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完熟ブルーベリー

完熟ブルーベリー

これは、見ての通り、山ほどのブルーベリーです。
実際には、この3倍くらいあります。
私は、この山ほどのブルーベリーを全部食べて、口の中を真っ紫にして、明日から冬眠します。

いやいや、ちがう。
週末、陶工堤君に会った時、ベジカフェで使うブルーベリーが冷凍で、いまいちだという話をしたら、知り合いにブルーベリーの農家さんがいるので、まだ収穫できるか聞いてみるね、と言ってくださった。
なんという偶然。なんという心遣い。
そして、今日、山ほどのブルーベリーが届いた。
あらためて、感謝。持つべきものは、ブルーベリー農家さんを知人に持つ陶芸家。(笑)
いやいや、ちがう。
堤君、農家さん、ありがとうございます。おいしいデザートを作ります。

こんなにたくさんあると、いろいろに使えて、まず、パン種にするための酵母おこし。そして、加熱してコンポートまたはジャム。生のまま透明なゼリーに入れたら、かわいい。あと何にしようか、そうだ。あとはやっぱりそのまま、口の中が真っ紫になるまで食べて、冬眠だ。
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ベジカレー、ここからですか?

クミン

なんだか、色気のないこの乾いたものは何?
そう、クミン。カレーのスパイス。「クミンを入れると、とたんに料理がインドっぽくなる」と勝手に思っている私。
カレーにクミンを入れようと思ったら、パウダー状のものが切れてて、急遽自分で、ホールのクミンをすり鉢でゴリゴリ。そんな、悠長なこと、してていいのか。。
キッチンがインドカレーの匂いで充満。
今日、ベジカフェ用のカレーを再度試作。野菜だけで濃厚なものができたが、ちょっと隙が無いっていうか、ほっこり甘い感じをプラスしたい。
というわけで、今キドニービーンズを茹で中。

肝心のおいしくできたカレーの写真、撮り忘れた。(^_^;)

野菜のテリーヌ試食

ベジカフェミーティング

こちらは、昨日のベジカフェ・ミーティング試食のテリーヌです。
バルサミコソースを、素敵にくるっと描こうと思っていたのに、最初の一枚で失敗したら、そのあと3つとも「えーい、おいしけりゃー、いいんじゃー!!!」みたいになって、ぐるぐるめちゃくちゃに遊んでしまった。・笑

当日は綺麗にアーティスティックに書きたいと思います。

野菜のテリーヌ2

野菜のテリーヌ、その2です。
その1をとりあえず、アップしたときは、モーレツに忙しくて、実家に行くのに、パン焼いて、タルト焼いて、コンポートつめて、あと3分で家を出ないと電車間に合わない!!みたいな感じでしたので、ここでゆっくり書こうと思います。
テリーヌ断面図

来週末のベジカフェで、ワンプレートにデリ3品+メインはベジ・ローフ。と決めましたが、どーしてもやりたかったのが、テリーヌ。ベジーじゃなかった頃は、紀伊国屋に行けば必ずチェックするテリーヌなどお惣菜コーナー。パテなんかはそんなに好きではなかったのですが、テリーヌは、色がかわいい。おいしそう。何か食べ物を食べるときのスイーツにも似たわくわく感があって、どーしても出したかった。
簡単に出来るお豆腐ベースのものも作ってみて、それなりにおいしかったけど、料理屋さんで出てくるような、まさに食欲を増進させて、メインへ橋渡しするような前菜が作りたかった。
で、いろんな野菜を持ち味を損なわないように、固めに茹で、彩りよく寒天と葛のジュレにくぐらせて、並べて固めてみた。
結果、大正解!食べてまたびっくり。
いろんな野菜のちがった味が一口ごとにして、コンソメのジュレも良い感じで喉を潤してくれて、上からかけたクリーム系のソースとバルサミコもさっぱりしたテリーヌにちょっとコク出ししてくれてる感じ。

これ、作る工程も楽しくて、野菜を1種類ずつ茹でて、琺瑯のパットに並べていく作業は、久々に「料理してるなー」みたいな、よくわからんけど、楽しい時間だった。
でも、きっと、楽しく作ればおいしく食べていただける。
今、ベジ・ローフ用のデミグラスソースを作ってるんだけど、とても楽しく作れました。
あー、時間がない、どうしよう、できるかなー、とか、ねむいなー、もう寝たいよぉとか、不安になりながら作ったりしてると、きっと不安な味のソースになる。
自分が楽しく、食べる人のことを考えて、『おいしく作るから、おいしく食べてね!』って作ればきっとおいしくなるはず。今回のベジカフェは、そんな、エッセンスもきちんといれてます。
これが一番大切だと思うので。
なーんて、料理に対する信条のような話になっちゃいましたけど。

さて、この断面図、オクラって、☆星みたーい!!ヤングコーンって、輪切りにすると、まるでお花だよ!!ベルペッパーの赤はやっぱり、他にはなくて華やかでいいね、いいねー、などなど、一人で切り口をみて、うきうきしながら、小分けにして持っていって、実家の妹に食べさせたところ、「おいしー!もうないの?これ、ローフ1本くらい食べれるよ、なんで持ってきてくてくれなかったのー」と言われてしてしまったのでした。(^_^;)


野菜のテリーヌ

昨日仕込んだ野菜のテリーヌが出来ました!!
なんだか、子供のようにイトオシイ(大袈裟~・笑)
ごま&ソイマヨソ&バルサミコソースでいただきます!
いやー、これ、ほんとおいしい。自分で言って申し訳ないけど。・笑
野菜っておいしいんだ~としみじみ思える一品ですよ(^^)v
こちら、10月4日鎌倉美学のベジー!カフェで出す予定です。(どうやって量産するかというところが問題。。ね(^_^;)
ぜひいらしてください!!
テリーヌ2009


ぶどうのタルト

先日、長野でとれたおいしい巨峰をいただいたので、そのままぺろりとたいらげたいところをがまんして、タルトにしてみようと、わけてとっておいた。
生のぶどうをアーモンドクリームとあわせるのははじめてで、どんな感じになるか想像がつかなかったので、楽しみに焼いてみた。
巨峰のタルト

コンポートを埋め込むより、生のフルーツはさっぱりしていて、これもまた美味しい。
メープルシロップや、ワインで煮なくても、ぶどうは甘くて十分主役になるね。

オープンカフェ@逗子マリーナ

鎌倉からの帰り、ふと、いつもとちがう道を通って帰ろうと思った。
思いつくままに走って逗子マリーナわきに出た。
私は、「会社」と、「会社が終わってから」、「家」と、「家の外に出た時」のように、居場所が変わる都度切り替えのためか喫茶店(今だとカフェですか?)に入ることが多い。
辻仁成さんの著作で、手書きのイラストとコメントが所々に差し込んである本があって、「カフェはただ自分を取り戻す場所なのね」という手書きのコメントがあって、はげしく同意した。
まったくの余談だが、ん十年前、私がまだ別人で、辻仁成さんがエコーズというバンドをやっていた頃、ライブハウスでご一緒したことがある。(というか、前座ですけど)

家に戻る前に、どこかコーヒーでも飲むところないかな?こんな時間じゃデニーズくらいしか開いてないな、とあきらめていたところだった。
イルミネーションを施した椰子の木が視界に急に開けて、おー、ちょっと停めていこうか、となった。

逗子マリーナ

スタバで夕方買って飲みかけのさめたコーヒーしかなかったが、これで十分。
客席は2シートのみ。お客は1人。深夜のオープンカフェ@逗子マリーナとなった。

cafeアーセンプレイス

アーセンプレース

先日、子安の里で水を汲んでいる時、見たことあるワンちゃんが2匹、すごい勢いで、水をめがけて走ってきた。
あれ?このワンちゃんたち、どこかで会った。。と思っていると遠くからアーセンプレースのオーナーさんご夫妻がニコニコ歩いてらした。ご家族でお散歩。いいですね、そういえば、すぐ近くですね。
ご挨拶をして、ちょっとおしゃべりして、またゆっくりうかがいますね、とその場を後にしたのが、2週間前くらい。

海山ばざーるの時に、陶工の堤君の陶器を出店させてもらい、それがご縁で、お店で出すお料理に使う器を使っていただけることになった。
今日は、その納品で、改装されてからのお店に、久しぶりにうかがった。
写真では、ちょっとわかりづらいけど、視界のすべてが海。
こんなに広いスパンで海がめのまえに広がっているところはないんじゃないかな。
昼下がり、あまりに気持ちよく、すっかり、まったりのんびりしてしまった。
ここで書き物したら、捗るだろうな。
2匹のあざらしが、魚をねらって、ここから見える定置網の近くをうろうろしているらしいという話を聞く。
テーブル席には、あざらしを見るための、大きな双眼鏡が置かれていた。

堤洋介_2

こちらは、陶工の堤氏(義理の弟です・笑)
おいしいご飯やおかずが盛られる予定の幸せな器たち。

惑星

Z3_3

開けて走るよう設計されている車の幌を久しぶりに開け、宮川湾からの帰りは、ひどい渋滞にまきこまれながらも気持ちよいドライブだった。
幌を閉めて窓を全開にして走るより、オープンにして走るほうが、ぜんぜん風を巻き込まないし、音楽もクリアに聞こえる。
よくできているものだ。

昼間のBBQが、あまりに楽しくて、秋の夕方、だんだんと暗くなってくると理由もなく切なくなった。
楽しい時間が終わってしまうのは悲しい。夏休み終盤の小学生みたいに。

やっぱりivan linsを聴いている時には、たびたびこんなことが起こるんだ。
途中、立石で一休みしながら、いろんな記憶に襲われて倒れそうになった。

Z3_4

惑星がまわるように、世界はゆっくりと、時に意図しない軌道に向けてまわっていく。




そして、ニャッキ。長い間、お疲れ様でした。
病気になったこと意外はほんとに幸せだったね。ゆっくり休んでください。
ゆりまんにはかなわないけど、愛しています。天国ではあまりやんちゃはしないよう。
そして心からご冥福をお祈りしています。

宮川湾でBBQ~!!その1

連休中は、ずっと一眼レフのカメラのシャッターの音がする中、毎日忙しく、ほんとにいろんな事があり、なんかずいぶん長い月日がたったような気がする。
そんな連休の1日、宮川湾にて至福のBBQ大会が開催された。

みんな、それぞれおいしいものを持ち寄っての、おいしいものだらけBBQ。
しかもロケーションは、こんなところ。
BBQ_1

BBQ前日、嬬恋に陶芸の窯を持つ義理の弟が、秋の個展のDMに使う写真をけんこに撮ってもらうため逗子のうちに来ており、たくさんの陶器とともに、たくさんの野菜(とうもろこし、ズッキーニ、キャベツ、きゅうり、とまと、かぼちゃ、お漬物などなど)をおみやげに持ってきてくれた。
なんて、グッタイミング!
それらの野菜たちをたくさん持って、BBQに参加した。
BBQといえば、お肉なんだけど、野菜担当としては、野菜ばっかり串にさして焼いて、もりもり食べてもらって、それはそれは素敵なBBQだった。

あと、このブログでも紹介した、「大豆ミートのプルコギ風」を前の晩に仕込み、持っていった。
BBQ前日、宮川湾で釣りをしたいので、練習に付き合ってほしいと私が言ったため、夜中にけんこによる釣り講座が始まり、「プルコギのたれ、仕込まなきゃなー(^_^;)」、と夜もふける中、かなりあせっていたが、けんこによる竿の準備の仕方、しかけの付け方、魚の釣り方講習は延々と続き、ほんとうにありがたかった・笑。
で、ごま油が切れてるのに気づいて、くらっときて、セブンイレブンへ向かったのが深夜2時。
この時点で、渋滞前に早朝、宮川湾に余裕でついて、、という計画は、もろくも崩れたのだった。

ipodには、なぜか、イヴァン・リンス(Ivan lins)とジャック・ジョンソンを入れてイヴァンリンスはちょっとメローすぎるだろーと思ったけど、なんだか、久しぶりに1人でのロングドライブだったので、好きなものを持っていこうと、用意した。

で、肝心のおいしかった食べ物の写真。が、ない。
あんなにたくさんあったのに。
あんなにおいしかったのに。
ほんとうに、食べるのに夢中だったのか、1枚も写真がないのだ。(笑)

ヴィーガンカフェ打ち合わせ

鎌倉のカフェ「鎌倉美学」で、来月から、月に一度、ベジカフェをやらせてもらうことになり、今まさに、メニューの検討中。
今日も現地にいくつも試作品を持ち込み、試食会をしました。

SUNDAY VEGE PLATE

こちらは、バイトのAKOちゃんがとりわけてくれた3品。左上からバゲットときのこのガーリック香草焼き、麦のサラダ、きのこのソテーバルサミコソース。
味見のために取り分けてくれただけなのに、なかなかに綺麗な彩り。おいしそう。
このまま、いけるんじゃない?(笑)

「デリ3品くらいを、1プレートにして、オプションでスープつけたらどうかな?」
「いいね、そうしようか。」
「スイーツは、タルトと何にしようか。。。」
「メインは、モック・ミートローフでー、、」
会社のミーティングはひたすらたいくつなのに、このカフェミーティングの楽しさは何だろう。

ヴィーガンカフェ打ち合わせ

こちらは、いちじくのタルト、ガーリック香草焼き、麦のサラダ。

いちじくコンポートの至福のマリネ液を白ワインと半々で割って飲みながら、いろんなデリを試食して、連休初日の昼間は素敵な時間となった。

10月4日、日曜日、お近くの方は是非、鎌倉に遊びに来てください。お食事はVEGE CAFE@鎌倉美学で!!
ケーキセットなど、スイーツも出す予定です。

VEGE CAFE@鎌倉美学の情報は、こちらからも、チェックできます。

ご意見、お聞かせください

さて、夜もふけてまいりましたが、これから、アップサイドダウンベリーケーキを焼くべきか。

会社帰ってから、夜ご飯に玄米ラーメンを食べて、今日、もう既に、バゲットときのこのガーリック香草焼き用の「ガーリックスプレッド」に始まり、「麦のサラダ」を試作して、「フィグのタルト」を焼いて今に至るのだが、当初の予定では、アップルクランブルとアップサイドダウンベリーケーキもね、焼くはずだったんだけど。今日中に。


そろそろ寝るか。

イチジクのタルト再び

先日焼いたいちじくのタルトの土台となったタルト生地とアーモンドフィリングが半分あったので、またタルトを焼いた。
今度は、お店で出すことを意識したフィグのレイアウト(笑
フィグのタルト

どうかな。物足りないかな。
これも明日、持っていって食べちゃう。

至福のサングリア


サングリア

こちら、一見、普通のワインか何かに見えますが。
匂いが伝わらなくて残念。
インターネットがすごい発達を遂げていても。
この匂いまではお届けできません。今現在。

これは、先日イチジクのコンポートを作った時のマリネ液。何がこんなに良い匂いのもとになっているのか、全部なのか、複合わざなのか。
入っているのは、オレンジコンフィとレモンとバニラビーンズ1ふさ。安い赤ワイン、メープルシロップ。
そして飲んでみて、またノックアウト。

これを、明日の昼、冷たーく冷やしたものを飲みながら、打ち合わせしちゃいます。

麦のサラダ

麦のサラダ

麦のサラダ(作成中)です。
ほんとは、ファッロ(スペルト小麦)で作りたかったんだけど、今日、会社帰りに富澤商店に買いにいったら、「販売終了になりました。」とそっけなく言われてしまった。
ので、五分づきの丸麦です。まあ、試作なので。野菜は、オリーブ、ケッパー、セミドライトマト、ルッコラ、アスパラ、いんげん、トマト、パプリカが入っています。

これから、ここに秘密のドレッシングと炒った松の実が入ります。
一日寝かせて、明日ベジカフェミーティングに持っていきまーす。

ヴィーガンなのにミートローフ?

夕食後、12時くらいまで、立石の駐車場でボーっと海を見ていました。
少し肌寒いくらいの夜の風は気持ちよく、なかなかその場を立ち去れませんでしたが、雨がぽつりぽつりと降ってきたのを無理やり理由にして、ようやく帰ってきた次第。
さて。
今日の夜ご飯。
①前菜は野菜のテリーヌ。
オレンジはにんじん、緑はブロッコリー。ベースはお豆腐。
なんといっても見た目がかわいい。味も野菜の味がダイレクトにして素朴においしい。

野菜のテリーヌ

次、メインはないので、これは何でしょう。パスタです。
ポルチーニのクリームパスタ。
レシピは、まだベジーじゃなかった時にさんざん作ったホワイトソースのパスタを、バター⇒オリーブオイル、牛乳⇒豆乳にしただけ。今でも、家の定番。ポルチーニはえらい。おいしい。
ポルチーニのフリッジ

次、ミートローフ。えっ!?ミートローフ?ベジーなのに??
そうです、モックミートローフです。
Mock(モック)とは、「もどき」の意味だそうです。ミートローフもどき。
これ、でも、どーみても、ミートローフ。匂いも、お肉っぽい。
タントテンポで買ったナツメグ(原型)を卸し金でごりごりすって入れたりしてるので良い香り。
(みなさん、ナツメグの原型見たことありますか?)
こちらは、VEGEBOOK2のレシピです。
レシピの説明文中、・・・・ある日、外国人のベジタリアンのお客さんが血相を変えて「大変!お肉が入っています」と訴えてきたこともあったくらいです。・・・・・・・
というくだりを見て、作ってしまいました。
明日の晩ご飯かな。

ミートローフ

いちじくのタルト

いちじくのタルト

先日作ったいちじくのコンポートを使って、いちじくのタルトを焼きました。
旬のくだものでタルトやコンポートを作るのは楽しいですね。
コンポートを作るとき、いちじくといっしょに漬け込んだ名脇役の、オレンジコンフィ、レモン、ドライフィグもタルトのフィリングの中にいっしょに埋め込みにぎやかなタルトになりました。
色も秋っぽく、スモーキーな感じで、赤ワインにもあいそうです。

アップルクランブル

夜、アップルクランブルを焼きました。
これは簡単でおいしいので、カフェ「鎌倉美学」で月1でやるベジー!カフェでだしてもいいかなと思っていて、今のところ、スイーツ候補にしています。
りんごも、やっと今年ものが出回り、旬なので。

アップルクランブル

クランブルのサクサク度合いを研究、向上すべくこれから3日に1度は、おやつ、クランブルになりそうですね。
このヴィーガンスイーツは、カフェ8の「VEGEBOOK3」のレシピで、林檎が旬な間、ほんとによく作って食べてました。
旬のものが出回らない間はとんと作ってなかったけれど、これから冬にかけて、またよく作るでしょう。
お供は、sugiyamadai-worksのMODSブレンドで。
けんこが「お願ーい、ちょっとだけ頂戴~」と淹れたてを飲みたいといってきて、いつも、歯をみがいた後と寝る前はコーヒー飲まないし、勧めなかっただけだったので、「どうぞどうぞ、お好きなだけ!」と入れてあげると、目をつぶって「うまいっ」としみじみ言って、その後満面の笑みで飲んでました。好きな焙煎のコーヒー豆を、私が淹れるのが、やはりいちばん美味しいのだと。


いちじくのコンポート

いちじくが旬なので。いちじくのコンポートです。

いちじくのコンポート

完熟いちじくと、観音山のオーガニックのオレンジ、レモンの輪切り(オレンジとレモンは採れたての際に冷凍しています)、バニラビーンズ1本とドライフィグ(黒)を鍋に入れ、赤ワインとメープルシロップを注いで、1~2分煮ます。
これ、かなり反則な匂い。
鍋の上に顔を近づけただけで、ものすっごくいい匂いです。
こんな香水があったらかなりノックアウトです。
こんな匂いの人がいたら、みんなついてきちゃいます。(笑)
できあがったコンポートは、タルトのフィリングにする予定。

秋谷の夕陽

夕方、車でうろうろしていると、ちょうど夕陽のころに秋谷海岸あたりを通過したので、海岸に停めてしばし夕陽を眺める。
ほとんど、満潮くらい水がたくさん、波もけっこう荒い。そこらじゅうマイナスイオンだらけ。
水の中は、なんでこんなに気持ちいいんだろう。
秋谷海岸_1

この週末も、洋ナシのタルト、試作できなかったな。
充麦さんにも、いけなかったし。
宮川湾は今日も、水が気持ちよくて、魚がいっぱいいて、のんびりしてて、素敵だっただろうな。
ソフリット(玉葱と人参とセロリをゆっくり炒めたもの)あんまりうまくいかなかったな。

秋谷海岸_2

でも、いいや。夕陽見れたから。

アルゼンチンナイト@カフェ鎌倉美学

土曜日、夕方に鎌倉のカフェ「鎌倉美学」にて行われたアルゼンチンナイトに行ってきました。

バンドネオン奏者・古橋順越(ふるはしじゅんえつ)氏と、右下に写っているのが、バンドネオン。
小さなボタンのようなものがたくさんついていますね。ピアノの鍵盤のように規則性があるわけではなく、いろんな音がランダムに並んでいる(そうです)。覚えるの、大変そうですねぇ。
入替制の早いほうに行きましたが、たくさんの予約の人で、店内は満員!私は食べれないけれど、おいしそうなローストビーフやタパスに人々は舌鼓をうちながら、アルゼンチンワインを飲み、バンドネオンの哀愁たっぷりの音色を聴きながら、素敵な夜はふけていきました。

すっかり復活

ぐほぐほ

すっかっり元気になったグーちゃん。
なぜか食卓のテーブルの上が好き。「ここでまったりするのがいいのよね。」

ベジカフェ試行錯誤

鎌倉のカフェ「鎌倉美学」で月いちベジカフェ企画の話が立ち上がって、いろいろ何作ろう、みんな何食べたいかな、ベジでも、ノンベジでもどーでもいいけど、おいしければいいよな。などなどなどなど考えすぎて、何日かお昼が食べれなかった。
嗜好錯誤?思考錯誤??
意外と軟弱。
鎌倉美学

7年も吉祥寺のジャズバーでカウンターにいて、お酒を出して、料理も作って、接客もして、マスターはすぐSOMETIMEとかに飲みに出かけちゃうから、一人で切り盛りして。。。なんてやってたのに、あまりに冬眠が長かったのか、いざやるとなると、考えすぎてることが多い。
考えずに動け!ダッシュ!!  (写真は、本日の鎌倉美学)

ぐーちゃんそして、昨晩。うちの雄猫が病気になった。何度目かの再発。今回が一番ひどい。
まあ、猫ブログではないので、詳細は割愛するが、数時間、いっしょに洗面所にこもって、耐え難い様子に付き合った。
今日、けんこに病院に連れて行ってもらったが、診察台の上では、じっとしていて騒がず「おとなしいですねー」とほめられたほどだけれど、実は、恐怖のあまり硬直してかたまっていただけそうだ。行きの車の中ではこの世の終りのように叫び、帰りの車の中では、パニックで瞳孔が開いて口があいて呼吸がうまくできず、よだれをたれていたらしい。
「死んじゃうかと思った」けんこ談。
ぐーちゃん。。。
心配だったけど、ほんとに帰っていっしょに居てあげたかったけど、ほんとに君、チキン。。
ごめんね、苦しかったね。
でも、さっそく昼間あったことは、もう忘れてる感じで元気になってきてよかった。
ノーテンキがとりえだからね。
早くいつもの調子っぱずれを取り戻してくれ。


海でのんびり散歩

日曜、午後、宮川湾へ行った。釣りも磯遊びもしなかったけど、海中を覗き込めば、カワハギをはじめたくさんの魚が泳いでいるのが見えたし、釣り人がウルメイワシをさびきで次から次へと釣っていて、見てるだけで楽しかった。
宮川湾_1

ホワイトバランスが変な設定になっていて、昔、プロビアで撮った写真みたい。

宮川湾

船の下を覗き込むと魚がいっぱい。潜りたーい!!

宮川湾_2

まだ、ホワイトバランスが変。水はこの上なく気持ちよく、不思議なくらいさらさらとしています。

宮川湾_3

あれー、ホワイトバランス、変だよぉ~。今ごろ気づいて、なおす。ほんとはこんな色。足を浸した海水は、日本の海の、砂浜がある所にビーサンで入った時のベタベタ感がまったくない。気持ちいぃ~。

宮川湾_4

だんだん、陽もくれてきた。夕方、公共スピーカーからなぜか大音響で、かかりはじめた加山雄三。おじさんたちがみんな口づさんでいる!(笑)
堤防に腰掛けて、行きがけに買ってきた充麦さんのパンをむしゃむしゃ食べた。幸せ。

オレンジショコラマフィン(やっぱりめちゃうまい)

鎌倉のカフェ「鎌倉美学」で、月いちで、ベジーカフェをやらせていただけるという話になった。
「鎌倉美学」は、6月に鎌倉御成り通りにオープンした、居心地が良く、お料理のおいしい、そしてお値段もとても手頃という、とっても素敵なカフェ。
急な展開だけど、嬉しくてワクワク。メニューを考えるのに、いつまで考えても眠くならないくらいウキウキ。

今日は最近焼いてなかったオレンジショコラマフィンを、「これ、出したいな、出せるかな」と思って、焼いてみた。

オレンジショコラマフィン

やっぱり、このマフィンのすごいとこは、このコンフィが上にどーんとのっかってるゴージャスな様子と伴う味といったところだけど、私のコンフィは、観音山の無農薬オレンジ+甜菜糖+コアントローなので、おいしくないわけがない。んだよな~。
焼きあがって、けんこにお味見を勧めたら、ご飯後、夜も遅いのに、おいしいおいしいとぺろっと一つ食べてしまった。
土曜日、おうちのおやつ用に焼いてたエスプレッソのビスコッティを、お土産に持っていったら「おいしい」と言ってくださったので、調子にのって、マフィンも持っていってみることにする。

鎌倉美学でのベジー!カフェ情報は、このブログにて追ってお知らせいたします。

玄米甘酒の作り方

ついに。ご要望の多かった玄米甘酒の作り方です。

必要なもの:
1. 炊飯器   うちには、炊飯器がなかったのですが、甘酒が作りたいがために、買いました(笑)
無言でもくもくと、よく米を炊いてくれるので「炊きちゃん」と呼ばれています。
2. しゃもじ 
3. 料理用温度計(料理用温度計は、数百円のものから、
デジタルの高性能のもの
まで、いろいろあります。(うちは、まだ数百円のものです)

材料:(1回分)
乾燥こめ麹(スーパーなどでも売っているところが多いものを写真では紹介)100g
炊いた玄米(もちろん、雑穀入りでも、さらにおいしいです)300g
水 300cc
麹:炊いた米:水 = 1:3:3です。

さて、乾燥米麹は、普段から、お味噌やねりごまみたいに、「あ、それ冷蔵庫に入ってる!」というものではないと思います。
どちらかというと。
入手方法としては、
①店頭(スーパー、製菓材料店、自然食品店など)で買う。
通販などで買う。などの方法が、あります。1袋200gで300円くらいです。

玄米甘酒って、自然食品店などでできあがったものを買うと、ちょっぴりの量で異様に高いので、自分ちで作るにこしたことはありません。たいした技術などはまったく必要なく、ただ混ぜておいて置くだけなので。
もう、幾度、手をかえ、品をかえ(笑?)作ったかわからないくらい作っているので、経験則として申し上げると、甘味料として甘~く作りたい!場合は、糀屋三郎右衛門さんの「雪の花」という麹がいちばん甘くできました。(先ほどお店のホームページを見たら、商品欠品の為、只今販売を停止」と書いてありました。)ですが、入手し易さから、うちでは、駅前のスーパーでもごく一般的に置いてあることが多い「みやここうじ」を通常使っています。また、うちの炊飯器は保温の設定温度がかなり高めなので、高い保温温度で長時間放置しても甘味が出るのが「雪の花」ということなのかもしれません。専門家ではないので、よくわかりませんが。
玄米甘酒_2

さて、それでは、作りはじめましょう。
準備1: 板状のこうじを手でばらばらにほぐします。
玄米甘酒1

「みやここうじ」は1袋200g入りです。炊いた玄米300gを1回分とすると、それに対する「こうじ」は100g。イコール1袋の半分。1袋には板状のこうじが2枚入っているので、1枚分。
3合炊ける炊飯器があれば、2回分、いっぺんに作れます。
けっこうたくさん食べるおうちや、お菓子の材料に使う場合は、まとめて2回分作っておいても良いでしょう。

玄米甘酒_3

準備2:
炊いた玄米300gに同量水300gを加えて、ミキサーにかけます。
通常の白米で作る時とちがい、玄米は皮部分が多少かたいので、ミキサーにかけておかゆ状にしたほうが、糖化がうまくいくように思って、ミキサーにかけています。火にかけて水を多めに入れておかゆ状にすると、ねばりが出過ぎる気がして、冷ご飯状の玄米に、沸騰したお湯を入れ、おかゆ状にしています。炊きたての玄米であれば、お水で良いでしょう。

1. 準備が終わったら、さっそく開始。おかゆ状の玄米を炊飯器に入れます。
炊飯器は「保温」にセットしてください。
この時、おかゆの温度は60℃~65℃くらい。次の工程で麹をいれて混ぜた後、50~55℃くらいになるようにするためです。この温度に満たない場合は、炊飯器に入れ、フタをしめて、60℃~65℃になるまで待ちましょう。
玄米甘酒_4

2. 温度が60℃越くらいになったら、そこに、ほぐしておいた乾燥米麹を半分くらいずつ分けて、ばらばらと入れます。麹菌は80℃くらいで死んでしまうそうなので、高くなりすぎないように注意!
玄米甘酒_5

3. しゃもじでよく混ぜます。この状態ではまだ、液状ではなく、もそもそと、失敗したパエリアみたいな感じです。残りの半分も入れて、よく混ぜます。
玄米甘酒_6

4. 混ぜ終わった後。温度を計ります。50℃~55℃くらいであればOKです。
玄米甘酒_7

5. ここからは、ひたすら放置。フタを開けて、ぬれ布巾などをかけ、そのままおきます。
玄米甘酒_8
家にずっといる時に作れれば、温度は、まめに計ってみてください。高すぎても低すぎても甘味が足りなかったり酸味がでたりします。
うちの炊飯器は、保温の設定温度が高めなので、ほっておくと、70℃位になっています。温度が高すぎると甘くならないので、高くなってしまったら、「保温」を一旦切って温度が下がるまでまちます。再び50℃~55℃くらいになったら、保温をセットしてください。その繰り返しです。
それぞれ、お持ちの炊飯器によって、温度設定が異なると思いますので、最初はまめに温度を計ってみてください。保温を切ったり入れたりせず、55℃くらいを保てる炊飯器をお持ちの方はラッキー!です。おいしい甘酒が手間なくほっぽらかしで、出来上がります(笑)
そんなに神経質にならずとも、大丈夫です。実際、平日の朝、セットして会社に行く時は、帰宅まで一度も温度調整ができませんが、何とか甘くできあがってくれます。

6. こちらは、数時間置いた状態。失敗したパエリヤ状態から、程よい感じの水分が出てとろとろ状態になっています。「4.」で混ぜ終わった後、55℃になった時点から、12時間~15時間放置して、甘酒ができあがります。
週末家にいる時は出来上がりの時間を見計らって、作り始めます。平日は、前の晩に玄米をミキサーにかけたものを炊飯器にセットしておいて、朝、ほぐしておいた麹をドバっといれて、ガーっと混ぜて、フタを開け、濡れ布巾をかけて会社に行きます。帰ってくるとだいたい12時間以上たっているので、そこから、温度を計り、たいてい高くなりすぎているので、「保温」をいったん切って、冷たい水などを入れて温度を55℃くらいにします。そのまま数時間待ちます。
玄米甘酒_9

7. 出来上がりました。たいていの場合は、沸騰させて発酵を止めるようですが、うちでは菌を生きたまま食べたいので、粗熱がとれたら、ガラスの保存できる容器に入れて、冷蔵庫にそのまま入れています。一週間でたいてい食べ切ってしまいますが、加熱して保存した場合は一ヶ月くらい持ちますと書いてあります。非加熱の場合は、発酵も進み味も変わるので1週間くらいで食べきったほうが良いでしょう。
玄米甘酒_10

さて、これであなたも、めくるめく、スイートな世界へようこそ!です。
うちでは、毎朝、林檎ジュースと甘酒と豆乳、フルーツを入れたスムージーを朝ご飯かわりに飲んでいます。面白いのは、豆乳だけのスムージだと、すぐ変色し酸化した感じで味も変わってしまうのですが、甘酒を入れると、すぐにはそうなりません。
フルーツとあわせてスムージー、お菓子を焼く時、豆乳の代わりに入れれば、びっくりするくらいコクと甘味が増します。メープルシロップや甜菜糖も減らせます。先日のスイートパンプキンや、玄米甘酒ブレッドプディングも是非作ってみてください。
お砂糖もミルクもバターも使わないのに、甘くてリッチなデザートが食べれます。
さっそく、週末に玄米甘酒デビュー!!

あと、病気で何もたべれない時や、口内炎が出来やすい人がたくさんできて普通の食事がとれない時、甘酒は点滴に匹敵するくらい栄養豊富と言われていますので、そんな体調が悪い時にも重宝します。うちは、風邪の時おかゆを食べるかわりに玄米甘酒です。

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