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レーズン酵母種おこし

週末に、レーズン酵母液が出来上がって、やっと種おこし。

レーズン酵母もと種1

春とはいえ、昼間家にいないし、なかなか発酵しない感じのところ、ちょうど発芽玄米酒「むすひ」が届いたのでシュワシュワ度にびっくりついでに、ちょっと手伝ってもらいました。ちょっとアンニュイなレーズン酵母さんの中にいれたらどないやろか?といれてみたら、これが起爆剤になったかのように元気にぶくぶくしてくれました。すごいぞ、むすひ。
で、週末やっと、もと種作り。
粉とまぜたばかりの写真は↑これ。だいたい、午後3時くらい。

レーズン酵母もと種2

で、その晩、すごい勢いで3倍くらいになった酵母がこれ↑。
超元気!おいしいパンが焼けそう。楽しみ~♪
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週末とっておきベジサンド

こちら、週末のブランチにぴったりな、オープンサンド。
        週末ベジサンド
最近パンを焼いてなくて、成城石井によった時、カンパーニュがおいしそうだったので、久々に外でパンを買ったのですが、これが、なかなかおいしかった~。
で、薄く切ったカンパーニュを軽くぱりっとするくらい焼いて、好きな具をいろいろのっけてたべるオープンサンドを週末のブランチに。
ベジタリアンでもいろいろ工夫すると、お肉っぽい役割のもの、歯ごたえのあるもの、こくのあるペースト状のもの、などいくつかそろえて、めちゃくちゃ満足度の高いおいしいサンドイッチが食べれます。
私はヴィーガンになる前は、サンドイッチといえば、逗子のパンヤ・コットのカンパーニュに、生ハムとパルミジアーノ、スモークサーモンとクリームチーズが定番だったので、ヴィーになってから、それにかわるサンドイッチの具がなかなか思いつかなくて、しばらく食べてませんでした。
でも、今はもう、それ以上においしくて、つい食べ過ぎちゃうお気に入りのオープンサンドがうちの定番となりました。これ、きっとノンベジの人も大好きだと思うな~。
材料:(2人分)
カンパーニュ5ミリくらいの薄切り 食べる分だけ、カリっと焼く。
なす1本 エリンギ2本  中しんなり、外かりっとする感じにオリーブオイルで焼く。
ベビーリーフやレタス 適量
前回出てきた「白いんげん豆のスプレッド」
酒粕チーズ(「なかじ」さん著の「お酒を楽しむ人のための簡単マクロビオティックレシピ」から)

これらの具を、パンの上に好きなだけのせて大きな口をあけて食べましょう!
なすは、お肉のあぶら身っぽい役目。エリンギは対照的に歯ごたえを作る役目。いんげん豆のスプレッドはこくのあるペーストでまとめ役。酒粕チーズは、チーズの役(そのまんま・笑)
なんて細かいことを考えなくても、すんごくおいしいんです。(*^_^*)
これからの季節、暖かくなってきたので、ベランダご飯や、ピクニックに持っていくのにもってこいです。


白いんげん豆スプレッド

       白いんげん豆スプレッド
この、左の白いお椀に入っているのが、白いんげん豆のスプレッド。白いんげん豆を少し固めに茹でて、炒めた玉ねぎとあわせ、イタリアンパセリをざくざく切って混ぜただけ。
ですが、なんとも甘くておいしいスプレッドです。ヴィーになってから、ちょっとしたサンドイッチの具に困ることがあったけど、これがあると、パンがとまりません。(ご飯が進むのと同じ感じ・笑?)

作り方を簡単に。
材料:白いんげん豆1/2CUP 玉ねぎ1個 塩小匙1/2~ イタリアンパセリ適量
(まとめて作っておくと楽なので、この倍の量で作ってもいいと思います)
 
白いんげん豆1/2CUPを少し固めに茹でておく。(無水鍋などで、ちょうど水分が無くなるくらいまで茹でるのが理想的)
豆は、ザルなどにあけ、茹で汁をきって、茹で汁はとっておく。
玉ねぎ1個は、飴色になるゆっくり炒める。
茹でた豆と、玉ねぎをあわせ、水分が足りなければ、茹で汁を足して調節する。
きざんだイタリアンパセリをざっくりまぜる。嫌いでなければ、たくさん入れた方がおいしい。
塩は好みの塩加減になるまで少しづつ入れて調節してください。入れすぎちゃうと、せっかくのお豆と玉ねぎのほっこりした甘みが消えちゃいます。
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