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コーヒーとバナナパウンドケーキ

会社帰り、横須賀線が止まった。
たまたま、逗子駅で降りて、先日注文したコーヒー豆のために「カリタの102」ペーパーフィルターを買いに行こうと、降り立ったその数分間に鎌倉で事故が起こった。
上下線とも運転見合わせだとアナウンスが繰り返す。

幸い振替輸送でバスに乗って自宅までたどりつく。
夏休み、海辺の街の駅改札は、遠くから海に遊びに来たと思われる人たちで長蛇の列となっていた。

家に帰ってすぐ、まだ品川あたりで、動いている横須賀線の車中にいるけんこを大船まで向かえに行った。鶴ヶ丘八幡宮を過ぎてほどなく渋滞がはじまり「ん?」夜10:00近く、日曜の昼間じゃあるまいし。。と不思議に思っていると、のろのろと動き出した横須賀線の踏み切り渋滞だった。
すれちがう江ノ電のバスの行き先が「振替輸送」のような表示になっていて、バス丸ごと振替バスか。。と感心する。
コーヒーとケーキ

ようやく家に帰って、楽しみにしていた届いたばかりの焙煎したてのコーヒーを手動のミルで中引きくらいにガリガリ挽いて、はじめましての気持ちを込めて細心の注意を払い丁寧にドリップする。
昨日の晩焼いたくるみとバナナのケーキといっしょにいただいた。
今日のところは、紅茶の葉を入れずに焼いて正解だと思う。

正直、おかわりしたくなるくらい美味しいと思うコーヒーは久しぶり。
最近、オフィスでコーヒーをテイクアウトしても、飲みきれずもてあますことが多かった。
今は宮城県から届く、このコーヒー豆、鎌倉に店がある時に通っておけばよかったと少し後悔した。

これからまた、一杯淹れようか、迷っているところである。


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すいか三昧(くるみとバナナのパウンドケーキ)

最近お菓子を作ってません。
なぜって?
オーブンを使うと台所から居間から家の中じゅう熱くなってたいへんなので。

でも充麦さんの小麦でパンを焼いたりはしたな。

夜、蒸すのでしかたなくエアコンを入れますが、エアコンとオーブン(うちは電気なので)をいっしょに使うのも、過剰にエネルギー消費しているような気がして、なんとなく気がひける。落ち着かない。
かといって、エアコンつけずにオーブン使うと、ものすごい家の中、亜熱帯になるし。
最近のマンションは気密性が良すぎるのです。

そしてもうひとつの本との理由。
スイーツにかわる甘ーくて、おいしいスイカが冷蔵庫に冷えているので。
夏の、ともすると脱水症状気味の体には、これほどおいしい甘くみずみずしい食べ物は無く。
それだけで完結してしまう夏のご馳走。
わざわざ、粉を焼いてスイーツをつくろうとあまり思わない。
やれ、甘味をだすのに甘酒と米飴となんだかんだなんてぜんぜん考えずにこの甘さ。
自然の恵みはありがたい。

ってなわけで、夏は、すいかLOVEなのです。
三戸のいきつけのおばちゃんのスイカやさんに加えて、先週横須賀園芸の近くのファミリーマートによったら、ダンボールに入って普通にすいかが売られていた。まん丸ではなく、少し冬瓜が大きくなったようなマダーボール(だったかな?)という品種らしい。
けんこと「買ってみよっか」と言って、『コンビニで売ってるまるごと一個のすいか』(切りみではないぞ!!)を買う。しかも破格の400円!!
これが予想に反して、めちゃめちゃうまかった。
きっとコンビニ屋さんが生産者さんなのかもしれない。こういうところも三浦の良いところ。
利益あるのかな?
外から帰ると、そのすいかでとりあえず体を潤し、今日も一色のブルームーン辺りの灯りを見てその辺ふらっとまわって家に戻る。
くるみとバナナのパウンドケーキ

なーんて言ってながら、実はくるみとバナナのパウンドケーキを今焼いているところ。
以前掲載したレシピは、バナナ完熟2本というアバウトなものだったので、バナナの大きさによりかなり出来が左右されてしまっていた。今回レシピ改訂のため、試行錯誤中なのだ。
そのうちの1本。
おいしくできてたら、レシピを更新して追記します。

オッケー!おいしいです。バナナは90グラムとしたので、水分量が一定になりました。
めでたし。
材料:
DRY 全粒粉薄力粉 大匙2 
    
    葛粉 大匙1
    残りを薄力粉として、粉類全体で 1CUPになるようにする。
    ベーキングパウダー 大匙1
    
WET メープルシロップ 大匙2
    リンゴジュース 大匙2
    なたね油 大匙1
    ラム酒適量
    完熟バナナ 1本(90グラム分)
    甜菜糖 大匙3

ローストしたくるみ30グラム

DRYの粉類を合わせてふるっておく。ローストしたくるみを混ぜる。
バナナをフォークなどでつぶし、スムージー状にする。残りのWETをすべてよくまぜ合わせる

DRYの中にWETをいれて、ゴムへらでさっくり混ぜる。
180℃にあたためておいたオーブンで30分焼く。
好みでアールグレーの紅茶葉を1ティーバッグ分いれても良い。
浮粉、葛粉がない場合は、薄力粉でお試しください。

青とうがらしの味噌炒め

昨晩、青とうがらしと茄子の味噌炒めを作りまして。
青とうがらしが辛くて、食べれませんでした。(泣)

しかし、何とその合わせ味噌調味料がおいしかったこと!
仕方なく、茄子ばかりをうまいうまいと食べました。
で、その合わせ味噌のご紹介を。
あ、でも、このあわせ味噌、偶然の産物で。
unionのポイント5倍デーだったので、必要なものを買込んだつもりが、みりんを買い忘れていて。
あー、みりんなかったー、ごめんー。味噌いため、ちょっと甘めのほうがおいしいよねぇ。

なんていいながら、酒に米飴大匙1/2くらいをいれて、「あ、そうだ、前にソムリエの田崎さんがお料理してる時、紹介していた江戸甘味噌、早速買ってまだ使ってなかった」が冷蔵庫にあるから、それ使ってみよう。で、米飴で少し甘味をつけよう」なんていって作ったら、これが絶妙に美味しかったです。

江戸甘味噌と米飴って普通のスーパーではまだなかなか売ってないけど、味噌炒めは夏の間中、何度作ってもおいしいから、そろえておくのも良いかもです。

材料
ごま油 大匙3 
なす6本くらいの野菜(または、それに足りる青とうがらしやししとうやピーマンなどをあわせた分量の野菜いためでも)

あわせ調味料--------
江戸甘味噌(なければ甘めの味噌) 大匙2
ねりごま 大匙1
酒 大匙2
米飴 大匙1/2

以上をあらかじめ合わせる。なすは、へたを切り縦に4つわりにする。

2.鍋に油を入れて中火にかけておき、野菜を炒める。

3.野菜がしんなりしたら、会わせみそを加えて、アジがなじんだら器に盛りつける。

久留和のcafeアーセンプレイス『海山ばざーる』~!!-その1-

19日の日曜日、久留和のカフェ、アーセンプレイスにて「海山ばざーる」というイベントに出店させていただきました。
アーセンプレイス入口
ご来場、お買い上げいただいた皆様、素敵な企画と場所を提供してくださったお店の方々、ほんとうにありがとうございました!この場を借りてお礼申し上げます。

今回、わが夢の「ヴィーガンマフィン屋さん」の出店は、また次回の機会となりましたが、いっしょに出店を申し込みさせていただいた友人の器職人の堤さんの陶器を出店させていただく運びとなりました!
今日は、その出店準備からクローズにいたるまでの楽しかった様子を一部始終(笑)お伝えいたします。
更新を楽しみにされていた方々、お待たせしました!!
では、始まり始まり~!
アーセンプレイス_2

お店に到着!今日は楽しい一日になるぞ~!よろしくお願いしまーす!!

アーセンプレイス_3

出店場所の2Fカフェスペースから見たお店目の前の海の様子。朝は引き潮で岩がゴツゴツ。

堤洋介の器_1

ぐい飲み、お茶碗、小鉢、とりあえずどんどん並べていきます。

堤洋介の器_2

小鉢にデミタスカップ、どんどん並べていきます。

堤洋介の器_3

うわ~!机の上はところせましと器だらけ!(笑)

堤洋介の器_4

いつも、ギャラリーなどの証明の下にセットする棚も、海辺の自然光の中でやわらかくいい感じ(*^_^*)

堤洋介の器_7

器の向こうに海!こんなロケーションの陶器屋さん、最高ですな~!

堤洋介の器_5

自然光の下で、みんな、きれいにいきいきしてイイ感じ。

堤洋介の器_6

今回、私のお目当ては、真ん中に写っているこの小鉢。写真だとよくわからないけど、底の模様が絶妙に綺麗なんですよぉ。

アーセンプレイス_4

開店準備にいそしむ、出展者のみなさま。

堤洋介の器_8

いよいよ開店です!つづきは
「久留和のcafeアーセンプレイス『海山ばざーる』~!!-その2-」にて引き続きお楽しみください!

久留和のcafeアーセンプレイス『海山ばざーる』~!!-その2-

さて、いよいよ開店した、海辺の1day陶器屋さん。売れ行きやいかに!?

堤洋介の器_9

ねえねえ、あそこ、見て!何かおもしろそうなものがたくさんあるよ!
どれどれ、ほんとだ!
カモメたち

うわー!おいしそう!しらす丼と野菜カレーだって!食べたーい!!
しらす丼と野菜カレー

器屋さんのとなりは、ベーグル屋さんだね!
堤洋介の器_10

きれいなリースだね~!お店のスタッフのゆきさんが作ってるんだよ!
リース

あ!かんばんがかかったよ!!かわいい、とりさんだねぇ。
アーセンプレイス_7

あれ?到着した車にはやくはやく!って手を振ってるよ。 器屋さんの店番の女の人、用意してた名刺を忘れちゃって、届けてもらったんだって。うっかりさんだな~(笑)
Z3到着!

みんな、とぉっても楽しんでいるようだね。.
堤洋介の器_11

上のお食事スペースでも、みんなにこにこして楽しそう。
アーセンプレイス_9

朝は、岩がごつごつたくさん見えてたけど、もう、こんなに潮が満ちてきたよ。
アーセンプレイス_10

そろそろ店じまいのようだね。何だか、いろいろおいしそうで、いい匂いがして、みんな楽しそうで、おもしろかったね。
アーセンプレイス_8

お・し・ま・い!
アーセンプレイス_11

というわけで、素晴らしくおいしく楽しい1日が終わりました。
海山ばざーるを通して出会ったみなさま、お店の方々、ありがとうございました!

小豆煮のできたて玄米甘酒かけ

できたて玄米甘酒

夜中に、朝から15時間55度で保温されていた玄米甘酒ができあがったので、味見~。と言いながら凍らせてあった中村屋のあづきバー状態のあづき煮にあたたかい玄米甘酒をかけていただきました。
あまーい。おいしー。ソファで恍惚としていると、猫がよってきて甘酒くれくれ攻撃。
うちの猫は、甘酒が大好きで、スプーン1杯くらいはあっという間にふがふがいいながらなめちゃいます。麹の匂いが好きなのかな。
味はぜんぜんちがいますが、この凍らせた小豆にあたたかい甘酒をかけるところがアッフォガード(affogato)みたいじゃない?
アッフォガードは言わずとしれた、アイスクリームにあたたかいエスプレッソをかけて、とけたところをいただくイタリアのデザートですが、リキュールをかけることもありますよね。
今日食べた、この和風スイーツにフルーティな日本酒をすこーしかけてみたらどうだろう?。。。。。

明日も早いし、もう寝るか(笑)

マクロビ冷汁

冷汁

こちらは、夏には定番の冷汁です。
うちは、お魚系のダシが入らないので、ごまやエゴマを炒って、すり鉢ですってたっぷり入れます。
みょうがとシソはかかせません。
まったり系のお豆腐を2人で1丁くらいいれて、作りますが、かなり濃厚な感じになり満足感たっぷりです。
写真のもとに出汁とお水を加えて好みの加減にして、たいていは十割そばをつけて、いただきます。

今年もそんな季節になりましたね~。

器は、うちのごはんのうつわ担当職人、つつみさん作のものですが、明日、葉山の「アーセンプレース」さんの「海山ばざーる」に出店します!よかったら来てくださいね~。(直前のお知らせですみません(^_^;)

2008年の梅酢

1973年のピンボールならぬ、2008年の梅酢(ぜんぜん関係ないけど)

梅酢

昨年、梅の時期にかなり、いろいろな野生酵母を作って、一部そのまま常温で保存し、熟成したビネガーになっており、今日は昨年仕込んだ梅酢をびんに移して、テイスティング。
まろやかで美味しい梅酢になってました。
のこった梅は最初廃棄かなと思ってたんですが、もったいないなぁと思い、米飴と甜菜糖を加えて梅ジャムに。これもまた酸っぱくて美味しい!

あますところなく頂きました。

なすとガルバンソのカレー

夏はやっぱ、カレーでしょ!っていう感じでカレーが突然食べたくなるんですね。
なすとひよこ豆のカレー

で、会社から帰ってからとか、果敢にもカレーを作ったりするのですが、「玉ねぎの飴色いため」と「豆のペースト」をあらかじめ作ってあれば、けっこうあっという間なのです。
で、本日もなすとガルバンソ(ひよこ豆)のカレー。

本日の材料(笑):
オリーブオイル 大匙1くらい
なす 2本
にんにく 1片
しょうが ニンニクの2倍くらい
飴色たまねぎ 2個分
ひよこ豆ペースト 1/2cup分くらい
インディアンのおじさんのカレー粉
自家製玄米甘酒 1/2cup
水 3cupくらい。。
ケチャップ ソース (好みで)
クミンシード コリアンダー カルダモン ターメリック オレガノ 各少々

作り方:
オリーブオイルを温め、ニンニクとしょうがを炒める
そこに、飴色玉ねぎを入れて炒める
カレー粉をいれてさらに炒める
甘酒と水を少しずつくわえてとろりとさせたところへ豆を加える
残りの水をいれて全体がもったりとした感じになったら
ケチャップ、ソースを大匙1くらいづつ加える
スパイスを入れて、煮立ってから少し煮込んでできあがり!

つけあわせは、昨日のとうふのオリーブオイル漬けと、浅漬け、トマトでした。

フェタ?豆腐のオリーブオイル漬け

フェタ?

さて。フェタチーズのオリーブオイル漬けと見まごうばかりのこちら、豆腐のオリーブオイル漬けです。
よーく水切りしてある木綿豆腐があったので、半分はこちらに、もう半分は麦味噌に漬けました。
なかじさんの本のレシピです。
今日仕込んで常温で1日おいてから食べれるようなので、明日の晩ごはん楽しみ(^^♪

あと、明日のお昼のサンドイッチの具にひよこ豆のペーストと、コールスローも作りました。

常備しておいて、日持ちもして、帰ってお腹ペコペコの時に、とりあえずすぐ食べれるもの。
そんなレシピがたくさんのってるなかじさんの本は、とってもお気に入り。
庭先で野菜を作って、近所で採れたものを食べて、夕方お酒を飲みながらのんびりご飯を作る。
いいですなぁ。

キャラメルバナナウォールナッツマフィン

バナナマフィン

明日のおやつにオール全粒粉で焼きました。
キャラメルバナナウォールナッツマフィン(ながっ!)
焼いてるそばからいい匂い。

穀物コーヒーとマフィンで一息入れる午後を夢見て。(本当は、一息入れられるといいな~と思っているけど、現実は。。。)

以下材料です

全粒粉薄力粉(80グラム)全粒粉強力粉(75グラム)
ベーキングパウダー6グラム
塩ひとつまみ弱

白ごま油(菜種油でも)50cc
メープルシロップ60cc
完熟バナナをつぶしたもの(25~30グラム)
豆乳30cc 葛粉17グラム
ピーナッツバター(無塩・無糖)10グラム

作り方
1.粉類をボールにいれてよく混ぜておく。

2.豆乳に葛粉をいれて、よく溶いておく。
3.油とつぶしたバナナとメープルシロップ、ピーナッツバター
を別のボールにいれてよく混ぜる。そこに葛粉+豆乳を
加えてよく混ぜる。

4.粉類のボールに、液体類を一度にいれて、ゴムベラで
サッくり混ぜる。
※甘いのが好きな人は甜菜糖大匙2くらいをプラスしてください。
※バナナが完熟であるほど、甘くていい匂いのマフィンになります。
※粉は、普通の薄力粉、強力粉でもOKです。

おー、焼きあがった!!いい匂いだ~!おいしそ~だ~!

食べまーす!うーん!サックサクでうまーい!
口に入れるとほんのりバナナ。


さてと、猫缶買いに行くか。。

地産地消か。。

小網代の夏

今日は、スイカを買いに、先週おまけしてもらったおばさんのいる直売所へ、ともすれば昼寝して終わってしまいそうな午後に少しだるい体をゆっくり動かして、でかけて行きました。
というのも、そのスイカ、すっごく甘くてジューシーでおいしかったから。
形の悪いスイカを安売りしていた箱の中から私が選んだものが、おばちゃんの「ポンポン」とたたいた長年の感じで、「スが入ってんから、おまけしてあげるよ」とのことで、さらにおまけしてもらって、「また来るねー!」とニコニコで帰ったのが、先週末。正直食べるまでは、「さて、おいしいかな~」と若干思っていたのです。が、食べてびっくり、何と、きめ細かく水分がたっぷりで、甘くておいしかったこと!
これは、毎週買いにいかにゃ~と、なったわけでした。
今日も、形の悪い安いすいかの中から、おいしそうなのを、みつくろってもらって、トマトまでオマケにつけてくれた。おばちゃん、ありがとう!

すいか直売所の少し手前で充麦さんによりました。先週買えなかった分、今日はわくわくして行ったのだけれど、残念ながら、パンは売り切れ。もっと早い時間にいかないとダメなんだな。また、一週間さみしいなぁ。
私が充麦さんを好きなわけも、間違いなくおいしいパンであることは大前提として、自分たちで、小麦をこの地で育て、パンを作ってるってこと。それがやっぱり私のものさしでは、いちばん自分が食べたいパンとなるわけで。

土曜日にけんこと、金沢八景のスーパーで野菜を見ていたんだけれど、神奈川産、三浦、湘南産と書いてあるものは、ほとんどなくって、どれも遠いところから来た野菜たち。
スイカだって、ほど近い三浦のスイカがこんなにおいしいのに、おいてあるのは遠くのスイカ。
一般の人が無意識に地産地消を実現するのって、なかなかむづかしいのかな。。
その流通経路自体を変えることがむづかしいのか。
そうすると、あとは消費者の意識だよなぁ。
なるべく地元でとれたものを食べるようにしよう、遠くから運んでくるのには、輸送費などのコストもかかり、CO2も排出され、あんまりいいことないぞ。って思うか否か。
まあ、うんちくはおいといたとして、私は近所でとれたものを食べるのが嬉しくて、好きなだけなんだけどね。

ボナ!つぶつぶ(雑穀ソースで楽しむつぶつぶパスタの店)

写真は、タイトルとはぜんぜん関係ない、さきほど仕込んだ玄米ヨーグルトwith豆乳。
数時間後には、お豆腐状態です。

玄米ヨーグルト

さて、先日、m-bonと、ボナ!つぶつぶ(BUONA!TSUBUTSUBU)雑穀ソースで楽しむつぶつぶパスタの店にいってきました。

6月半ばにOPENしたばかりのこのお店、私たちは19:00くらいに食事を始めたのですが、そのあともひっきりなしにお客さんが来ていました。
前からあるつぶつぶのお店は妙に閉店時間が早くて、私たちのような働く女子が仕事帰りに行けるお店ではありませんでしたが、こちらは22:30までとおそくまでやっていて嬉しいかぎり。

まず、飲み物ということで、私は迷わず「五人娘」。m-bonはオーガニックワイン。
こちらのお店は、外で寺田本家のお酒が飲める貴重なお店でもあります。
蒸し人参のエビフライ風、キャロットサワーソースをつまみに、おしゃべりしながらの前菜。
私は、「もちアワと松の実をトッピングしたバジルソース」をブロンズ フェットチーネで。
m-bonは「もちキビとトウモロコシのソース」をスパゲッティーニでいただきました。
どちらもおいしかった(^^♪
食後はひえ粉とりんごジュースでつくるカスタードや甘酒のパンナコッタでやさしい甘さのデザート、そして、食前に五人娘を飲んだので、食後は、「むすひ」でしめました。

こんなにおいしそうなラインナップで、写真は?と思われるでしょう。。

朝から熱出して、何も食べずに夕方突如復活した私は、食べる&しゃべること意外に、ほんとに何も考えず、すっかりペロリとたいらげてから「あ!写真とってなかった!!(笑)」となったのでした。
おそるべし食いしんぼう。
やっぱり、写真がないとさみしいね~(笑)

今度はちゃんと写真とりま~す。



七夕・シソ味噌・月光浴

お月様

今日は、七夕だったけれど、残念ながら天の川は見えず。
昼のお天気とはうってかわって、夜は霧が出て真っ白でした。

天の川は見えなかったけど、月がすごかったので、床にころがって、月光浴をしていたら寝てしまいました。

夜ご飯には、よっけが作ったシソ味噌をきゅうりにたくさんつけてばくばく食べました。
ほんとにおいしいシソ味噌。ありがとう。

三浦はスイカの名産地!

逗子逗子の街は、夏になると、ハワイアーンな感じになるらしい。
あまり実感はしていないが、通りにこんなのぼりがたくさん。そうそう、そして今年は、OTODAMA 音楽 STUDIOに行ってみようと思っている。

さて。
「と~も~だ~ちが、で~き~た~、すいかのめいさんち~♪」
って曲をご存知だろうか。

日曜、家でひとしきりのんびりまったりしていた午後、「油壺いこっか!」の声に待ってました!とばかり「ぶんぶんぶんぶん」と首がとれるくらい縦にふり、そっこう支度をして出かけた。

私にはまず郷愁の念や、幼少のころに住んでいたところへのこだわりや愛着などは、まったくなくって、(というかわからなくて)無類の旅好きでもあるし、自分は前世、遊牧民または回遊魚かなにか海の生物だったのではないかとまじめに思っていたのだが、なぜか最近めきめきと、今のところホームグラウンドの三浦半島好き好き大好きモードになってしまった。
何年か前に鎌倉芸術館で大好きな大貫妙子さんのコンサートを見た時、葉山在住のご本人も、何十年も住んでいるが最近になって愛着がわいてきたというようなことをおっしゃっていた。
自然しかり、農産物、海産物しかり、東京から程近いところに位置しているけれど、何とも豊かなことかとしみじみ実感する。

食についても、やっぱり、身土不二ってこともあるし、できるだけ地産地消したいことでもあるし、何よりここでとれたものをいただいて、おいしい!と幸せを感じる今日このごろなのでR。

そんな中、油壺への道すがら、道沿いに点在する野菜直売所が既にすいか・すいかのオンパレードになっていることを見て、「いや~、もう夏モードだね」「また、夏が来たね~」と季節を感じたのであった。
っていうのは、ここに住んで気がついたんだけど、ほんと、どこもおもしろいくらい、夏になると直売所の棚に大小さまざま、びっしりすいかが並んで、ひな祭りの雛壇みたになっちゃうんです。最初は、その様子にちょっと驚いたけれど、ひえ~、ここも、そこも、全部、すいかじゃ!!って。

すいか

今となっては、夏が来るとしばらくすいかの雛壇だなぁと季節をつげる目印のような存在になっているのだ。小ぶりなのを、ひとつ買っていこうと、車から降りて、「こんにちわ~」と見ていると、おばさんが食べな、食べなと、試食のすいかを勧めてくれて、おまけに新しいのも切ってくれた。遠くのほうから学校帰りのお孫さんが歩いてきて、お孫さんにも「ほら、すいか食べな!」と同じように言っている。
私が、形が不揃いなので割安になってるスイカをポンポンとたたいていると、ニコニコしながら見ていて、「これ、おいしそうだけど、どうかな?」と聞いてみると、ポンポンとたたいて、「これは、ダメだね~。すが入ってんからね」とにこにこ。「えー!だめ~!?おいしそうな音してたけどなぁ」と私。
「スが入ってると、甘くないの?」「そうじゃないけど、切ったとき、あ、と思うじゃんね」「あ、そっかなるほどー」
じゃあ、おまけして300円ね。とただでさえ安い500円から、さらにおまけしてくれた。商売っけがないなー(笑)。

そして、お楽しみは最後にとっておこうと、三浦パン屋充麦さんは帰によることにして、通りすぎ、小網代湾へ到着。下に降りていくと、ブイのような丸いものが海岸近くを四角く切り取る形で浮いている。
「なんだこれ?」「あー、そっか!もう海開きしたんだよ、海水浴のところだけ、かこってあるんだよー」と気がついた。
もう、ボート屋さんはしまっていたけれど、すっかり海の家の顔になっていて「ほほ~、ラーメンやカレーライスも食べれるんだねぇ」「シャワーや更衣室なんかできちゃうんだねぇ」とちょっと見慣れない様子にニヤニヤ。
そして今日も、釣果のミニ黒板をチェックして「今日、マゴチ54cmだってー!!」と騒ぐ私。

マゴチ

磯におりると、けんこの大好きなかにかにがたくさん!お腹に卵をもっているかーさんカニや、かなりでっかいかにやらにまじって、やどかりもちらほら。
かにかに

さて、こちらは何だと思いますか?そう、クラゲです。
くらげ1

そして、おそらく息たえてしまったばかり?のくらげ。手にとってみると、足の部分がなく、頭の丸い部分がすりガラスのような透明のゼリー状で、海に浮いている。生きている感はない。
かなりたくさんいたので、なんでだろーね。と不思議に思う。
くらげ2

しかし、磯あそびはどんだけしてても飽きないねぇ。ちょうと満潮だったので、そんなに見れる生き物もいなかったんだけれど、潮が引いていると、いっぱいおもしろいのがいる。
日がな一日遊んでたいね。


久留和のcafeアーセンプレイス

今日は、やっとアーセンプレイスに行って来ました!

アーセンプレイス

歯医者さんから帰って、既に自宅に到着していた弟(妹のだんなさん)&けんこ&私で、前から予定していたアーセンプレイスへ!
アーセンプレイスさん、今年の2月にOPENしたcafeで、お野菜もお魚も地元の素材を使って作られている何ともたのもしく、素敵なcafeです。
まえまえから行きたかったんだけど、たいてい夕方あたりにうろうろする私たち、通りかかる時には既に閉店してることが多くて、今度ぜったいランチタイムに行くのだ!と思ってました。
その矢先、葉山のunionで買いものして、品物をマイバッグにつめながら、おきまりの掲示板でアンテナにひっかかるものを何となく見ていてると、アーセンプレイスでバザーをやるお知らせを発見!そして、何と参加者募集中!
うわ~い、何か楽しそうだし、お菓子をたくさん作って、私も参加したいー!とすぐさま思い、その後すぐ、そろそろ三浦にも進出してほしいと思っている陶工の弟に連絡したのでした。(彼は通常、嬬恋の、のぼり窯&アトリエにて製作しているので)
「7月19日ヒマ?ひまひま?」

そして、今回私は出品しないことになったけれど(申し込んだ時、既にお菓子を出品する方が5組もいらっしゃった)陶工の弟君は、運よく、記念すべき1回目の三浦方面進出となったのであった。
ランチを食べるのと、出品するサンプルをお店の方にご覧いただくのと、当日のバザールのチラシができたのでもしよかったらどうぞ!とご連絡をいただいたので、いろいろな目的をかねて、ご飯を食べにいった。
お席から

席からは、こんな素敵な景色ですぜ!ロケーションは最高。

久留和の蛸

こちらは、前菜の蛸。目の前の海でとれたそう。おいしい~。

ベジタブルカレー

私がいただいたのは、ベジタブルカレーランチ。けんこは本日の海ランチ(サザエの2味グリル)よっけは、しらす丼ランチ。どれも素晴らしくうまいっ!
しらす丼

しかも、ご飯、いつもの自分ちご飯と同じ、玄米&黒米だし!!!
選べる3種のデリはどれもおいしいし!!

なんつーか、ベジーなみなさんは、外食って困ること多いじゃないですか。自分で何か作って食べるのと同じ感覚で、どれも心おきなくいただけて、しかもおいしー!!っていうところ、あんまりないじゃないですか。
しかも、ノンベジのよっけや半ベジのけんこも大大満足のご飯を、大きなキラキラ光る海を見ながらいっしょに食べれるなんて。。(泣)うれしいス。
そして、気のせいかもしれないけど、いつも、家で使う、お水を汲みにいってる、御滝不動尊のお水と同じお水の味がしたような。。

グレープフルーツのジュレ

そして、最後にデザート。ほんとに全部おいしかったな~。

7月19日、「海山バザール」詳細は、また後ほどアップします。みなさんもぜひ、いらしてください!楽しい&おいしいが待ってます!

そして、お腹いっぱい、おいしくて幸せ。とっても、感じの良いお店の方たちにもご挨拶できて、よかったね~と3人とも大満足でお店をあとにしました。
その後は、おきまりの釣りです。ぼうずでしたけどね~。(笑)

芦名港

最後によった、unionで、木梨憲武さんご一家がお買い物をしているところに遭遇。
帰りの車の中で、3人でしばし盛り上がりましたとさ。
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