、ほんとよ)最近の定番になっているヘーゼルナッツのクランブルタルトも、もとはロブションさんの本のレシピで、ヴィーに自分でアレンジしたものです。(^^)
それには、マクロビやベジーのスイーツじゃないスイーツをどんだけ過去に食べてるかにかかってるわけで。笑
そこんとこは、だれにも負けませーん。いや、勝ち負けじゃないけど、まあ、そんな感じで。
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    Yuki Masuko

    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

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