スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全粒粉マドレーヌ

先日、バーニーズ(と、実家では、100円ショップのダイソーをそう呼んでいます)で偶然見つけたマドレーヌ用の型がすごく気にいっていて、値段は100円ではなくそれなりにするシリーズだったのですが、シリコンモールドにしてはお手頃価格で、何よりとてもよくできた美しい型なのです。
マドレーヌ

実家のある街のダイソーさんは、まるでデパートのように何階建てでしょう?大きなビルで、全国に3店舗しかないそう。とにかくいろんなものがあります。

ネットでお菓子作りの書き込みなどを見ていると、「シフォンの型を100均で買った」とか、「××の型は100均でいつも買っています」とか、中にはタルトやパイシートにコロコロころがして、穴をあける器具(名前わからない)なんていうものも、100円ショップで買いましたと書いてあったりして驚くのですが、100円ショップを利用している人が多いので一度、行ってみようと思っていました。
そして、出会ったのがこのモールド。
色も使うのに邪魔にならないきちんとした(笑)ブラウン。よく、変てこりんな色の、あるでしょう?ちょっと家の中にはおきたくないと言うような。そうではないのです。ぜんぜん合格。
そして、シェル型のマドレーヌ型はそれこそ、ありとあらゆるものを見て納得いくものをと常々考えつつ、なかなか決められなかったのですが、これは即決でした。今まで見たことない、ちょっとアールデコっぽい感じ(感じ、ですよ。)なのです。
今日は、パソコンのレスキュー隊で、急きょ実家に行くことになり、手みやげの代わりに焼き菓子の材料の粉類をタッパに入れ、油と豆乳メープルシロップをドレッシングボトルにつめて、出掛けに1分くらいで用意して、このモールドでお食後にマドレーヌを焼いたのでした。
材料を用意するときに「おーっと、観音山のレモンも忘れずに!」とレモンゼスト(レモンの皮をすりおろしたもの)を入れるため、いっしょに袋に入れました。おかげでほんのりレモンの香りのサックリしたおいしい焼き菓子ができました。
全粒粉のつぶつぶっとした歯ごたえと、カリっとした外皮がいい感じ。
アールグレーや抹茶を入れて作ってもおいしいだろうな。
スポンサーサイト

怪獣ブロッコリー

ちゃんと、名前があると思いますが。
どうして、こんな形の食べ物なんでしょうね。
前から食べてみたかったけど、スーパーで、最初に会った時は、「なんだー!こいつー!?、何ー?ブロッコリーなのぉ??どーして、こんな姿になっちゃったのぉー???」とかなり一人で喜んでいた。しかし、べらぼうに高くて、その時は買わなかったんだよね。今日は市場でオマケしてもらって、紫色の子といっしょに、いらっしゃいました。とても甘いそうです。楽しみ、怪獣ちゃん。

怪獣ブロッコリー

大豆ミートのから揚げ定食

お昼は、市場の野菜盛り盛りと、大豆ミートのから揚げ定食。

大豆ミート

写真には写ってないけど、玄米ご飯つき。
スープは玉ねぎと芽キャベツが入っています。
今日のサラダほうれん草は、いまいち味が薄かったですな。

ベリーケーキ

お食後は、昨日のベリーケーキを冷蔵庫で冷やしたもの。冷たくても、あつあつでも、どちらもおいしいんです。

ジャケ買いのオーガニックイタリアンドレッシング

パッケージにつられて、ジャケ買いのイタリアン・ドレッシング・ミックス。

ドレッシング

ドラえもんのぽっけから出てくるんだったら、袋の中身を容器にあけて、水をそそぐと、このサラダごと出てくる感じ。かな?笑
日本のパッケージデザインも普通にこれくらいだったら、私のようなものが「oh!オイシソーデスネ」とジャケ買いすること請け合いですよ。

クリスマスのベリーケーキ

せっかくのクリスマス、風邪をひいて、誰だかよくわからないような声になってました。
ケーキも作らず、チキンも焼かず。。寂しいしなぁ。??って、チキンは食べないでしょう。。笑
ま、そんな年もあるよねって思いながら、やっぱり何か作りたいなぁと。
berry

ブッシュドノエルを作ろうかと思ったけど、今の感じだと、丸太一本食べる自信ちょっとなかったし。そうだ!
アップサイドダウンベリーケーキ作ろう。と思いまして。
アップサイドダウンベリーケーキ

このブログでもレシピをアップしているのですが、今さらながら、ベリーは冷凍ものを使うのであれば、コアントローとかをふりかけてしばらく常温にだしておくと、ケーキの生地がケーキっぽく焼けて美味しいということ、(冷たいままオーブンに入れると、生地とベリーの間が生焼けっぽく焼きあがるので)そんなTIPSを付け加えられる出来でした。おーいしくて、一人でたくさん食べちゃった。やっぱりこれって幸せよね~♪♪
みなさま、メリークリスマス!でした。

冬野菜のご飯で癒される

12月も後半にさしかかり、身も心もちょっとお疲れ気味。
今日は、「帰りに神保町のマザースに行くぞ」と決めて、毎日新聞社ビルを出て、一路神保町へ。
歩いても10分かからないくらいの距離でたどり着けるので、思い立ったら行けるところも嬉しい。

マザース


ビュッフェスタイルだけれど、以前は一度とりにいって、おかわりはなし。カレーは別料金で1000円だったと思うけれど、昨日は他のお客さんが、何度もご飯やおかずをおかわりしに行っていたので、方式がかわったんだなと思う。
ディナービュッフェはカレーも込みで1260円でした。

マザースご飯

そして、何より以前は根菜オンパレードで口の中がもそもそして味気なく、ま、外食でこれだけ安心して体にいいもの食べれるので、ぜいたくはいうまい的な、マクロビご飯屋さんにもよく似たあきらめ感があったが、今日はとても美味しかった。
ふろふき大根もあり、柚子味噌もおいしくて、やっぱり、水気のあるあたたかいものが好きなんだな、基本的に。
左右のお姉さま方が何度もおかわりを取りにいっているのを横目に、一度とりにいったきりお腹一杯で目の焦点があわないくらいになったので、しばし休憩。笑
やっぱり、体調があまり良くないからかな。
それでも、青ネギのぬたあえがとてもおいしくて、おかわりしました。冬は(も、)ね、ねぎ・生姜ね。
スイーツの、バナナとリンゴ煮とあずきのあえたものも、意外な組み合わせだけど、とてもおいしくて気にいっちゃった。
ご飯後は、一階のスーパーで無農薬の王林を買えて、ニコニコ。自宅付近の駅前のスーパーでもリンゴが100円以上することを考えれば、無農薬で170円は安い。酵母を起こしてパンを焼くか、いずれにせよ、皮まで心置きなくいただいて自然の恵みを享受しようと思う。

錦市場

さて、お腹もいっぱいになったところで、おとんとゆりまんのリクエストにより、錦市場へ。

錦市場

いやー、すごい人です。日曜日だし。
人ごみは苦手だけど、市場はやっぱり楽しい。
私のお目当ては、やっぱり、京野菜。そして、生麩。湯葉。

かしら

自分ち用に生麩と湯葉を買って、会社のみなさんにお豆の入ったおせんべいを購入。

豆せんべい

そして、食材じゃないけど、この間、マクロビマルシェのメルマガに書いてあった、絹と綿の靴下の重ね履きが気になっていたところ、両方売っていたので購入。
絹の靴下→綿の靴下→絹の靴下→綿の靴下という順で重ね履きをすることで、
冷えを防いで、体から毒素を出すことが出来る!らしいですぞ!
そういえば、別のお店でゴム製の湯たんぽも購入。京都とはぜんぜん関係ないけど。笑
これで、冬の冷え対策は万全。
あとは、ネギと生姜、たくさん食べるぞー!オー!!

干物

ぎゃおー!エイリアン? 怪獣みたい。

冬の京都 ~ご飯編~

お寺さんを後にして、祇園でお昼をいただきました。
去年の今ごろまでは、実家から「チーズフォンデュやるから、来なよーー!!」「今晩、焼肉行くけど、来れるでしょ?」みたいな電話が平気でかかってきていたのに・笑、さすがに今年くらいから、私がベジタリアンだということが、普段から認識してもらえて、いっしょに食事を取る時にも気を遣っていただけるようになりました。ありがとう<(_ _)>

私は「好物は?」と聞かれて明確に「これです!」と答えられるものがあるとすると、基本的に何でもおいしくいただく(今はベジですが)食いしん坊なのですが「生麩です!」と答えると思うのです。
そうなんです、ベジになるぜんぜん前から生麩が大好きなんです。
生麩は動物性食材を使わない精進料理には欠かせない、健康を維持する大切な蛋白質で、小麦粉からとれるグルテンと餅粉をまぜて作るふんわり、もっちり、つるりとした生地の食べ物。
R子がよく、お味噌汁やお吸い物に入れていたので、私も自然とファンになったんだと思います。
(これ、この写真って祇園ですか?もっとたくさん人がいたような気がしましたが。。いろいろ撮ったので、よくわからなくなってしまいました。ちがっていたらごめんなさい・笑)


京都_2

ゆりまんが、「今日のお昼は、私も無理なく食べれるものを」ということでチョイスしてくれて、お豆腐の懐石セットのようなご飯をいただいたのでした。(ゆりまんは昔、いろんな国のホテルでコンシェルジュをしていました)
京都はお寺さんがたくさんあるし、さすがにお土産が生麩だったり湯葉だったりと東京よりはぜったい的に生麩、湯葉、豆腐頻度が高い!!
最近、調子に乗って外食をあまり意識せずにしていると、けっこうすぐ体調を崩すようになったので、今日のチョイスはありがたかったです。
朝はがっかりでしたが、お昼は心おきなく祇園でのご飯を楽しみました。
(また食べるのに夢中で写真撮るの忘れた(^_^;)

冬の京都 ~回想~

京都につくと、親鸞聖人のお寺に眠っているおじいさんのお墓に行きました。
お久ぶりでございます。
私自身は無宗教なのですが、おじいさんは浄土真宗のお寺のお坊さんでありました。
読経してもらう際に、お坊さんが「亡き個人を思い描き、お経を聞いてください」というような意味のことを唱えてらしたので、しばし思いをめぐらすと。
私はほんの数回しかおじいさんにはあったことが実はないのですが、唯一、この苦い思い出だけが想いだされるのでした。

お寺

口数少なく、孫だからといって、遊んだり、あやしたりという感じではぜんぜんなかったおじいさんが、私が遊びにいった際に、昔のお金(四角い穴があいているようなやつや、小判みたいなの・笑?)をたくさん、四角い箱に入れて長期にわたり集め保管していたようで、2人だけになった時にこっそり「ちょっと、いらっしゃい」と呼ばれて、どこかからごそごそと取り出したその箱をそっと開けると
「これは、昔から私が集めている古いお金だよ。とっても大切なものだけど、あなたにあげるから、大事にしなさい」「みんなには言ってはいけないよ」
と言われたのでした。
私は、なんだか小さいながらも「いいのかなー、私なんかがもらっちゃって」と思ったのですが、双方、コミュニケーションをとるのがあまり得意でないタイプで・笑、そのままこくんとうなずき、ただ、ありがとうと、いただいておいたのでした。
さて、何日か、そこに滞在していたのですが、数日後におじいさんから
「あの、昔のお金たち、ちゃんとしまってあるかい?大切なものだから、なくさないようにね」
といわれました。
私は、あれ、どこにやったかな?と思い、探しましたが、見当たりません。
ちゃんとさがせば、きっとどこかから見つかるだろう。くらいにその日は思って次の日を迎えました。
次の日も、おじいさんはまた、
「お金はちゃんとしまってあるかな。大事にしてね、なくさないようにね」
と言うのでした。
私は、かなり心配になりましたが、見当たらないとは言えず「うん、ちゃんとしまってある」と言ってしまいました。
いっしょうけんめい探しましたが、いくら探しても見当たりません。ここらへんで、「探したけど、無くなっちゃった!」と小さい子的な楽観さで悪びれずに言っていたら、そんなに後々この出来事が大きく残ることは無かったと思うのですが、「おじいさんのとっても大切なもの」ということと、それを私に内緒でくれているということから、どんどん言いづらくなって、追い詰められていったのでした。笑

さて、いよいよ、私がおじいさんの家の滞在が終り帰りぎわに、やはり
「お金はちゃんと持ったかな?」
と静かに聞かれ、私は「ちゃんと持った」とどうにもならずに答えていました。
その後、しばらくたって亡くなるまで、おじいさんと会うことはありませんでした。
そして、私がその古いお金たちを見たのも「あなたにあげよう」といった最初の日だけ。

おじいさん、あの古いお金たち、どこにいっちゃったんでしょう?

冬の京都 ~序章~

今日は、京都に家族の用事で行ってきました。
日帰りです。朝早い新幹線に乗るため、早起きして、朝食は、東京駅のグランスタのDEAN&DELUCAで買う予定で8:00前には東京駅に到着。早っ。寒っ。
DEAN&DELUCAは、やっぱりお客さんがたくさん来てるデリの店なので、ベジカフェでコールドミートやデリを出している身としては、恐れ多いが、とっても気になる存在。もちろん動物性食材を使うと使わないじゃまるっきりちがうレシピなんだけど、「これ、生ハムつかわないでできないかな」、とか、「これチキンなしだと、どうかな。」とか「パスタデリって作り置きしてものびた感じしないのかな」とか常に調査・パパラッチにいっているのでした。で、今日は、この機会だし、デリとサンドイッチを購入しようと決めて向かいましたが。。
開店したてのDEAN&DELUCAには、デリは何もなかったのでした。(^_^;)
ゆりまんに会うなり「何でそんなテンション低いの?」と言われ。笑
朝食が買えなかったせいだとは、本人は思っていません。笑
京都_1

途中、富士山が良くみえて、「オー!ワンダホー!ビューリホー!」といいながら、写真を撮りました。
後ろの席のおとんに「ほら富士山、大きく見えるよ!!」と言うと、眠たそうにチラッと見てまた寝てしまいました。
「おとーさん、いっつも新幹線に乗ってさんざん見てるからめづらしくないんだよ。」R子saids。


富士山

気がつくと、同じ車内に外人のサンタさんがいっぱい乗っていました。
どこに行くのか、大勢のサンタさん。。
そろって大ーーきな体のサンタさんたちは、京都で降りて、在来線に乗り換えてどこかの街へ消えていきました。
サンタさんたち

ついたぜっ!京都!

京都タワー


アジアン・スイーツ春巻き再び

冷蔵庫の中でチラリと気になった春巻きの皮と、ココナッツミルクの使いかけが
「おーい、なんか作れー」と言った気がしたので(いえいえ、そんなことは)
先日、とっても気にいったバナナ春巻きをココナッツミルクバージョンで作ってみた。

ココナッツミルクに、メープルシロップをたらり、たらーり、味見して美味しい甘さになったら、ばななを輪切りにして入れて、フォークでつぶす。
ちょっととろっとした感じになればOK。
これを春巻きの皮に包んで、メープルシロップでとめ、アルミホイルに油を塗って、
その上に並べる。同じく200℃のオーブンで10分。

これまたイケてるアジアン・スイーツ春巻きが出来上がったのだけれど、水分が多かったので
カリっとしているところと、しっとりしているところができてしまった。

焼きあがった春巻きをけんこに「はい、どーぞー」と持っていく。
そして持っていきながら、小さい声でぼそっと、これ、ほんとはもっとカリッと焼きあがるはずなんだけど。。ぶつぶつ。。ちょーっと水分が多かったかなー。。」と独り言のようにつぶやいてみていた。

あまり聞いていなかったけんこは、パクっと食べて「おいしい!このクレープ!」と言っていた。
なるほどー。春巻きの皮って火が通ってしっとりした場合、クレープみたいになるんだー!

勉強になりました。w

TOFUフロマージュ・スフレ

チーズスフレ

CHAYA Macrobiotics(チャヤマクロビ)をご存知の方も、最近では多くいらっしゃるでしょう。
もともと、日影茶屋という老舗旅館が宿泊部門を休止してお料理の部門が日本料理屋となり、(以前の記事にありますが、ここで結婚披露宴をやったくらい、大好きなおいしい料理屋さんです。)
同系列でラ・マーレ・ド・茶屋というレストラン(ホームページには欧風海辺料理とありました)や、Les Patisseries LA MAREE DE CHAYAというパティスリーで、ケーキや焼き菓子などの販売もしています。
その、ラ・マーレがマクロビオティックに取り組みはじめたのが、30年前くらいだそうです。
当時は、マクロビ?何それ?マグロの何か変わったやつ?と、鮪(マグロ)で有名な三浦が程近いこともあり、そんなことを本気で言われたそうです。これは、先日、ラ・マーレの社長さんからうかがったエピソード。
と、前おきは長くなりましたが、このCHAYA Macrobioticsからレシピ本が2冊出ています。チャヤのからだにやさしいスイーツチャヤのからだにやさしいデリ。そして、これらのレシピ本を私はかなり使いたおしています。(と何か恐ろし気ですが・笑)
ちょっとした図書館が開けるくらいのお料理関連の本がうちにはあるのですが(古くはR子からゆずりうけた羽仁もと子さんの本から、最近のものまで。) その中でもかなりのヘビロテ、ベビーユースです。ほとんどのスイーツや、デリを作りました。それって、どれを見ても、おいしそうで、「これ、食べたい!」ってものばかりだから。もちろん、日常生活の中で定番になっているものや、月一回のベジ・カフェでお客様にお出しするものの中に、こちらのメニューをアレンジしたものもあります。

そして、中でもいちばんたくさん作っているな、と思うレシピの1つが、スイーツの本にある「豆腐のチーズケーキ」です。
簡単に作れて、味がまるでチーズケーキでとってもおいしいので、家族や知り合いからのリクエストも多く、ベジカフェの日に知らずに訪れてしまったお客様がしぶしぶ食べて「おいしかった!」と笑顔になられたというエピソードもあります。そんな、ほとんど豆腐なんだけど、出来上がるとなぜか、まぎれもなくチーズケーキになる大好きなレシピです。

豆乳ホイップ

今日は、それに、「豆乳の生クリーム」と「ヴィーガンのチーズ」を入れて、ふわりとしたスフレ風にアレンジ。
これがまた、レシピ本そのままでも、もちろんおいしいんですけれど、まぎれもなくチーズスフレのおいしさ。

ベジタリアンチーズ

以前は、うちの2人ともLes Patisseries LA MAREE DE CHAYAのカマンベールチーズケーキが大好きで、よーく買ってました。
今は、外でチーズケーキを買わなくても、とってもおいしい「BAKED TOFUチーズケーキfor vegan」がお腹いっぱい食べれます。(笑)幸せです♪

至福のスイーツタイム・バナナ春巻き

これは、さっき仕込んだピクルス。

ピクルス

最近、ピクルスにはまっています。
スパイスメーカーで有名なGABANのピクルスセットのようなものが売っていて、それにビネガーとお水、甘いのが好きな人は砂糖(うちは入れないけど)を入れて、野菜を切ってつけておくとできあがるというもの。
市場で買った、ピカピカのカリフラワーを固ゆでして、つけたら、これがおいしくて、1個くらいあっという間に食べてしまった。
今日はセロリと大根。

さて、本題。
バナナ春巻き

昨日に引き続き、夜中にスイーツが食べたくなって。
でも、何もない。⇒作るしかない。ということで、春巻きの皮に、チャンキーなピーナッツバターとバナナ、シュガーフリーのカカオマスのタブレット1個をくるっと巻いて、糊はメープルシロップ。
200度のオーブンで10分。
皮がぱりっとして中はバナナがとろけるスイーツ春巻きのできあがり。
思い立ってから、おそらく15分はかかっていない。笑
お供は、オーガニックアールグレーと白ワインもつけちゃいました。
メープルシロップをかけて、至福のスイーツタイムatミッドナイト。
これ、かんたんでいいわ~。

栗とクランブルのあり合わせのお菓子

栗のクランブル

今日は、朝からいろいろあって、すごく忙しくたいへんな日だった。
かなりへとへとだったのに、帰りの電車は事故で超満員、歩く早さくらいののろのろ運転。
酸欠の車内で、ほとんど気絶しそうになりながら、何とか最寄駅まで到着した。
そんな心身ともにダメージの大きい日は、不思議なことに、普段食べないものや、ジャンクフードが食べたくなる。
バランスを崩しているのだから、体にいいもの食べて癒してあげればいいというのが正当なところだけれど
逆にもっと壊す方向に歯止めがきかなくなる感じなのだ。

今日は、なぜかチキンと、ふにゃふにゃしたお菓子が食べたくなった。
駅前のスーパーでそういうものを買いたくなっちゃったけど、結局、抑制して(笑)コンビニのおでん(厚揚げ)だけでとどまった。よかった。
会社の飲み会とかの帰りも同じようなことになることが多い。
自分とはまったく別の自分だったり、無理している時間が長いと、やっぱり何かが崩れちゃうのだろう。
駅につくとコンビニで変てこりんなお菓子を買って、後悔しつつ、食べてさらに後悔、なんてこともある。

今日は、そんな大変な一日だったので、何か自分で作ったほっとするようなスイーツ、食べたいな。
と思ったけど、すぐに食べれるようなものはなかった。
結局、どうしても食べたくて、アーモンドクリーム(タルトのフィリング)とクランブルの生地の
作り置きがあったので、これも、作り置きしていた栗の渋皮煮でありあわせのお菓子を焼いた。
こんな夜中に。。と眉をひそめられそうな感じだけど。
スイーツジャンキーだった私は、いまだに夜中にお菓子を食べる習慣から抜け出せない時がある。
そんな時はあまり体のこととか考えずに、好き勝手にパクパク食べてエンジョイすることにしているのだ。

柚子胡椒のパスタ

友人で弟の陶芸家の堤氏から、先日、お手製の柚子胡椒をいただいたので、
この柚子胡椒で、今日はパスタを作りました。

柚子胡椒パスタ

バターを食べなくなってから、醤油バターっぽい和風パスタは久しく作っていなかったけれど、最近使い勝手もよく、トランスファットもほとんどフリーで気にいって使っている発酵豆乳マーガリンをバターの代わりに入れてつくったら、正に醤油バター風。
そして、ピリッとからい柚子胡椒とこれがとても合うのです。
今日は先日市場でけんこが大量に買ったほうれん草がおひたしになって冷蔵庫にあったので入れましたが、本来は大葉をたくさん入れるとおいしいです。(今日は買い忘れたけど)
松の実もなかったので、カシューナッツで代用しましたが、やっぱり松の実のほうがおいしいでしょう。
というわけで、柚子胡椒ときのこたくさんと松の実と大葉が冷蔵庫にある人は是非、作ってみてください。(そんな人いるかな~w)
おいしいです。

材料:パスタ(うちは全粒粉パスタ)200g
オリーブオイル 大さじ1くらい(きのこを炒める分。お好みの量)
きのこ何でも。エリンギとかシメジだったら1パックくらい。
柚子胡椒 小さじ1/2
醤油 大さじ2
大葉 1把くらい 松の実 大さじ1から2くらい
発酵豆乳マーガリン 大さじ2
塩(味を整える分)

作り方:
パスタを茹でる。松の実は軽く炒っておく。
茹でてる間に、きのこをオリーブオイルでちょっと焦げ目がつくくらいの感じまで炒める。
あまり、ぺちゃっと小さくなっちゃうまで炒めないように注意!
ここに柚子胡椒と醤油、炒った松の実を足す。
茹で上がったパスタをどさっと入れる。(茹で汁も適宜)
大葉のせん切りかざく切りと、発酵豆乳マーガリンを入れまぜて出来上がり!

これ、全粒粉パスタとほうれん草、きのこにナッツ、って、偶然だけれど、どれも
GI値が低ーい食材ばがり。
ダイエット中の方は心おきなく食べれるかもですね。その場合パスタは全粒粉ですよ~。

アロハ~♪(egg replacer)

明日から、ホノルルマラソンに参加するためハワイに行く同僚が「何か買ってきてほしいものとかありますか?」と聞いてくれた。
友人や親兄弟が海外に行く時、必ず現地の歯磨き粉を買ってきてもらうので、歯磨き粉をお願いしていたのだが、(私は、日本の日用品、食料品などのパッケージデザインがかなり苦手です)
ちょっと無理を言って、「egg replacer」という、ヴィーガンやベジタリアンがお菓子を焼く時などに、卵の代わりに入れる粉を、スーパーでお買い物しているときに、ついでで良いので見てきてほしいと頼んだ。

最近の自分スイーツ史上最高の出来とお気に入りの、ヘーゼルナッツクランブルのタルトの開発?&出現により、「これがあれば、満足。他のお菓子、いりません」状態となっていたので、焼き菓子においては、かなりの理想系に到達できた感があるのだが、やはり、卵を入れたさっくり、ふっくらした感じは、本来のレシピで卵をたくさん入れるお菓子と、卵なしのものでは、まるで別ものだ。
一度豆乳を機械を使わず手でホイッパーで卵の白身同様、一生懸命泡立ててみたが、結果は玉砕。
手であわ立てるのは無理だと悟った。

どこかのサイトでこのegg replacerを読んで以来、いつも悩ましいべちゃっとしたパウンドケーキやういろうみたいな焼き菓子を脱出するべく、とても使ってみたかったのだ。

あるといいな~、使ってみたいな。って、でも、Ingredientsをamazonで見てみたら
Potato Starch, tapioca flour, leavening (calcium lactate, calcium carbonate, citric acid), cellulose gum
とかじゃないの!!
Potato Starch~?馬鈴薯澱粉でしょー!! tapioca flourって、タピオカ粉じゃないのっ!これで卵の代わりになるのか???
今は、パウンドケーキやショコラを焼いたり、タルト生地にしてもマフィンにしても、かなりたくさんの葛粉を入れているけれど。葛粉の方がポテトスターチよりはマクロビ的にもぜんぜんいいしなぁ。コストは高いけど。
まぁ、使ってみないことには、ね。わからんし。
しかし、ハワイにはないだろうな~。。。

そして、食材売り場でのegg replacerチェックをお願いされてしまった同僚は、快諾してくれて、こんなコメントをくれた。

「向こうについたら甘いものでも食べながらぷらぷらお買い物しようと思います♪」
くぅ~っ。あー、私も行きたいな~、ハワイ。空港に降りると、空気全部がパイナップルみたいな甘く良いにおいがする、やっぱり大好きな南の島。

ベジカフェNo.3終了!

先週の日曜日、サンデーベジカフェ@鎌倉美学が無事、終了しました。
ご来場いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました!!

ベジプレート

今回もお天気に恵まれ、遠方からもたくさんの方に来てVeggyご飯を食べていただき、楽しい一日でした。
お野菜のほとんどを前日に鎌倉の市場で買い揃えたり、ちょっとフレンチのメニューっぽくしたり、少しづつ自分のやりたいことに近づけているような気のするベジカフェでした。

カクテル
Special thanks to Miwa-san,Machiko-san,Kenko,Yuri-man,Hosshy,Yokke,Ranko,Tommy,Tosshu-san,Ako-chan,and all of you for being part of Sunday VegeCafe event.

メニュー
● サンデーベジプレート デリ盛り合わせ
エリンギとじゃがいものアンブーレ        
3種の野菜のテリーヌ ビーツクリームソース
野菜のポワレ 
ラタトゥーユ

●サンデーベジプレート + 冬野菜のクリームポタージュ   
● 冬野菜のクリームポタージュ             単品
鎌倉の旬の冬野菜をたくさん煮込んで豆乳で仕立てました。

●米ご飯 or バゲット
玄米は有機栽培無農薬玄米です。

デリ単品
● 野菜のポワレ エリンギとじゃがいものアンブーレ添え   
● 野菜のテリーヌ ビーツクリームソース          
野菜の濃厚なパテをテリーヌ仕立てにしました。ビーツのクリームソースで。
● ラタトゥーユ                     

●   ベジカレー

スイーツ                        
● アールグレーのムースと洋ナシのジュレ        
● フルーツカクテル ライチのリキュールソース      
● 林檎とくるみのヘーゼルナッツクランブル        


次回は、1月の10日(日)です!お楽しみに~!!

お菓子じゃないのよテリーヌよ!

テリーヌ!

お菓子じゃありませんよー!
テリーヌですよー!
昨日のタルテックスのベジパテの続きですが。
昨日、あのパテを少し入れて、紀伊国屋の水切り豆腐でベジパテを試作したんです。
まあ、自分なりにいろいろ工夫して。
そしたら、何ともおいしかった。
ほっとしました。一安心。まだ豆腐っぽかったらがっかりだなー、とか、野菜の茹で方とかも工夫して。
赤ピーマンも一度オーブンで焼いてから入れてみたり。
そーしたら、なんともおいしいテリーヌです。
これぞ、目指すもの。
こういうものができたときは嬉しいのです。

ソースはゴマ+ソイマヨなんだけど、ちょっと色っぽくしたかったので、ビーツをいれてガーっとミキサーでまわすと、何とも、乙女なソースになってしまって、かけてみたら、なんだか、野菜と豆腐からできてるとはとても思えない
食べ物になりました。
自然の色ってこんなに綺麗なんですよ。
着色料なんてつかわなくても。
ソースの味はしっかりクリーミーなゴマの味。けっして、イチゴミルク味ではありません。w

今日のけんこと私の夕飯は、太めに切った、このテリーヌ2切れづつ、大人食い。でした。

タルテックスのベジタブルパテ

以前、まだベジじゃなかった頃。

ナチュラルパテ

テリーヌやパテなどのお惣菜が大好きで、いつも紀伊国屋のデリでちょこまか買っては、バゲットとワインでご満悦でした。
なんせ、小さいころから、レバーペーストやリエットみたいなものを、R子がいつも作ってくれていたので、(友の会出身だからね・w)パテみたいなものは、いわばなつかしいおふくろの味だったりもするわけで。
今もテリーヌやパテの教本を見ると、作りたくて作りたくて、きれいでおいしそうで、たまらなくて、この時ばかりは、ベジになってざんねーん!と思うくらい、創作?いや料理する意欲をそそられるのでした。
いろんなものをつめて並べた切り口は、ミロの絵だったり、ともすれば、クリムトの背景にもなれるわけで。
卵やお肉やゼラチンの固める力をかりて、キラキラとカラフルで何とも楽しそうで、おいしそうな切り口をもった食べ物が出来上がるわけだ。
そして、今、私は、寒天とお豆腐と、葛などの力をかりて、やっぱりおいしいテリーヌを作ろうと思う。

ジャガイモで固めたら、それは、テリーヌというより、ポテトサラダだし。
豆腐で作ってみたけど、見かけはきれいなテリーヌだけど、やっぱり豆腐っぽさはぬぐえない。
さて、どうしよう。
と思っていた時、以前からよく見かけてはいた、ベジタリアンのパテと、クオカのサイトで偶然、再会した。
これ、買ってみようかなー、でもこの手のベジ用のパテとかってはずれたら、けっこう高いしへこむよなぁ。なんて思いながら、次回に見送っていたら、翌日紀伊国屋でまた、再開してしまった。
「買いたまへ。」パテにそう言われて、レジに行った。

そして、バジルのクラッカーに塗って食べて、驚いた。ベジのパテとは思えない、かなり濃厚なパテだった。
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
Twitter
    follow me on Twitter
    プロフィール

    Yuki Masuko

    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

    ランキング
    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。