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アーティチョーク来たよ~!

アーティチョーク2
今、茹で中。しばらく食べるのに忙しいと思いますので、また後ほど~!!
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アーティチョーク

アーティチョーク

今日は、歯医者さんのSかちゃんに貸してたマクロビの本をピックアップしに行ってから、けんこがいつも釣りに行く芦名港の近くにアーティチョークを買いにいった。
アーティチョークはご存知の方はご存知かと思うが(あたりまえだ)、地中海沿岸原産の、アザミのおばけ(失礼!)のような大型のキク科多年草。ヨーロッパではおなじみの食材で、開花前の大きなつぼみを、茹でたり蒸したりして食べるのだが、日本で生のものは、ほとんど手に入りません(スーパーや八百屋さんに並ばない)。一部、フランス料理屋さんなんかで、季節になると食べれるみたい、ということも最近知り、まあ、成城石井とかに行けば普通に売ってるんだろうとたかをくくっていた。

弟の器を紹介するWEBページを作る時、アーティチョークと器をいっしょに撮りたかったので、成城石井に電話をかけて、「アーティチョーク置いてますか?」と聞いたりしたこともあった。(今考えるとバカじゃーん(笑)

私とアーティチョークとの出会いは、小学生の時。何度かこのブログにも登場している幼ななじみのMちゃんのお母様(みなさんもきっとよくご存知の超有名なファンタジーの翻訳をされている方である)とR子が出かけた際に、何処かから手に入れてきて、家の食卓のテーブルにごろんと茹でられて登場した。
「こうやって、一枚づつちぎって、葉でしごいて食べるのよ」とR子に言われたとおりに食べたその時の素直な感想。「なんで、こないなもん食べなアカンの?」
おいしいとか、どんな味だったとかより、「外国の人って変わってるわ~」と思ったちびまるこちゃんくらいの私。
しかし、そのフォルムと不思議な食べ物として記憶に鮮明に残り、なぜか自分的にはファミリアな食べ物として今にいたっている。
そして、なかなか手に入らないと認識する前に、ネットで「アーティチョーク」と検索して出てくるのは、ほとんど輸入もののオイル漬けだったり、たまーにハーブの苗だったり。
そして、ちらほら見かける「日本では気候が適さず、三浦半島などで少量作られている」という説明文。。
三浦半島は、我がホームグラウンドではないか。。ってことは、三浦は地中海気候なのか。。なーんてちょっとうれしくなったりして(笑。でも一体どこで作られてるの?と思っていた矢先、見つけてしまったのだ。秘密の場所を。しかもそこは、八百屋さんや、野菜直売所ではないのだ。
カレンダーの5/30(土)に丸をつけ「アーティチョーク」と赤で書きこんで、向かったその先、店頭にはそれらしきものは見当たらない。
「あー、やっぱりないのかな~」とちょっとしょんぼりうろうろしてると、道をほうきで掃いていたおばさんが「はい、はい、いらっしゃい」と近寄って声をかけてくれた。
「アーティチョーク、今日はないですか~」と聞いてみると、にっこり笑って、「あら、電話1本入れてくれれば採っておいてあげたのに、どうしようかしら、やっぱり採れたてがおいしいからねぇ。」と今にも畑まで行ってくれそうな感じだったので、「明日、朝、また来てもいいですか?」と言うと、「じゃ、明日朝採って待ってますね」と言ってくれて、やったー!!明日採れたてのアーティチョークだー!!と喜んで帰ってきたのだった。
写真は、今日、生の本物が手に入らなかったので、うちのキッチンに10年以上前からいる、バンクーバーで手にいれた私が大大大好きなアーティチョークの絵でござる。手前のコーヒーのフィルターにピントがあっているので、よくわかりませんが。明日には採れたて本物の写真をご覧いただけると思います(笑

アップサイドダウンベリーケーキ

    いちごとベリー
アップサイドダウンベリーケーキは、晩ご飯が終わって、12時をまわってからお菓子を作りたくなった時、作ることが多い。フードプロセッサーやミキサーを使うお菓子はかなり騒音が出るので作れないが、このベリーケーキは、出来上がるまで、音を出さずたどりつけるので、静かなケーキなんです。(笑

さておき、このケーキのレシピ、もとは「エリックのマクロビオティック・スイーツ」に掲載されていたものだが、この本のレシピ、どれをとっても、材料に142g、137g、83mlなどなどなど、「?」な分量が指定されており、きっちりそれとおりに計って作っても、かたっぱしからうまくいかない。(笑)
いくつか作ってみて、はた、と「これは恋ではなくって、ただの痛み」いやいや、「これは私が間違っているのではなくて、レシピが間違っているのだ」と思うことにした。
きっと、「love,eric」という元の本は、u.s.で2005年に発売されており、日本語版に翻訳する際、単位の変換がうまくいかなかったんだと思っている(勝手に)。元のレシピはオンスとかで書かれていて、gやmlに直すのに、きっと何か変換を間違えたと思うのだ。
    アップサイドダウンベリーケーキ

だけれど、ことごとくうまくいかないにもかかわらず、この本はとても素敵な本で、作ってみたくなるスイーツがたくさん載っている。写真が素敵とかレシピが云々とかよりも、エリックのおくさんへの思いがどのレシピにも滲み出て、私信ですな、ほとんどラブレター。そんなのみたくないよ、と思ってしまうかと思いきや、この本はエリックが、「このレシピを一生懸命考えて、作ってあげたら、さなえはホントに喜んで、その時の笑顔が忘れられません」とか、もう素直にストレートに愛情を表現していて、かわいく、ほほえましく、何だかうらやましい。
(ちなみに、エリックは1990年クラブメッドリゾートの総料理長を経て2001年と2007年、マドンナのマクロビオティックシェフを勤めている)

さておき(2回目)このアップサイドダウンベリーケーキは、そんなわけで、何度か試行錯誤しつつ分量はオリジナル。とおおおっても簡単で、ほんっとにおいしいので、みなさんも是非。

【材料】 直径6.5センチのココット8~9個分くらい 

<粉類>
薄力粉 60g 全粒粉 50g ベーキングパウダー 大匙1/2 
塩ひとつまみ ターメリックパウダー小匙1/4

<水分>
菜種油 大匙4 メープルシロップ 大匙5  米飴 大匙1 豆乳125ml 
無農薬またはオーガニックのレモンの皮おろしたもの 1個分 
バニラエッセンス 小匙1

いちご 200g ブルーベリー 200g(冷凍のもので可)
いちごが大きかったら、ブルーベリー1粒大くらの大きさに切る

1. オーブンを180℃に熱し、油をココットに薄く塗っておく。
2. 型にベリーを等分に入れておく。
3. <粉類>と<水分>それぞれ、よく混ぜておいたものを、さっくり合わせる(まぜすぎない)
4. ココットに入れたベリーの上に流し入れる。
5. 温めておいた180℃のオーブンで20分焼く。



エコなのか、何なのか。

うちのベランダは、ベランダというにはちょいと広くて、大きな木が2本、樽にうわって生えていたり、バラが十数種類あったりと、きれいな時はとてもキレイであったのだけれど、諸所の事情、心情により今は、あまり手入れが行き届いておりません。(写真は、5月のバラ)
rose1そのベランダに古いドクターチェアがありました。2脚も。きっと昔は、がたつくこともなく実際にお医者さんが座って診察をしていたかもしれません。背もたれにトランプのマークみたいな透かしが入って、とてもかわいい形の椅子ですが、これがたいそうボロボロで、椅子フェチ、またはこれまで椅子を何百と見続けてきたものでなければ、ただのきたない椅子に見えることは間違いなし。知り合いの家具職人に修繕を依頼するも、「オレじゃあ、ちょっと手におえね~な、専門の椅子職人にたのまねえと無理だな」といわれるくらいのボロボロ具合。猫の、みーどんのお気に入り昼寝場所&隠れ家でもありました。そんな椅子ですが、そのボロボロの先に、目を細めた時に見えるフォルム、実際に見ているその椅子の風景から透過して、布を張替え、足と背もたれの木の部分を丁寧にやすりにかけて色を塗りなおした時の図を想像し、すばらしくかわいい様子に、手に入れた当初は再生する日を夢見ておりました。
家具職人に断られた後、数年前に実家にあった黒皮のハーマンミラーのラウンジチェアの総張替えを頼んだことのある椅子屋さんに見積もってもらったところ、張替えのみで2脚で5~6万と言われ「うーん、どうしようか」とそのまま保留になってしまったのでした。
月日のたつのは早いもので、結局、木を塗り替えることもなく、自慢のベランダにその、おそろしくぼろぼろの椅子が場所をとってから、はや何年。?急に思い立って、もとい、思いきって粗大ごみに出すことにしました。
市役所の粗大ごみ収集係りにつないでもらい、回収日を聞いて、粗大ごみ券をコンビニで買い、ペタっと貼って所定の場所へ。立ち去るその時、少し遠くからながめたそのフォルムはやっぱり愛らしい。今の大量生産ものにはない姿でした。再び持って帰りそうになるのをおさえ、その場を足早に立ち去った私。
再生を試みるも、このご時世、何をリフォーム、リサイクルするにもコストがかかる。運び出す時、みーどんが寂しそうな顔してたな。みーどん、すまんねぇ。お気に入りの居場所、なくなっちゃったよ。

三浦のパン屋さん「充麦」

今日は、妹のだんなさんで、私の友人、陶工でもあるYっけと、ひじき採り。
先週、今年とれたひじきを煮て、おべんとうに持っていき、激うまであることを再認識。昨年採った分はすぐなくなっちゃったので、久しく食べてなかったが、やっぱり普通のひじきはもう食べれませ~ん!という感覚がよみがえってきて、「うわー、これじゃまた来年の春まで食べる分にはぜんぜん足りない~。。」と思っていた矢先であった。実家にいった際にみなさんに、このおいしいひじきを作ってさしあげると、案の定、「何これ?!おいしい!!うめー、なんだこれー!!おいしいね~、ぜんぜんちがう!わいわいがやがや。。」となり、こんなにうまいんだったら、もっと採ってきたい、さらば明日はいかがかなという流れになり、何ともグッタイミングな日曜、大潮の干潮午前10:30ぴったり-10センチを目指して油壺方面へ向かったのであった。 
     三浦野菜
            写真は、充麦さんで売っていたお野菜&直売所のお野菜

で、その道すがら、初声あたりに毎回気になってはいるが、車は急に止まれないので、なかなか立ち寄れなかったパン屋さんがあるのだが、共に腹が減っていたので、「前から気になっているパン屋があるので、よっていきましょう」と提案し、パンを買っていくことになった。
そして店に一歩はいると、思ったとおり、中で売っているパンはどれもおいしそうで、私の好きなハード系のパンもたくさんある。とりあえず、油壺に着くまでの空腹をしのげるだけの2~3個を買って、帰りにまたよることにしてお店を出た。
パン好き、パン焼き人はたいてい見ればおいしいか、おいしくないか、好みかどうかはすぐわかる。
申し分なく好みのそのパンをひと口かじってまた仰天!うますぎじゃん!クランベリーとくるみが入って、ワインを水分に焼いたと思われる棒状のハードなパンを一口かじって、その粉の香りと歯ごたえやら味やらに、ひさじぶりにど真ん中のパンを、自分が焼く意外で食べてうれしくなった。

そして、帰ってから、レジ横にあったネームカードに書いてあるURLをたたいて、WEBを見てみて、またびっくり。この三浦パン屋充麦さん、三浦で自家栽培した小麦を使用しているそう。三浦で小麦が栽培されているというのも知らなかったけど、何より、ここで栽培している小麦で作ったパンが食べれて、そしてこんなにおいしい!国産小麦は北海道産が多かったりするけれどフードマイレージ、ほとんどなしですか?!これは幸せにつきますな~。三浦の小麦がこんなにおいしいなんて。というか嬉しいです。充麦さんありがとう!これからもよろしくね!

玄米豆乳ヨーグルトスペシャル!

    りんご酵母
                  写真は、りんご酵母液

今日は、昨日、コーヒー用のドリップフィルターに入れて一晩たった、豆乳ヨーグルトの水切り完了してモッツァレラチーズのようなかたまり状態にしました。
味見すると、すっごく濃厚でくせのないチーズ。うれしいな~!(^^)!これからそれで何かデザートを作ろうと思っています。
で、そのチーズを濾した際にできた乳清のような透明な液体は、リンゴジュースで割って、おいしくいただきました(*^_^*)

豆乳ヨーグルトは連日仕込んで、今日できた分を少しと、玄米ヨーグルトのもとと、玄米雑穀甘酒をまぜて、玄米フレークをパラリ。ちょっと小腹がすいたときのスペシャルおやつにいいかも。こちらもおいしかったー!(^^)!
で、これに加えて、りんご酵母液など、フルーツ酵母液をプラスしたら、さらにおいしくて超からだにも良いジュースができるなぁ。とまた楽しみです。

ほんっとにおいしくできちゃった玄米豆乳ヨーグルト

    豆乳ヨーグルト
昨日作った生玄米ヨーグルトをスプーン2杯くらいと、500mlの容器に豆乳を8分目まで入れて作った「発芽玄米菌豆乳ヨーグルト」です。tsuki-さんのブログで拝見して、さっそく作りました。
以前、ネットでいろいろさがして、豆乳ヨーグルトのもとのようなものを取り寄せて、同じように豆乳にまぜ、豆乳ヨーグルトを作った時、食べれないものはほとんどない私が、あまりに独特の味で食べれなかったという経緯があり、今回も半分不安、半分わくわくだったのですが、これ、マジうまです。すごいですね、自家製玄米ヨーグルト菌。世紀の発明といっておられたのもうなずけます。(*^_^*)
一日室温に放置しておいたら、ちょうど、絹ごし豆腐くらいにかたまっていて、食べてみたら、ほとんどクセがなく、そのままでもほんっとにおいしい。
ちなみに、今回使った玄米は、らでぃしゅぼーやからいつも届く無農薬玄米で毎回産地がちがう応援米というもの。今週は「はえぬき」という、あまり届くことがない種類のお米が届いて、そちらを使いました。(無農薬でかんばってお米を作っている農家さんを応援するというネーミングの由来)

ヴィーの食べ物には普通の人たちはあまりお目にかからなかったり、日常的には食べなかったりする食材がいろいろありますが、やっぱりまずおいしくないと!というところが私はいちばんなので、今回は大大大満足です。

    水菜サラダ
こちらは、夕飯の水菜サラダ。今いる会社では、週一回くらい、お昼に無農薬野菜が売られるので、今日は、水菜とエシャロットを買いました。エシャロットは同僚のガイズ2人におすそわけ。
絹ごし豆腐をよーーーく水切りしてつくっためちゃうま豆腐マヨネーズをたーっぷりかけてばくばくいただきました。(*^。^*)水菜といえば、うちは煮びたしが定番だったのですが、ちょっとローを意識しはじめた感ありかな。(笑)

初!生玄米ヨーグルト

     玄米ヨーグルト
こちら、本日初の生玄米ヨーグルトです。イェーイ!(^^)v
marronさんのブログを拝見して、うひゃ~!!うまそ~!!作らなきゃ!!と思い、急いで菊の助さんのブログに馳せ参じまして、作り方を拝見し、作らせていただきました。
平日の昼は自宅にいないので、玄米を発芽させるまでの水かえが心配でしたが、見事にチョコボールよろしく、クチバシがついたように、各々発芽してくれてましたが、それをミキサーにかける際に洗ってしまって、もう一度手順を読んだら「水を切る際には、玄米に乳酸菌が付着しているので、洗う必要はない」とあり、ガーーーーン、洗っちゃった、乳酸菌たくさんとれちゃったかな。。(泣)と思っていましたが、とりあえず1日会社にいっている間部屋に出していて、帰ってビックリ仰天!!!あっという間に2倍くらいに発酵しておった!で、味見。ちょっとピリっとした酸味。あ、これ、むすひ(寺田本家さんの発芽玄米酒)と同じ味!食感はざらっとしているものの、かなり濃厚でクリーミー。もう少し発酵させた方がいいのかな。でも、初めてにしては上出来です!!そしてさっそく、豆乳にスプーン1杯くらい入れて、豆乳ヨーグルトも作成!(^^)!
明日から朝食の玄米甘酒スムージーに、さらにプクプクの発酵菌が加わって、わくわくプクプク楽しみです~(*^。^*)

全粒粉のベルギーワッフル

今、玄米雑穀甘酒仕込み中です。(これは、週末必ずやる仕事) 今日は、通常、白い米麹を使うところを、玄米麹にしたので、100%玄米+雑穀の甘酒となりますな。甘さがちゃんと出るかな~。。朝起きて、できあがってからのお楽しみ。
うちは、毎朝の朝ごはんに、この玄米甘酒とリンゴジュース、その時にある葉野菜、豆乳などで作った朝ごはんジュースをけんこが作ってくれています。私はその「ガーーーッ」というミキサーの音で目覚めます(笑)
     全粒粉ワッフル
そしてこちらは、先ほど焼きあがった、薄力粉なし、全粒粉+アーモンドプードルと米飴で甘味をつけたベルギーワッフル。外カリッと、食べ応えもあり、おいしいです。明日のおやつに会社に持っていくのと、帰ってから豆腐クリームとイチゴのコンフィチュールを作っていっしょに食べたいと思ってまーす(*^。^*)

おからのクッキー

      おからクッキー
今日のおやつは「チャヤのからだにやさしいスイーツ」の本から、「おからのクッキー」です。
うき粉(小麦でんぷん)を入れてサクっとしたクッキー。
レモンゼストが効いてとってもいいにおい。
すごくおいしい(*^_^*)今日はレシピ通り作ったけど、メープルシュガーか甜菜糖を入れてもう少し甘くしてもいいかもです。
夜は、アップサイドダウンベリーケーキを焼く予定(*^。^*)

酒粕肉味噌マーボー

     酒粕肉味噌マーボー
今日の夕飯 at 11:30pm。発芽玄米のお酒「むすひ」の酒粕で作った肉味噌(酒粕味噌?)で麻婆豆腐を作って、副菜は青梗菜としいたけの豆乳クリーム煮。    

今週末、「チャヤのからだにやさしいスイーツ」に載ってるおからのクッキー焼こうと思って、会社が終わってから、神保町マザースに「おからパウダー」を買いに行き(おからパウダーでなくてもおからクッキーは焼けますが)その後、御茶ノ水のGAIA方面に歩いて行く途中に楽器屋さんあるからウクレレのカポとソフトケースを見によって、それでGAIA行ってアリサンの全粒粉薄力粉(これ、ふすまが細かくて鳥の餌っぽくならなくて、薄力粉の全粒粉では今のとこいちばん使いやすい)買って帰ろう!ポンッ!と手をたたいて、一路神保町へ向かったのでした。

で、予定通りおからパウダーを買って、楽器屋さんによって、その後GAIAに行ったけどアリサンの全粒粉はなかったので、よっちゃんなんばんと生アーモンドバターを買って帰りました。
 靴も通勤のパンプスでちょっと痛かったけど、その先その先に楽しいことがあるとけっこう歩けちゃうもので。でもさすがに御茶ノ水駅についた時は、これから家までの道のりを思ってどぉえー遠いげっそり。と疲れましたけど、ほとんど寝て帰りました。

で、帰ってからご飯作成開始!
ほんとは最初青梗菜のクリーム煮が主菜に作ってたんだけど、もう1品作ろうと作って後から適当に作った酒粕マーボーが大ヒット!最初は気合あまり入っていなかったので、おとうふも水切りもせずそのまま刻んでごま油でいためて、後から、あ!しょうが入れなきゃと追加したりして、その後、そういえば、先日作った高野豆腐の中華ハムがあったなと1片の半分くらいを細かく切って加え、酒粕肉味噌を入れてまぜまぜし、あ、そうそう、と思いついて豆板醤をしいたけ出汁でといて片栗粉を少しいれて火を止めてまぜて、また弱火から中火にして少しとろみがつくまで炒め、味見してお醤油たりないな~と思って後からお醤油いれて完成。こんな適当に作っちゃったんだけど、本格中華ハムも威力を発揮して、ほんとにおいしいベジ麻婆豆腐になりました。

     青梗菜クリーム煮

ご飯ができあがったころ、ちょーどけんこが帰ってきて、「むすひ」と、炊きたて玄米ご飯といっしょにさっそくいただきましたとさ。まいう~。(^^)v

初ほたる

ぐーちゃん
写真は記事とは、関係ないけど、グーちゃん2連写

昨日、今日と暖かくて、湿度もかなりあったようなので、そろそろ蛍が出るころかなと思い、けんこにメールして、今日は早く帰って蛍を見に行ってみよう!となりました。

近所に田越川という川が流れていて、駅の東側あたり、その川で毎年蛍がたくさん見られます。梅雨入り前の、もわっとするくらい湿度が高く暖かい晩、それはたくさんのキレイな蛍がふわりふわりと夢のように飛んでいるのです。
毎年その季節が楽しみで、今日もちょっと早いけど、見にいってみようとなったわけです。

会社帰り、駅について電車を降りると昼間の暖かさがうそのように「寒~い」。今日はまだいないかなぁ。と思いましたが、念のため見に行ってみました。

いつもの、川におおいかぶさるように生えている大きな木のところまで来ましたが、いない感じ。「やっぱりまだ早いね~」と言っていたその時、いました、いました。ふわ~り、ふわ~り。奥のほうに少し歩いていくと、たくさんいるいる!わぁ~きれいきれい!!

今日は、今年、初ほたるの日です。

酒粕肉みそのっけ

      酒粕肉みそ
今日は、会社が終わってから、神保町方面にふらっと歩いて行きました。今の季節、暑くもなく、寒くもなく、夕方から夜にかけてうろうろするのにうってつけの季節(一年の中でいちばん好きかなぁ)疲れてても風や温度や湿度が気持ちよくて、けっこう歩けちゃう。
おととい、m-bonから、なかじさんのお酒を楽しむ人のための簡単マクロビオティックレシピの酒粕肉みそ作ったらめっちゃうまかったというメールが来て「おお!まだ作っちょらんけん」と、さっそく作ることにした。楽しいワクワクプクプクの発酵は、どんどん伝わっていくね~☆ミ
 昨晩、すりこぎで八丁味噌などの調味料をごりごりすっていて、さて、野菜を刻むかというところで、「ネギがない!」ことに気がつき、ネギなんかぜったいいつもあると思ってたから、ショックで、この作る気まんまんの気分をどうしよう、どこかコンビニにでもネギ買いにいこうかと思ったけど、農薬たくさんかかってるかも。。のネギもちょっといやだったので、買いにいかず、お野菜の届く木曜まで待とうと一旦は思った。でも今日やっぱりどうしても食べたくて、ネギ買いに神保町マザース(オーガニックスーパー)まで散歩もかねて歩いたというわけだ。
本屋によったり、コーヒーのんでまったりしてたので、帰ると10:30くらいだったけど、昨日すりこぎで味噌をすり合わせてあったので意外と早くできあがりました。木綿豆腐を手でくずして器にもり、できあがった酒粕肉みそをたっぷりのせて、いただきまーす!さて、お味やいかに。。
これ、ウマイです。(*^_^*)
今日は、ご飯がたまたまちょっとしかなかったので、良かったですけど、ご飯どんどんすすんじゃう。エンドレスな感じ。ネギ3本刻んだ時は、これ、どんだけできるんだ?!と思ったけど、きっとすぐなくなっちゃうな。麺にもあうし、おべんとうにもいい。とっても重宝しそう。また定番が増えたねぇ。

高野豆腐の中華ハム

       高野豆腐ハム
さて、これは何でしょう。高野豆腐ですね。お鍋の真ん中にちょこんと居られるのが、八角です。高野豆腐と八角?と思いますが、これ、「つぶつぶ雑穀中華」の本に載っている「高野豆腐の本格風味中華ハム」の完成図です。初めて作ってみたので、味見してみましょう。うすーく切って、その一切れをパクッ。
ふむふむ、やはり食感は高野豆腐で、煮切るので、パサパサとした感じ。もう少し、汁気を残したほうがよさそうです。
しかし噛むほどに印象が変わってきます。八角のきちんとした中華の香りがたって、だんだんパサパサ感がなくなってくると、「あれ?」なかなかいい感じ。煮汁で煮る前に油で素揚げするので、それが後半に八角の香りとあいまって高野豆腐とは別ものの印象になります。
これを、食材として中華のおかずを作った時、その真価が発揮されるのでしょう。
なんだか、ビールが飲みたくなりました。後日、チャーシューの代わりにチャーハンに入れたり、ベジタリアンチャーシューや北京ダック風に変身した際に、またどんな印象になるか楽しみです。

Nowhere but Hayama

     NowherebutHayama
今日のお昼過ぎは、葉山の「Nowhere but Hayama」に居りました。「Nowhere but Hayama」は、一週間単位で借りる一軒屋の海辺の別荘で、御用邸の程近く。通常は宿泊客以外に開放していませんが、今日は「Seaside Cafe」というカフェをオープンしてたのです。(葉山芸術祭参加イベントのため)

先日、「この夏、外国からお客さんが来るんだけど、海を見たことない人たちだから、Yちゃんちのほうに連れてこうと思うんだけど、近所でどこか泊まるのに適当なところない?」といきなり連絡してきた幼なじみのMちゃん(その人、このブログのいっちばん最初に出てきた彼女です)に、ちょうど、ここを勧めていたのですが、そのMちゃんから、ほとんど嵐の小網代湾での釣り中、ボートの上で「Nowhere but Hayama」でcafeやってるけど、知ってた?行ってみた?」との連絡が入ったのでした。
「知ってたよ、ホームページで見た。行こうと思ってたんだ、うん、ありがとう」

    NowherebutHayama2

ゴールデンウィーク中とはうってかわってほとんど夏!というお天気で、きれににメンテナンス、リフォームされた築八十年という日本家屋で、なん度かお茶とお菓子をおかわりして、すっかりのんびりまったりしてしまった。
縁側で吹く風の心地よいこと。携帯電話なんて出してる人もだあれもいない、みんなが、この昔から別荘地だった古い日本家屋のたたずまいと、海から吹いてくる暖かい風や、風が運んでくる濃い緑の匂いや自然や、その空間を楽しんでいて、めいめいおしゃべりに高じていたり、私のようにボケーっとしていたり。

こういうところで働きたい。「うち、近いので、ケータリングに来ますよ!ヴィーガンやマクロビのお客さんや、そうでないお客さんにもおいしい旬の地のもの、お野菜のご飯を作って宅配します。いかがですか?」なんて言ってみたい(笑)そして、ついでに、「うちの妹は国内、海外のハイクラスなホテルで長年コンシェルジュをやっていましたが、どうですか?ペットシッターの資格ももってますよ、使えますよ~」とセットで営業したい。(見てたらすまん!)

おもいっきりのんびりしたその後、夕方、芦名港にいって、けんこりクエストにより、陽が落ちるまで堤防から投げ釣り。ぼうずじゃなかったけど、ほとんど無いに等しい釣果で、ちょっとさみしいので、セイゴを買いに、マルヨシさんによって帰りましたとさ。そこに、釣り上げられた大ーきなマンボウがいて、びっくり!!その後ちょっと悲しくなりましたとさ。

たけのこさま

      たけのこ
先日、毎週届く「らでぃっしゅぼーや」のお野菜セットに入っていた、たけのこを茹でました。おはずかしながら、わたくし自分でぬかを入れ、生から茹でたけのこを作るのは初体験だったのでございます。店頭でこの、何かヒグマのような(笑)たけのこさまを見ると、ひるんでしまい(笑)あきらかに、たけのこさまに「おい、こら、茹でて食ったりしたら承知しないからな、わかってんのか、コンニャロー」とでも言われているかのような、強そうなとんがった角のような形と、毛が生えているような様子に完全にやられていました。(ほんまかいな)

というわけで、先日お野菜セットのダンボールをあけて、新聞紙に包まれている何かわからないものをオープンした瞬間「ゲッ!!たけのこさまだ!!」と、店でひるむことなく、自分で買わずともお家に届いてしまった幸運に、実はしたり顔だったのでございます。

昨年は、なんたるタイミングか、家にたけのこさまが届いた時、ちょうど、R子が家に来ていて、すっかり全工程をR子に委ねてしまったのでした。いつものように前おきが長くなりましたが、今年ははじめてのたけのこ茹で体験だったのでございますが、何がわたしをこの迅速な行動にかきたてたか、欲が人を動かすと申しますか、ただただ、おいしいたけのこおにぎりを、ボート釣りに行く時持っていきたい!ボートの上で旬のたけのこおにぎりをほおばり至福の極みに達したいとその欲望からでございました。
同梱されていた、下処理方法の紙をよーく見ながら、おそるおそる皮をベリっとはぎ、「た、たけのこさま、おゆるしを!」とぶつぶつ言いながら、頭の部分をななめに切り、ぬかの入ったお鍋の中に入っていただいたのでございます。
       たけのこ2

そして、茹でること数時間。冷めてからぬかを洗い落とし、半日お水に浸かっていた、たけのこさま、おっかなびっくり味見をして、その香りとおいしさに驚嘆し、旬のたけのこを生から処理して食べた時の感動は毎年味わってはいたのですが、自分でこんなに上手にできるとは!!ビギナーズラックか?!とかなり調子にのってしまったわたくしてございました。白たまり醤油でうすーく味付けをして、その後玄米おにぎりににぎられたことはいうまでもありません。そしてみんなにふるまった際の「おいしーーー!!!」という、皆の合唱は今でも忘れられません。これぞ至福(合掌)。

かわいい玄米おにぎりたち

玄米おにぎりたち

めづらしく炊飯器にご飯がたくさん残っていたので、冷凍するのも何だし、ぜんぶにぎっちゃえとおにぎりにしました。玄米に黒豆、ひえ、粟、押し麦、黒米が入ってます。
上から時計回りに、とろろ昆布巻き、セイタン味噌のり巻き、高菜巻き、ミョウガの梅酢漬巻き、ゆかり+白ゴマのり巻き、味噌+大根葉どえす。こんなにかわいい食べ物ってなかなかないよねぇ。
 今ぞくぞくとオーブンから、おやつが焼きあがっているのですが、焼いてる間、手持ち無沙汰なので、おにぎり作りというわけ。おにぎりは、明日のごはんに。おやつはあさって、みんなで釣り&ボートに行くので、その時のおやつ for eats on boatです。
100%全粒粉ビスコッティ2種と、酒粕チーズクラッカーとパウンドケーキとサンドイッチと、あと何もって乗り込もうかな~。えーっ!!おとんが聞いたらびっくりだって?!そうそう、釣りに行くんです。ボートに寝っころがって、おやつ食べに行くんじゃないです。(笑)何釣れるかな~。でも6日雨っぽいのよね。

引越し祝いパーティ♪

      素揚げ
29日の夜に、お土産のケーキを持って、妹夫妻の引越し祝いパーティに行きました。
その晩、ニャッキという妹の黒猫が行方不明になり(気づいたのは翌朝)、それからずっと、気が気じゃなくて、ただ「早く帰ってきて~」って神様と宇宙にお願いしているばかりで、何もできませんでした。で、昨日「帰ってきたよ~!(^^)!という電話があり、ほっと一安心したところ。よかったよかった。(*^_^*)
で、この素揚げは引越し祝いのメニュー中、私がヴィーだということが、実家の人たちにやっと浸透してきて、R子が作ってくれたもの。お野菜を素揚げして出汁につけているだけなんだけど、すっごくおいしいんです。
      豆腐ハンバーグ
そして、妹は大量に豆腐ハンバーグを作ってくれました。なんとも手軽に作ってましたが、これ、とっても、まいう~。(^^)vその他、たくさんのふぐ刺しや、おいしい蛸と白身のお刺身などがあり、それを包んで豆板醤とごま油とみりんなどですこし甘くしたタレで食べるための大量の新鮮なお野菜がてんこ盛りにあり、何とも幸せな食卓でした。
      ワイン
そして、こちらは、その日のワイン。ウルフ・ブラスのブラック・ラベル(1994年) 妹のお気に入りで、以前にも何度かいただいているのですが、今回もとてもおいしかったです。でも私は専ら「むすひ」を飲んでいましたが(笑)


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