FC2ブログ

やめられないとまらない酒粕クラッカー

ご飯の洗い物が終わって、世のOLのお姉さまたちは、お肌の手入れなどに忙しい中、または美容のために早くお布団に入る時間、今日もスイーツ作りに励む私(笑
しかし、今のご飯になってから、顔もてきとうに洗って、洗ったあとにつけるものもジェル状の1種類のみという手抜きぶりですが、格段に肌は毛穴、凹凸がなくなり、ほとんど化粧もせずすっぴんでも困らないくらいのレベルになりました。おそるべし、マクロ効果。高い美容液など全く必要ございません。
自分が食べた物によって、私は作られていると実感できるこのごろです。
思えば、この情報社会、あれがいい、これが効くといろいろな情報にふりまわされ、世界中の料理が手軽に食べられるようにもなり、口に美味しいよう、いろいろいらないものを添加し、結果、肌や髪は悪いコンディションになり、それらを補うためにお金を出していろいろ塗ったりつけたり。。ある意味、これぞ悪循環。きれいになるためにそういうものを選ぶのは私もいまだに大好きなのですけれど、口から入るものを厳選してあげたほうが、まったくもってキレイへの近道であるのだなぁ。何かほんとに得した気分だなぁ、うへへ。と密かに喜ぶ今日このごろなのです。

さて、前おきが長くなりましたが、うれしくて、また次なるレシピを作ってしまいました。
酒粕クラッカーです! こんな風にのばして、切って
酒粕クラッカー

焼きあがるとこんな感じです。

酒粕クラッカー2

しかも、これ、ほんとにチーズクラッカーみたいです。チーズの味がします。
材料は、地粉と玄米酒粕、なたね油、塩、水 これだけです。
今日はごまを少しいれて焼いてみましたが、これ、粗挽きの黒こしょうなんかいれたら
めっちゃおいしいですね、きっと。ブルーポピーシードなんかもいけると思います。

サックサクのカッリカリ。
夜中に食べるのはいけないことです。わかってます。
焼いた粉物をたくさん食べるのも、よくないです。わかってます。
でもでも、とまらないくらい美味しいです。
あー、困ったなぁ。

スポンサーサイト



発芽玄米酒粕入りれんこんと青菜の炒め物

今晩のおかずにさっそく、発芽玄米酒粕を使って、れんこんと青菜の炒めものを作りました。
れんこんもカワイイです。

     れんこん青菜
(以下、寺田本家さんのHPから作り方を抜粋させていただいております。)
材料:
玄米酒粕大さじ2~3、れんこん1/2節、小松菜などの青菜1/2束、油大さじ1
塩小さじ1/2、こしょう少々、しょうゆ少々

1、 れんこんはうすい輪切り(または半月切り)、青菜は4~5cmに切る。
2、 フライパンに油を入れ、れんこんを炒める。少し透き通ってきたら、青菜、玄米酒粕を入れ
ひと混ぜする。
3、 2に塩をふり、フタをし、弱火で蒸し煮する。
4、 最後にこしょうを振り、鍋肌からしょう油を回しかける。

なんというか、旨みの濃い、炒めると玄米のつぶつぶが、またほんのり甘くて「これはいい!」と食べながら、ひざをたたいた次第です。
美味しいですねぇ、自然の恵み。お酒をしぼった後も捨てるところがありません。
朝は豆乳とミキサーにかけて、そのままジュースでいただきました。酵母菌が生きているので、密閉容器などにいれると栓が吹き飛んだり容器破裂の恐れがあるとのこと。何にしても、生きている酵母をそのままいただくので、それだけで、超お得感満載です。
そして、今、まさにオーブンの中に次なる「酒粕クラッカー」が、あと少しで焼きあがるのを待って待機してまーす!
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
Twitter
    follow me on Twitter
    プロフィール

    Yuki Masuko

    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

    ランキング
    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示