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豆乳抹茶プリン

昨晩、仕込み終えたあずき煮を、今日抹茶プリンを作ってそのうえにトッピング。

豆乳抹茶プリン

三年番茶とセットで、お食事後にいただきました。

この抹茶プリン、ものすごくおいしくて、けんこも私も何度もおかわりしてしまいました。
クシマクロビスイーツの本のレシピです。
もともと洋菓子のパティシエであった筆者の山崎友紀さんのコメントがとても良くて、文書が素敵とかおもしろいというより、マクロビスイーツを作る際に、できあがったスイーツに共通のある特有の「くせ」をいかに試行錯誤して改良してきたかが、少しづつ綴られています。
ヴィーガンやマクロビの人の、お砂糖を食べなくなって久しい舌は、素材そのものの持つ甘味や、精白されていないミネラルを含んだ奥行きのある甘味など、素材本来の持つ味をおいしいと感じることができますが、生クリームたっぷり、精白された白砂糖たっぷり、卵もたくさん入ったスイーツを普段食べなれている舌が食べても満足するスイーツって、やっぱりぜんぜん同等ではないと思うのです。実際、エシレのバターをこよなく愛し、藤野真紀子さんの本のスイーツをよく使っていた私ですが、今は、アンリシャルパンティエの発酵バターたっぷり入りのお菓子も、あんなに大好きだったアンジェリーナのモンブランも、やはり、どうにも過剰に思えて最後までたどりつけないのですから、ほんとに信じられません。
まだまだマイノリティのこちら側と、多数をしめるノンベジ、ノンマクロの人たち両方が満足するスイーツを普通に作るというのはむづかしい。そこはいつもひとつの課題でありました。

ですが、この本、「豆腐のくせを消すため」、とか「卵のプリンの食感に限りなく近いものを」などなど、いたるところに、その「差」をなくすための試行錯誤を重ねた形跡が見受けられ素敵なのです。
マクロビやヴィーガンスイーツの本は、作ってみるといまいちだったり、自分なりに工夫して何度も試行錯誤することが多い(と思いませんか?)のですが、その部分は既に何度もしてくださっているという。何とも心強い本なのです。

あ、そうそう、このプリン、うちの夏の定番まちがいなし!です。
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夏休みみたいだね

お昼くらい、久里浜からフェリーに乗って東京湾を横切って、房総の金谷に行きました。
おやつは昨日焼いたブラウニー。

金谷

今日は、車は、久里浜のターミナルにお留守番。人間だけ、船にのって金谷に。
東京湾を横断して45分ほど、あっという間に反対側の房総へ。デッキで「気持ちい~ね~」なんていっている間についちゃいます。なんだけど、やっぱり趣きがちがうんですね。房総は、まったくもって房総の様子で、いつもうろうろしている、三浦半島とはぜんぜんちがう雰囲気。面白いね。

風見魚

あ、驚いた?こちら、お気に入りのほうぼう(?かな~)、風見鶏ならぬ、風見魚。
オス、ゲンキダッタカヨオ
空中に飛んで、海に向かって風を見てる。

金谷港につくと、「The Fish」という、ひろーい海が一面ガラス張りの店内から一望できて、天井が高くて気持ちの良い、カフェ&レストランがあります。こんなところが自分ちだったらいいのにね。

TheFish

近くのフラワーセンターで、前から欲しかった「キャンベル」という品種のぶどうの木を発見して購入。
うれしー。
小さいころに、このキャンベルでR子がよく、ジャムやジュースを作ってくれて、香り高く、めちゃくちゃ美味しかった。
今、実家で育てていて、時期になると実がなってるのを見て「私もほし~!」といつも思ってたのだ。
ぶどうの木は葉っぱの形が素敵。蔓の感じもきれい。自分の庭で実がなったらほんとにうれしいと思う。これで、酵母をおこしてパンも焼けるし。ほんとに楽しみ。
キャンベル

帰ってから、キャンベルにたーっぷり水をあげて、甘酒を仕込んで、ぜんざい用の小豆を煮ました。
あずきは、明日のおやつ、豆乳抹茶プリンにかけていただきます。

ブラウニー

ブラウニー

今日は、いつぞやに買って使っていなかったシリコマートのミニローズのモールドでブラウニーを焼きました。ちょっと、夏っぽくさわやかに、自家製のオレンジピールを細かく刻んでコアントローといっしょにたくさん入れました。
午後に頭に栄養が足りなくなってきたら、紅茶といっしょに食べるといいなぁと思って。

ブラウニーといえば、昔むかし、思春期のホームグラウンドだった国立でしばらくバイトして、いろいろお世話になっていた「邪宗門」という喫茶店(ご存知の方はよくご存知です・笑)で、紅茶を注文したお客さんのソーサーの上に、おまけのブラウニーがちょこんとのっていました。ブラウニーは小さい立方体にカットされて、タッパーに入っていて、紅茶のオーダーが入ると、冷蔵庫からそれを出して、ちょこんと1つのせる。
なつかしーな~なんて何十年も前のことを思い出しながら、立方体カットバージョンもつくってホーローの容器に入れました(笑)
ママさんもマスターも昨年、天国にいっちゃったけど、きっと雲の上からニヤニヤして「アンタ、またUFOにおっかけられてるんじゃない?」なんて言ってそうだな~。
ブラウニー2

お誕生日・ぜんぜん関係ない話

今日は、私の誕生日です。何回目かな~。。

で、昨日、日曜日、実家にて、同じく6月生まれの妹といっしょに誕生日をお祝いしてもらいました。
その際に、最近実家に取り付けたIHクッキングヒーターに付属のてんぷら鍋(?)について、いろいろと意見が飛び交い面白かったので、ちょっと書いてみます。
その付属のてんぷら鍋は、母いわく「おそまつな鍋」で使えないため、それで料理をしようとは思わないとのこと。それを聞いた父が、油の温度があがって危ないので、それ専用の鍋がわざわざついてきているのになぜ使わないのか、「これだもんな~、まったく。(苦笑)」とのこと。
それを聞いて私は、「まあR子は、家電製品に付属してきた鍋を使うようなダサい(あ、失礼!)女性ではありませんよ、ええ。ええ。」と声にはださず、様子うかがいながら、ニヤニヤ。
すると、けんこが「あなたたち(=R子&私)は、まちがっている、なぜそのために付属されてきている鍋を使わないのか、ついてくるということは、それなりの意味があるからで云々かんぬん。。」ふむふむ。。。そこで、よっけが、IHのしくみについてを、ひととおり論理的にわかりやすく説明。
と、まあ、こんな感じでした。そしてこれ以降、まだやり取りは続くわけですが、それぞれの役割、特徴が顕著にあらわれていて面白いなと思いました。

実のところ、私はIHクッキングヒーターを購入の際に、2、3(そんなにたくさん調べたわけではないけれど)説明文を書いてあるサイトなどを見ておった。何十万も出して、電化に変えて、揚げ物するのに、付属のおそまつな鍋しか使えないなんてこと、どう現実的に考えてもありえないと個人的には思いながら聞いていたんだけど、うっすらと「センサーで使用されている赤外線の何とかを改良することで、付属の鍋以外の金属鍋でも、揚げ物料理が作れるようになった」というような説明文を見た記憶は、あった。
でも、もし、このような記事を私が読んでなかったとしても。
日々、いろんなお料理の本や料理のサイトを見て過ごしているので、経験則ではなく(もちろん、うちにはIHクッキングヒーターはないので経験はない)いろんな鍋でIHクッキングで揚げ物やらてんぷらやらをしている記事を見ているわけで、そのついてきたお鍋しか使えないなんてことは、ないと、それこそ経験なしでもわかると思っていた。

そして、その鍋を使わないのは、ウィリアムモリスの「役に立たないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない。」的な目を持ち、私が小さなころから「友の会」にて、羽仁もと子さんの思想のもと、何でも手作りし、それは今のいわゆる悪い言い方をすれば「手抜き料理」的なものではなく、暮らしの手帳的な、手間隙かけて料理の美味しさや、粋な食べ物、食べ方を教えてくれたR子ならではのポリシーだと思うのだ。
本人は、そんなポリシーだなんて大袈裟なこと、ぜんぜんまったく考えてないと思うけど。(笑

「見ただけでわかるでしょ!あんなおそまつなの、誰が使うのかしら」くらいのものか。そんなこと彼女にとっては、どーでもいいのだ。
そして、「これだからな~」とおっしゃる輩たちは、その「そんなの、どーでもいいのだ」という姿勢がひっかかるのかもしれない。「ポリシーと、実際に危ないというのはちがうのだよ」と言いたいのかもしれない。(でも、実際にも危なくない(笑)

でもね、「餅は餅屋」じゃないけど、料理のことや、その道具のことやその領域に言及できる立場じゃないってこと。
いまや、当たり前になった感のある、無水鍋や圧力鍋は小さいころから台所で活躍し、「ビタクラフト」がお気に入りだったR子ですから。
そんな背景や、そのやってきた仕事の歳月、もちろん力量のちがい、九州のエキセントリックなお寺の娘が、何十年も前から、それこそホルトハウス房子さん的な料理や、それにかかわる道具のチョイスをしてきていることを、知ってか、知らぬか、きっと知らず、横において「これだからな~」なんて言えちゃうのは、身の程しらずというものなんですよ、ねぇ。
危ないと思うのだったら、そこをフォローするのが、粋な男子たるもの。うつわの大きさがわかるところ。なんて、肩持ちすぎですねぇ。わたしも、実はどっちがどうでもいいんですけどね(笑)
でも、自分の料理好きや、審美眼がR子に育てられたことによって確立されたことは感謝してるので、誕生日、お礼にかえて。(なんとか、無理やりまとめてみた?・笑)

オレンジピールとカレンツ、クランベリーとくるみのパン

むすひの酒粕酵母の残りと充麦さんの小麦を使って、本日作った天然酵母パン2種。
カレンツと自家製オレンジピールの丸パン(小)と、クランベリー&くるみのパン(大)です。

みかけは、こんな感じですが、ほんと、しみじみ美味しいです(*^_^*)
充麦小麦パン

寺田本家・神崎神社

フロランタン

今日は、千葉の香取郡にある酒蔵の寺田本家さんに行きました。
うちは、この寺田本家さんの日本酒の大ファンで、他の日本酒はあまり飲まないのですが、寺田本家さんの、昔ながらの生酛造りで時間をかけて、酒屋唄を唄いながら作られるお酒がみんな大好きで、実家でみんなでご飯を食べる時や、何かで集まる時は、いつも五人娘なのです。
家の冷蔵庫にはたいてい、寺田本家のお酒の酒粕や麹が常備してあって、料理やパン作りに活躍しています。
陶工の弟から、今日、香取郡のお客様に納品するので、その足で寺田本家に行かない?と誘われたのでした。
陶工としての弟の、奥さん兼、営業部長でもある妹に、「明日何か食べたいスイーツある?」と夜メールすると「フロランタンとベイクド・TOFUケーキ!」と速攻返事が返ってきました。(^_^;)
早朝、ケーキや朝食用のマフィンなどをたくさん持って逗子を出発。実家に集合して一路香取郡に向かいましたが、あいにくお店はお休みでした。(ざんねーん)
酒蔵を外から見て、いつも飲んでいるお酒はここで唄を唄いながら、ゆっくりと造られているのだな~と、うれしくなりました。
その後、このお酒造りと深いかかわりをもつ、神崎神社に行き、なんじゃもんじゃの木を見てしばらく境内をお散歩し、神崎を後にしました。

器の納品には、お客様のご好意もあり、立ち合わせてもらって、おもしろかったですな~。
そして、行き帰りの道中、酒々井の1つとなりのパーキングエリア(どこだったかな。。)で、とっても気にいっちゃったのが、「きゅうりの浅づけ」と「とまと」。
大ーーきくて、みずみずしーいきゅうりを浅づけにして、竹串にさしてある(竹串折れそう。。(^_^;)という超シンプル、素材勝負の食べ物なんだけど、パーキングエリアって「じゃがべー」とか油っぽいたこ焼きとか、食べてから胸焼けして後悔する系の串ものがたくさんある中、これは、ちょっと疲れた体に水分と元気をチャージする食べ物だなぁと、パーキングエリアでジャガベーをチョイスしないでもよい選択肢があること、ヴィーガンでもPAで楽しめるファーストフードが売ってることに、うれしくなっちゃった。全国のPAでも地元の農産物を新鮮な状態で食べれるようになればいいのにね。すいかの串刺しとかも売ってほしいなー。

夕方、実家に戻って、みんなで晩ごはんを食べる時に「醍醐のしずく」という寺田本家さんのお酒を飲みました。菩提もと仕込みで造られたこのお酒、今のところ私のいちばんのお気に入り。
日本酒というより、フルーティでワインのようです。そして、やっぱり飲んでおいしく楽しいのです。
おいしいお酒を飲みながら、おいしいご飯をいただいて、なかーく、たのしい一日が終了しました。

久しぶりのリュスティック

リュスティック

昨日、晩に発酵&焼いたリュスティック。久しぶりのパン作り。

酵母の様子がいまいちよくわからなかったので、不安はあったのですが。
何てったって、むすひの酒粕の酵母ですから。
何てったって、三浦で採れた充麦さんの小麦で作りましたから。

それは、もう格別です。

ブルーベリー・ポピーシードケーキ♪

やっぱり、壊れていたデジタルスケール。。。って、百も承知だったけど。
昨日、電池を取り出して入れなおしたら、一時的に復活したので、今日そのまま、またベイキングナイトに突入してしまった浅はかな私。。。
ブルーベリーパウンドケーキ
しかも、くるみとバナナのケーキ2台と、ブルーベリーパウンドケーキ1台、そして今、ボールの中には1次発酵中の寺田本家「むすひ」の酒粕酵母&充麦小麦という夢のコラボパン生地が、せっせと大きくふくらみ中なのであった。
明日は金曜日だから、明日一日過ごせれば、バタっといっても。。。。いやいや、土曜日は誕生日の食事会で、三浦の採れたてアーティチョークとお手製のケーキを持って実家に行くんだった。
やれやれ、寝る暇がないね。(^_^.)

で、こわれたスケールのつづき。
くるみとバナナまでは、よかったんだけど、ブルーベリーパウンドケーキ、リベンジで、今日は2回目。そんな製作途中に入ってから、また狂ってしまったようである。というのは生地がパウンドケーキのそれではなく、パンケーキのようなとろとろな感じ、その時点で「あーーー。。。また壊れた(^_^.)」そのレシピがccまたはmlだったらよかったんだけど、全部g表示だったので、経験と感があまり生かせなかったのさ。(いいわけ)

なんだけれど、ここからが本題だ。
このまたまた失敗かと思われたブルーベリーパウンドが、焼きあがって、お味見してみると、とてもおいしい。さらに、何かの味に似ている。私の大大大好きだった、スタバの、クリームチーズが入ってる、レモンポピーシードケーキ!あれにそっくり!!水分大目だから、かなりしっとりなんだけど、もっちりはしてなくて、表面がカリっとしてて、中しっとり、ポピーシードがつぶつぶして、レモンが香る、何とも好みな、ケーキになったのでした。
デジタルスケール、電池ちゃんと入れ替えて、直ったら再現できないな~。。(^_^;)

で、こんなにいちどにたくさん焼いて、だれが食べるかって?今日は、そもそも、会社で仲良くしていただいている女の子にバナナケーキをプレゼントするために、ベーキングナイトに突入したのですよ。。で、気がつくと、もう1台、またもう1台、とエンドレス。。
ラフィアで結んで、いつもの小網代の入り江のお気に入りビーチに生えてる木についてたまつぼっくり?みたいな実をつけました。カワイイね。
くるみとバナナ

全粒粉のバナナパウンドケーキ

バナナケーキ

最近(ここ数日)お菓子を作っていませんでした。
週末は、小網代へ、漁協のおじさんと本日の釣果について、いまや毎週のこととなったおしゃべりをしに行き、道すがら三浦パン屋充麦さんへ行って、いまや大好物となったクランベリーとくるみの入った棒状のパンを買い、そしてなんとそこで、充麦さんの小麦粉(中力粉)が売っていたので!大喜びで1袋わけていただきました。今は、その充麦さんの小麦でパンを焼くために、寺田本家のむすひ(発芽玄米酒)の酒粕からおこした酵母で前種おこし中でございます。

で、???
何でお菓子を焼いてなかった、もとい「何でお菓子が焼けなかった」か。
デジタルスケールが壊れたからでーす。
はじめは、その異変に気づかず。
手塩にかけて作ったマフィンが、作成中から何か変な様子。ま、いっか。ととりあえず焼き上げたが、はじめてのレシピということもあり、うーん、こんなもんか。。でも納得いかず。
翌日、最近うちではやりの(笑)野菜たっぷりパスタをけんこが作る際、パスタを計って「このはかり、何かおかしい。いつもの二人分くらいのっけると480グラムとかになっちゃう」。。。
なぬっ!!!なんでだ~??。その時点でもまだ気づかず。(今週はちょっと頭がボケモード)
酵母液を前種にするのに、スケールで液を計ると、見た目150ccくらいなのに、ぜんぜんちがう数字が表示された。「ふーん。。。」「へーええ。。。」「ええええ????」
その時点でもまだ気づかなかった。(そうとう大ボケ)
またまた、最近うちでいまだはやりの野菜たっぷりパスタを作る際、パスタを計ると、ひとにぎりで500グラムと表示された。なんだ、壊れてる。。(^_^;)

で、はかりを使わなくてあっという間にできる、バナナケーキを作りましたとさ。
まいう~。

レシピ改定更新しました(20090729)
材料:
DRY 全粒粉薄力粉 大匙2 
    浮粉 大匙1
    葛粉 大匙1
    残りを薄力粉として、粉類全体で 1CUPになるようにする。
    ベーキングパウダー 大匙1
    
WET メープルシロップ 大匙2
    リンゴジュース 大匙2
    なたね油 大匙1
    ラム酒適量
    完熟バナナ 1本(90グラム分)
    甜菜糖 大匙3

ローストしたくるみ30グラム

DRYの粉類を合わせてふるっておく。ローストしたくるみを混ぜる。
バナナをフォークなどでつぶし、スムージー状にする。残りのWETをすべてよくまぜ合わせる

DRYの中にWETをいれて、ゴムへらでさっくり混ぜる。
180℃に温めておいたオーブンで30分焼く。
好みでアールグレーの紅茶葉を1ティーバッグ分いれても良い。
浮粉、葛粉がない場合は、薄力粉でお試しください。

カレンツ、オレンジコンフィとくるみのスコーン

スコーン
こーれーはー、とても簡単ですが、うまいっ!

仕事中、おやつがほしくなって、1Fにおりて、クシ・ガーデンに入るんだけれど、(わたくし、職場のビル1Fにクシ・ガーデンがあるという恵まれた環境です)えーと、えーと、スコーンとー、うわー、今日のマフィンもうまそーぉぉ、たまにはいっか、あれ?このクッキー、見たことなかった、これもおいしそうだな、あれれ、今日は和菓子もあるな、いやーん、このりんごがどっさりのっかってるこのケーキ、何ですかこれ、おいしそすぎ、今日はいっか、全部買っちゃうか、。。。。。。と小腹が減っている中、すべて購入してデスクでニッコニコで食べる。。しばし妄想。
そーゆーわけにも、いかないでしょー!!お財布事情。。(T_T)/~~
all or nothingだ。 「ほしいだけすべてセレブ買いする」の妄想 ⇒ 何も買わず立ち去る。。。
ほぼ、毎日このコース(笑。 勘違いするなかれ、毎日、お菓子をハートマークの目で眺め、しばらくすると、そのまま帰るだけの変な人ではないのですよ。帰りが遅くてスーパなどに日々立ち寄れない私は、乾物やら調味料やら、お米がきれた時なんかも、ほとんど、ここクシで買って帰ってるのです!お得意さまなのです!
でも、スイーツは買えないの。なぜって?それは、自分でおいしく作れるから。(いーおちだ。)

ってわけで、今日少し早く帰れたので、明日のおやつにクシで売ってるのとおんなじ形のスコーンを焼きました。粉は全量の2/3くらいを、全粒粉で作りました。カレンツと、くるみと、自作の最高オレンジコンフィもきざんで入れました。おいしくないわけがないのでーす。イェーイ(^^)v

COBOのお祝い、恵比寿Bios Anniversery

COBO_1

今日は、恵比寿Biossがオープンして1年のお祝いに、Bios Anniverseryへでかけました。
今まで、上田家の本を見ながら、たくさんの野生酵母を作りましたが、時々「これでいいのかな~」と思いながら、育て、食すこともありました。
確かにおいしいその酵母たち、会場では、自分で作るもの以外の、いわば先生の野生酵母の様子が初めて間近に見れて、食べて「これこれ、この感じ!おんなじ、おんなじ!」と間違っていなかったことを確認(^。^)。

杵でついて、つきたてのおいしいお餅や、家の定番の寺田本家のお酒があり、フレッシュなりんご酵母+トマト酵母のスープや、こんぶCOBOと米、そら豆のスープなどを飲み、乳COBO88パンの試食もいただきました。パンの横にあったディップは酒粕ディップかな?家で作る寺田本家の酒粕ディップと同じ味がしておいしかったです。

おもしろかったのは、お餅をつきはじめると、会場のほうぼうから「よいしょーーーーっ!」と声があがっていったこと。寺田本家の蔵人さんもいらっしゃったようで、日本の昔からある食べ物は、作る過程の作業中に唄をうたったり、掛け声をかけたりして、楽しく、おいしくできあがるのだなぁと思った瞬間でした。

COBO_2

醍醐のしずくをいただいて、五人娘を購入し、こうざき自然塾の丹波黒大豆のお味噌を試食したらすっごくおいしくて、自家製の手前味噌の麦味噌がなくなったので、次は黒豆の味噌を寺田家の麹で仕込もうと材料を調達してあったのですが、あまりにおいしかったので、即GETしちゃいました!味噌は仕込んでからすぐ食べれるわけじゃないしね、とブツブツ一人納得しながら・笑。
あわただしく楽しい小一時間をすごし、お昼を食べにいこうと会場を出て歩きながら、今日見て食べたものほとんどが、既に普段の食生活で自分が選び、日常的に食べているものであること、そして何かしらつながっていることを思って、ちょっとうれしい気分になりました。

お蕎麦を食べて、次に向かったのが六本木ヒルズの森アーツセンター。
チケットをいただいて、明日まで開催の「メイド・イン・カッシーナ展」を駆け込みで見に行きました。
その後けんこと合流し、CafeEightでご飯。Cafe Eightといっても、今日は、目黒のヴィーガンレストランじゃないんですよ~。ヒルズ裏の中華料理屋さんで、安くておいしいのです。辛い!うまい!たまにはこんなご飯も必要!?(笑)

帰ってから、明日作る予定のリンゴのタルト(最近出版された、クシ・マクロビオティックの本に掲載)に使うアプリコットジャムをunionに買いにいって、ついでに水くんで、ついでに立石まで行って、しばらく海と月をボーっと見ていました。やっぱり海でボーっとするのは大切な時間。今日は月がすごく綺麗だったし、波も夜光虫かと思うくらいキラキラしてました。帰る途中、もうすぐopenの「Nowhere but Sajima」をチェックするべく、佐島をまわって車を走らせていると、マリーナの並び屋外に何やら、小さいバーのようなものが。。。気になる、気になる!!気になって、スピードゆっくりにして往復してしまった。飲んでたお兄さんたち、「あやし~」と思われたでしょう。あやしいものではありませんよ~。必ず、また行きますからね。それまで待っててね!!

サンダルで歩き回ったかわいそうな足をTHANNのマッサージオイルで丁寧にマッサージして長い一日も終了。
のんびりこのブログを書きながら、今日買ってきた五人娘、半分くらい空けてしまいました。すっかりいい気分です(*^。^*)やっぱり五人娘はおいしいですねぇ。

爆発してしまった

なんだか、こわいタイトルですが。
無知ゆえに、すごいことになってしまって。。。(苦笑)
グー


うちは、マジックブレットというミキサーのようなお手軽、便利なマシンがありまして、ミキサーやフードプロセッサーより、もっぱらそれを使うことが多いのです。フードプロセッサは便利ですが、刃のまわりについたものを取る時、時間がかかって大変なのと、刃もするどくてきれに取るのがやはり大変なのと、もろもろの理由によりマジックブレットがミキサー群では、ひとり勝ち状態。

今朝、玄米ヨーグルトスプーン2杯くらいに豆乳をたぷたぷと注いで混ぜ、晩に帰ってみると、ヨーグルト以上になってしまったようで、分離してぶくぶくした状態になっていたので、ヨーグルト酵母パンが焼けそうだぜ!と思いつつ、乳清のような液体もろともミキサーにかけてしまえば滑らかになり、そのままヨーグルトとして食べれるだろうと、さっそくマジックブレットに入れて、ガーっと、のガくらいかけたその時!

天井

その時、ボンっつと爆発しました。容器の外に液が飛び散り着ていた服はヨーグルトまみれ、あわやマジックブレットもヨーグルトまみれ、さすがに容器が割れるまでのことはありませんでしたが、大変なことになりました。

酵母様ってやっぱりすごい。
酵母様をミキサーにかけようなんてことを、もし、そんなことの必要にかられたような気がする場合は、口のあいた大きな容器に入れて、泡だて器などでまぜまぜしてください。

アーティチョーク、ホタル、船上ライブ

今週末は、長く素敵な週末でした。何といっても今の季節だけいただける、この旬のアーティチョークを、地元生産者の方からたくさんいただいて、また食べれたこと。
梅雨入り前の素敵な天気で、三浦半島は両日ほんとに気持ちがよかったこと。
水がたくさん張られた田んぼで毎年恒例、ゲコゲコかえるたちの大合唱が思いっきりきけたこと。
ホタルが連日、のんびり見れたこと。
何をとっても幸せだなぁと感謝したこの週末。

アーティチョーク3←こちら、茹でたもの

畑から帰ってきたおじさんと、しばらくおしゃべり。実は、肝機能を高めるから健康にも良くて、ヨーロッパの人はワインといっしょに食べるんだって、とか、大きな卸の会社から全部買わせてくださいと言われたこともあるけど、みんなにいきわたらないからお断りしたこととか、いつもはもっぱら茹でて食べるけど、卸している広尾の某イタリアンのシェフが、いろーんな作り方で作ってくれたのを食べておいしかったこと、などなどしばらく楽しくおしゃべりしていた。
そして採れたてをおじさんの大サービスによりたくさんいただいて、にっこにこで帰路につき、昼に茹でてけんことパクパク。小さいころの不思議感覚がよみがえる。「食べるとこ、こんだけしかない(^。^)なんでー!?こんなにでかいのに、これだけーー??」と思った小さかった私。今はもちろん大きくなって、アーティチョークはこのがくを一枚ずつはがした、根もとの部分だけ、しごいて食べるって認識してるけど、食べながら、またみごとに、小さいころの私がよみがえってきた。笑っちゃった。
一枚づつはがして、さいごにほんとにお花の真ん中のひげみたいなのが出てきて、それをとって最後の部分まで堪能。最後の部分はおいものようにほっくりしてお楽しみ感覚。
自家製のTOFUマヨネーズをつけて、ワインと共に食べたら、とっても幸せに眠くなって寝てしまった。(ピーターラビットか。。笑)

そして、ぐーすかひとしきり寝てハッ!と起きるともう、出かける時間!夕方、Nスケ君のライブを見に、横浜まで出かけました。大桟橋から船に乗っての船上ライブ。あいにくの雨だったけど、とっても良いライブでした。気持ちよかった~。
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    Yuki Masuko

    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

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