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フルーツケーキとショコラパウンド

     フルーツケーキ

さて。先日、観音山フルーツガーデンから届いたオーガニックのきよみオレンジで宇宙一のオレンジコンフィを作りましたが、本日、それを使って、念願のフルーツケーキの上にのせて焼いたのがこちら!↑ これがやりたかったんだよねぇ。成城石井のオレンジケーキが大好きだったR子もこの様子を見てご満悦。コンフィはどうしたの?と聞かれて、自作だよ、甘味料となる米飴から自分で作ったよと言うとさらにびっくり。へっへっへ。
このケーキ、断面図がお見せできなくて残念。中にはカレンツ、レーズン、フィグ、プラム、オレンジピール、レモンゼストをラム酒につけたものがたくさん入ってかなりリッチなケーキに仕上がりました。紅茶にぴったりです。

     クラッシックショコラ

そして昨日のアンリ・シャルパンティエのカトル・カール・ロワイヤルのソワレ(Quatre-Quarts Royal Soiree)をまねて焼いたクラッシク・ショコラ・パウンド。断面図はこんな感じです。栗をメープルシロップでグラッセしたものとくるみがごろごろ入っています。こちらも大好評(*^_^*)
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クラッシック・ショコラ

        ショコラパウンド
明日、実家に持っていくのに、クラッシック・ショコラ・パウンドケーキを焼いた。
こちら、恐れ多くもアンリ・シャルパンティエのカトル・カール・ロワイヤルのソワレ(Quatre-Quarts Royal Soiree)を意識して焼いたもの。
今、焼きたてなので断面図はお見せできないのですが、カトル・カール・ロワイヤル同様大きな栗とくるみがごろごろ入っています。
今、型から出して、ちょっと味見したら、やっぱりむっちゃおいしい。
材料は、甘味だけでも4種類。メープルシロップ、玄米米飴、普通の米飴、甜菜糖。
アーモンドプードルやラム酒、甘栗を水とメープルシロップでゆっくり煮てやわらかいグラッセにしたものと、くるみもたっぷり。
あとは、水切りした豆腐と豆乳、ココナッツミルク。アンリシャルパンティエは発酵バターをたっぷりだけど、バターを使わなくても、かなり深みのある味を出すことができる。今日は白ごまOILを使ったけど、くるみOILにしてもまたこくがあって美味しい。チョコレートはピュアカカオマスとキャロブパウダーで。
明日は、先日作った宇宙一のオレンジコンフィのピールを入れて、カトル・カール・ロワイヤルのマチネ(Matinee)版を焼く予定。その次、ビスコッティで、あと、何にしようかな。。
なんで、こんなに次から次へと作るかというと、実家の妹夫婦が引っ越しをしたので、そのお祝いであると共に、彼女の猫にゃん兄弟3匹とそのおかんが全員白血病のキャリアになってしまって、日々会社に行きながら看病をしているので励ましの意味も兼ねて。ひじき採りにいっしょに行けなかった時、これからしばらくいっしょに遊べないけど、みんなで遊びにいった時は、お土産に私のマクロビスイーツがいい!と言ってくれたので手塩にかけてたっくさん焼いてくのだ。
とびきりおいしいマクロビ・スイーツ焼いていっちゃるけんね!

玄米LOVE

これは、文章の内容とは関係ないけど、先日届いた念願の「しろたまり」。
     白たまり

実は私、若干2年くらい前まで、自分で「ご飯が食べれない人」と思い込んでいました。ご飯は大大大好きだけれど、ある時から急に、( かなり大人になってから )食べると必ず顔の輪郭あたりにぶつぶつが出て赤くはれて熱を持ちすごく痒くなったので、きっと何かのアレルギーであろうと思っていたのです。このぶつぶつ、一度できるとなかなかなおらなくて、お化粧も、「目を大きく素敵にみせる」とかは二の次、まず、ぶつぶつをいかに目立たせなくするかに注力してました。
そんなわけですから、主食としていたのは、麦。麦を炊いたり、雑穀やこんにゃくからできたご飯粒のようなものを混ぜたりして食べていました。あとは、もっぱら、粉もの。うどん、パン、ラーメン、お蕎麦。炭水化物抜きダイエットがはやっていたり、パスタやパンが主食として成り立つ食卓がほとんどで、普段の生活ではあまり困った感はありませんでした。ただ、ご飯は嫌いだから食べないわけではない(むしろ大好き)ので、いつも「あぁ、丼ものが食べたいな~」「あー、お寿司を心おきなく食べたいな~」。。。たまに、「ご飯が食べれればねぇ。」と外食のお店選びにうろうろしている時夫に言われることもあり、さみしく思うこともありました。
ご飯を主原料とするもの=おもち、おせんべい、もがまん。ちっちゃい時は外食でうどん屋さんに行くとおもちが好きで必ず力うどんを食べていたくらいお餅好きだったのに、お正月のお雑煮もお餅なし。また日本酒もお米から作る理由から、飲みませんでした。

なーんて、今思い返すとうそのようですが、ほんとの話です。
久しぶりに玄米を食べた時は体がビックリしているのがわかりました。お米食べれないのに大丈夫かなー。また痒くなるかなぁ。と思いながらおそるおそる食べましたが、胃袋が「おいおい、急にどうしたんだよ」と言っているようでした。
ご飯が大好きなのに、食べると、ぶつぶつが出ることについて、けんこが熱心に調べてくれたりして、ある特定の種類のお米(ササニシキ系とか、コシヒカリ系とか)を食べると出るのでは?という結論にたどりつきました。今でも原因はよくわかりませんが、玄米ご飯を毎日食べてもぶつぶつは出ず(きっと体が中から変わったんだと思う)。毎日、今まで食べれなかった分を取り戻すかのように、ご飯(=玄米)ばっかり食べているけれど、人から別人?と思われるくらい体型もすっきり。それに、申し訳ないくらいずさんな手入れだけれど、メイクもほとんどしなくて良い状態くらいの肌になっちゃいました。結論から言うと世のダイエットの常識ってけっこう間違っている(というと語弊があるけど、けっして自分に適用するとはかぎらない=これは昔からの持論)んですねぇ。そのしくみについても、後日「ははぁ、なるほど~」と思う理由をちゃんと知り(長くなるのでここでは割愛)今は、長年恋焦がれたご飯を思いっきり食べまくる幸せな日々。

パスタやピザ、うどんやラーメンが中心の日々だったので、ご飯が毎日食べれるだけで嬉しい!ご飯があれば、別に何もいらない!お餅食べれるなんて、最高ー!!って、ほんとに部活やってる中学生くらい毎日ご飯をもりもり食べている、冗談みたいだけど、ほんとにそんな日々なのです。

夏みかんVSプリンパフェ

昨日、夕方買い物に出たとき、MINISTOPの店先の「プリンパフェ」と大きな宣伝文字が飛び込んできて、立ち寄ってしまった。今だたまに、こういうものを食べたくなることがあって、でもはたと「お砂糖たっぷりミルクたっぷりだよな~。やーめた」と思いとどまるんだけど、昨日は、なんだか「プリン」に惹かれて「たまには食べてみっか」となった次第。昔は、この手のスイーツよく食べてのにね。
        夏みかん
で、店内に入るとレジ近くに「「熊本産夏みかん ジューシー!」と書いた夏みかんが、3つ1袋に入ってたくさん積まれていた。なんともおいしそうな、大きくみずみずしいその夏みかん、3個298円!

夏みかんVSプリンパフェ、勝敗は、夏みかんの勝ち!でした。しかも圧勝。
車であっという間に2個をたいらげ、何か夏みかん的なものが足りなかったんだなと(笑)
出掛けにだるーかった感じもすっきり!残るひとつがこの写真。

キャラメルバナナブレッドプディング

今日は、いつも歯を見てもらっている歯医者さんのSちゃんにVEGEBOOKをレンタルしていたのをピックアップしに行きました。お昼に焼いた酒粕クラッカーを少し差し入れ。でも、粉すべて全粒粉で使っちゃったので、ぼそぼそしてかなり食べにくい感じだったよね~。こんどは地粉バージョン持ってくね。
      キャラメルバナナブレッドプディング

そして、夕ごはん後、ずーと食べたくて、けど、なかなか作っていなかったキャラメルバナナブレッドプディングをひさしぶりに作りました。

このスイーツはヴィーガンスイーツだけど、だれが食べてもニッコニコのおいしいスイーツ。
カフェ8のVEGEBOOK3に掲載のレシピで、もちろんお店でもいただけるのですが、自分ちで作ってもかわらずおんなじ美味しさでうれしい。メープルシロップを150gとけっこう使うので、今日は、1/3を米飴、1/3を自家製のキャラメルにしました。やさしい甘さになります。作っている最中のキャラメルのにおいがたまらん!できたてもおいしいけど、冷蔵庫で冷やすとまたおいしいのです。

神保町マザース・オーガニックマーケット

         マザース

今日はm-bonと、神保町のマザースで夕ご飯を食べました(*^。^*)
写真は、ビュッフェセット 1050円  (玄米ごはん(雑穀)+みそ汁+1プレート)です。
このセット、いろんなおかずを大きいプレートに一度、好きなだけ盛るかたちのビュッフェです。
今日は根菜を中心に旬のおかずが何種類あったかな~。。かなりあって少しづつ取っても写真のような量になります。素揚げあり、蒸し野菜あり、サラダあり、きんぴら、カレー風味いろいろあって食後のちょっとしたスイーツ(サツマイモのレモン煮など)もあり、とても充実していました。
玄米ご飯も美味しくて、いろんなチョイスができて量もしっかり食べれるので、男子も結構いました。一人で来ている女の人もけっこういたな。
オーガニックやマクロビやヴィーガンのレストランで夕食食べると、かなり高めの食事になることが多いけれど、このビュッフェセットはおさいふにやさしい!体にもやさしい。すばらしー!
おいしかったです~(*^。^*)こういうお店がもっと身近にたくさんできれば、いいのにね。私のような働くヴィーガンウーマンはとってもうれしい。疲れてても帰りにちゃんとしたものが安く食べれる。
オシャレじゃなくていいから、普通の人が定食屋に入るのと同じ感じでヴィーガンフードを外食できるといいのになぁ。
会社から歩いて行ける距離だし、オーガニックマーケットだから買い物できるし、ちょくちょく利用したいな。逗子にも出店してくださ~い!

とろとろなすと白いんげん豆ランチサンド

        白いんげん豆ランチサンド
こちらは明日のランチ。とろとろなすと白いんげん豆スプレッドをはさんだサンドイッチ。
なすを縦に切って塩もみしたものを、オリーブオイルで焼いて、シャキふわレタスといっしょにはさんでいます。
なすのとろとろな感じとレタスのシャキふわッと感と、豆ペーストの甘みの組み合わせが、とってもおいしいのです。
会社のデスクで、お昼に取り出してパクつこうとしていたら、「あ!!それおいしいんだよね!」と言われ「これは自作のベジサンド。。」と思っていると、私がスタバでもらった紙袋に入れてたのを、おもむろに取り出したので、スタバで売ってる定番チックなサンドイッチと間違いしたらしい。スタバよりウマイぞ(笑)
         ベジサンド

実はこのサンドイッチの元アイディアは、カナダにいた時、ドイツ人のシェフの友人がテレビ出演するんでテレビ局についていって、収録後に腹へった~と、街道沿いの何か古い大きな一軒家みたいな店に急に立ち寄ってくれて、中に入るとそこは、少し薄暗く、床コンクリートでいろんな食材がところ狭しうず高くつまれており、すべてイタリアの食材やデリから成る店で「なんだここ!屋内とはいえ、リトルイタリアじゃ!うまそうなものがいろいろあるぞ!」とキャッキャしていると、体の大ーきなマンマとは随分なじみのようで、彼女がケースの中からファンデュみたいな大きなパンにとろとろなすとドライトマトなどがはさんであるおいしいそうなサンドイッチを何もいわず袋にいくつか入れてくれて、その場で食べたのですが、これがウマイのなんの!!で、それが原型となっているのです。
私は体が冷えることを考えてなすは少なめにしてるけど、厚めに切ってドサっと入れたほうがやっぱりおいしいでしょう。
豆のスプレッドは作りおきできるし、簡単なのでぜひお試しあれ。

材料 2人分
全粒粉のパンやライ麦パン (トースターで外側がカリっとするくらい焼く) 4枚
白インゲン豆スプレッド 適量
レタス2枚
なす (たて薄切りにして、塩少々でもんでから、オリーブオイルで弱火でとろとろになるまで
焼く)1~2本

作り方 パンにスプレッドを適量塗った後、レタスとなすをはさむだけ!


全粒粉のカンパーニュ

       カンパーニュ
昨日一次発酵していた全粒粉8割+地粉2割のカンパーニュが焼きあがりました。
ドイツのヴァイツェンシュロットブロート(だっけ?)みたいな、どっしりして
酸味があって、クラムも何もないわいっ!ってな感じのカンパーニュですが
これもこれでおいしものです。そして硬くてずしっとしてるので、よく噛むしいっぱい食べなくても
少しでお腹いっぱいになる気がします。日にちがたってからのほうがおいしいし。

私はパンを焼くときに流儀があって、自分ちで食べる分は「ふわっふわに焼きあがる粉は使わない。基本、全粒粉100%で作る」と決めています。おみやげでどこかに持ってく時は口あたりがおいしいよう普通の粉を使います。
まあ、たいして深い意味はありません。(なーんて。ほんとはあるけどね。)
ホールフードを考えれば、粉も当然、丸ごといただくということもあるしー、
「粉」といえば、現在の私にとってイコールそれは全粒粉だしー、
(パンを焼きはじめた頃は、精白した釜伸びの良い粉を使って、ふわふわなパンを焼いてましたっけ)

天然酵母で手捏ねで100%全粒粉の組み合わせだと、まず口あたりの良いものはできない感じ。
普段パンをよく焼く人は、全粒粉は、使っても粉全体の10%くらい使う感じでしょう?

なので、うちのパンは独特です。でもわたしも、けんこも、うちのパンが大好きです。

エンドレスひじき

こんな夜中にまだ、ひじきを茹でています。。。     
せっかく海の恵みをいただいたのですから、いちばんおいしい状態で加工していただくのが筋ってもんです(?・笑)しかし、茹でても茹でてもなかなか終わらない。
そして、あと何時間かしたら、夕食後に捏ねた全粒粉カンパーニュの一次発酵が終わって、その後、二次発酵して焼くまでを、会社行く前にしようってんだから、そりゃー、だれがみても無謀ってものですね。
       
        カンパーニュ
                               ↑カンパーニュ一次発酵中~
はたして、今日わたしは寝れるのでしょうか。(笑
なーんて、結局楽しいことばかりしてしまうのでした。

酒粕チーズドリア

今日の夕飯は酒粕チーズドリアでした!冷蔵庫の残り物と作りおきしている炒め玉ねぎがあったので、けっこうあっという間にできました。  

     酒粕チーズドリア

おいしかった~!お腹いっぱい。幸せ(*^_^*)今日は、これからカンパーニュをこねて朝まで一時発酵する予定なのと、採ってきてまだ冷蔵庫に待機してるひじきを煮てあげるのと、今プロフェッショナルが始まっちゃったので、いそがしい~!!今日のプロフェッショナル、強烈カッコイイぞ。
では詳細はまた後で!

ひじき採り

今日は、R子に声をかけて、一緒にひじき採りに行きました。海面に茶色くたくさん浮いているように見えるのが、ひじきです。煮て、干して乾燥すると売ってるひじきみたいに黒くなります
      ひじき1

うちの車は、屋根は開くけど、2人しか乗れないので、ケンコはお留守番です。
大きなビニールにいっぱい採れたひじきを見てケンコが 『たくさんとれましたね~!!』
      
      にゃんたん

答えてR子さん『全部、私が採ったのよ。このこは、ウクレレ弾いてただけよ(笑』
と言われてしまいました。
はい、その通りです。テヘ。 


玄米水飴専用容器

さて、この手前のWECKのデキャンタは何でしょう?
何か、ステンレスのマドラーのような棒が、蓋を突き抜けて、上に出ているのが、写真でもおわかりでしょうか?

玄米水飴

これ、さきほど作った「米飴専用すくい器」(?)・笑です。

米飴

いつも、お菓子やお料理に米飴を使う時、瓶からすくったり、計るたび、あちこちべたべたして、せっかくスプーンや大匙とかですくっても、スプーンにたくさん張り付いてもったいないし、蓋もべたべたして、閉めたは良いが、開けるときくっついて、なかなか開かないし、何か、いいものないかな~と思っていたのでした。

で、どこかで、ステンレス製のハニーディッパーをみつけて、これ、米飴にいいなぁとは思っていたのですが、柄が長くて、瓶に入らないし、結局これですくっても、ディッパーにたくさん米飴がついちゃって、もったいないし、やれやれ。どうしたものか。と思っていたのでした。

で、なんとなく、いつもしいたけや昆布の出汁をとっているWECKに、カランとハニーディッパーをいれてみたら、ちょっと収まらないけど、柄の上3センチくらい切れば、蓋をしても中に納まるなと思い、でもどうやってこの硬い金属切るわけ?と思っていたのですが、発想を転換し、そうか、ガラスじゃなくて、プラスティックの蓋にして、棒が貫通できる穴を開けちゃえばいいんだと思いつき、これができあがったというわけです。(あー、長かった(^_^;)

まだ使ってないから、使用後のレポートはまた後ほど。

よく遊び、よく食え。

週末になると、おいしいご飯をたくさん作って、お菓子もいっぱい焼いて、猫とも遊んでドライブ行ってひじき採ってウクレレ弾いて、たまに実家でご飯たべたりして目いっぱい遊んで楽しいけど、ほんとは毎日のんびりパンばかり焼いていられたらいいのになと思う。
        Z3

レーズン酵母種おこし

週末に、レーズン酵母液が出来上がって、やっと種おこし。

レーズン酵母もと種1

春とはいえ、昼間家にいないし、なかなか発酵しない感じのところ、ちょうど発芽玄米酒「むすひ」が届いたのでシュワシュワ度にびっくりついでに、ちょっと手伝ってもらいました。ちょっとアンニュイなレーズン酵母さんの中にいれたらどないやろか?といれてみたら、これが起爆剤になったかのように元気にぶくぶくしてくれました。すごいぞ、むすひ。
で、週末やっと、もと種作り。
粉とまぜたばかりの写真は↑これ。だいたい、午後3時くらい。

レーズン酵母もと種2

で、その晩、すごい勢いで3倍くらいになった酵母がこれ↑。
超元気!おいしいパンが焼けそう。楽しみ~♪

週末とっておきベジサンド

こちら、週末のブランチにぴったりな、オープンサンド。
        週末ベジサンド
最近パンを焼いてなくて、成城石井によった時、カンパーニュがおいしそうだったので、久々に外でパンを買ったのですが、これが、なかなかおいしかった~。
で、薄く切ったカンパーニュを軽くぱりっとするくらい焼いて、好きな具をいろいろのっけてたべるオープンサンドを週末のブランチに。
ベジタリアンでもいろいろ工夫すると、お肉っぽい役割のもの、歯ごたえのあるもの、こくのあるペースト状のもの、などいくつかそろえて、めちゃくちゃ満足度の高いおいしいサンドイッチが食べれます。
私はヴィーガンになる前は、サンドイッチといえば、逗子のパンヤ・コットのカンパーニュに、生ハムとパルミジアーノ、スモークサーモンとクリームチーズが定番だったので、ヴィーになってから、それにかわるサンドイッチの具がなかなか思いつかなくて、しばらく食べてませんでした。
でも、今はもう、それ以上においしくて、つい食べ過ぎちゃうお気に入りのオープンサンドがうちの定番となりました。これ、きっとノンベジの人も大好きだと思うな~。
材料:(2人分)
カンパーニュ5ミリくらいの薄切り 食べる分だけ、カリっと焼く。
なす1本 エリンギ2本  中しんなり、外かりっとする感じにオリーブオイルで焼く。
ベビーリーフやレタス 適量
前回出てきた「白いんげん豆のスプレッド」
酒粕チーズ(「なかじ」さん著の「お酒を楽しむ人のための簡単マクロビオティックレシピ」から)

これらの具を、パンの上に好きなだけのせて大きな口をあけて食べましょう!
なすは、お肉のあぶら身っぽい役目。エリンギは対照的に歯ごたえを作る役目。いんげん豆のスプレッドはこくのあるペーストでまとめ役。酒粕チーズは、チーズの役(そのまんま・笑)
なんて細かいことを考えなくても、すんごくおいしいんです。(*^_^*)
これからの季節、暖かくなってきたので、ベランダご飯や、ピクニックに持っていくのにもってこいです。


白いんげん豆スプレッド

       白いんげん豆スプレッド
この、左の白いお椀に入っているのが、白いんげん豆のスプレッド。白いんげん豆を少し固めに茹でて、炒めた玉ねぎとあわせ、イタリアンパセリをざくざく切って混ぜただけ。
ですが、なんとも甘くておいしいスプレッドです。ヴィーになってから、ちょっとしたサンドイッチの具に困ることがあったけど、これがあると、パンがとまりません。(ご飯が進むのと同じ感じ・笑?)

作り方を簡単に。
材料:白いんげん豆1/2CUP 玉ねぎ1個 塩小匙1/2~ イタリアンパセリ適量
(まとめて作っておくと楽なので、この倍の量で作ってもいいと思います)
 
白いんげん豆1/2CUPを少し固めに茹でておく。(無水鍋などで、ちょうど水分が無くなるくらいまで茹でるのが理想的)
豆は、ザルなどにあけ、茹で汁をきって、茹で汁はとっておく。
玉ねぎ1個は、飴色になるゆっくり炒める。
茹でた豆と、玉ねぎをあわせ、水分が足りなければ、茹で汁を足して調節する。
きざんだイタリアンパセリをざっくりまぜる。嫌いでなければ、たくさん入れた方がおいしい。
塩は好みの塩加減になるまで少しづつ入れて調節してください。入れすぎちゃうと、せっかくのお豆と玉ねぎのほっこりした甘みが消えちゃいます。

玄米もち入りきんちゃく

        玄米もち入りきんちゃく
さて。最近作っておいしくて、とっても気に入っちゃったご飯メニューに、この「玄米もち入りきんちゃく鍋」があります。
日々のご飯は、何を作って食べても、とってもおいしいのですけれど、この玄米もち入りきんちゃくは久々のヒット。
そして、これきっと、マクロビでない人と食べても、みんなで「おーいし~」メニューだと思います。

油揚げ4枚を半分に切り、中をひらいて、(おいなりさん用の開いてある油揚げがいいと思います)
玄米もち2個を小さくサイコロ状に切ったものと、あらかじめ、固めに蒸してから同じく小さくサイコロ状に切った、しいたけ、にんじん、山芋を、7分目くらいまで入れ、かんぴょうでしばって、きんちゃくにして、シャキシャキ水菜と鍋にしています。先日のなかじさんの「お酒を楽しむ人のための簡単マクロビオティックレシピ」にあるレシピの応用版です。
うちでは、だし汁につけて食べ、一口食べることに「お~いし~!!」を連発していました(笑

発芽玄米酒「むすひ」到着

       発芽玄米酒むすひ
今日は、寺田本家さんに注文しておいた、玄米麹( For 黒豆味噌作り)、玄米酒粕( For 日々のお菓子とお料理)、そして発芽玄米酒「むすひ」が到着しました。
クール便で午前に配達されていましたが、もちろん家にはいないので、会社を定時にあがって、宅配やさんの集荷センターまでピックアップにいきました。今日の夜、飲みたかったからね。

で、運んでいるときから箱の外まで良いにおい。さっそく冷蔵庫の残り物野菜で作るぶっかけそばを主食に先日のセイゴのお頭と骨でとった粗汁で晩酌となりました。
粗汁が予想通り、いやぁ、それ以上においしいことに驚き、根菜、冬野菜の甘さにうれしくなり、はじめて飲む発芽玄米酒のはじめて感にきゃーきゃーいいながら楽しい晩ご飯でした。仕込み唄を唄いながら造るお酒って、不思議と楽しくなるのです。

今日のぶっかけ蕎麦のかけ汁は、ごぼう小1本、しょうが1かけ大、をごま油でいためて、いちょう切りにした大根を加え、生しいたけ2枚を薄切りしたもの、ねぎ1本を加えて炒め、みりんを回し入れて炒め煮する。少ししてから水を適量いれ、沸騰してから酒、醤油をいれ弱火で煮る。最後に、にら1把と春菊半把くらいをいれて少ししんなりしたらできあがり。これを、ゆであがった十割そばを水で洗ってしめて、よく水きりした後、器にもったものにぶっかけていただきます。これ、たまたま今日のうちの冷蔵庫の残り物一覧なので、みなさんも残り物で作ってください。何でつくっても、おいしいですよ。

さて、おまけのグーちゃんです。
       ぐー
グーは、麹の匂いや味が大好きで、以前、ブログにも書いた玄米甘酒で作る餡玉を、私が夜中にソファに座って味見していると、その匂いをかぎつけ、遠くからやってきて、こちらを見上げて「なんかいいにおいしてるんだけど、それ何?」という顔で見ています。ためしにスプーンや手にとって少しあげてみると、ぺろぺろ、パクパクと食べ始め、最後には、えー??ぐーちゃん、そんなに食べちゃうの~という食べてしまった不思議な猫です。甘酒も好きだし、豆乳で作るプリンも大好き。けっこうなマクロビ猫です。
ぐーちゃん、寺田本家さんの麹の香りぷんぷんの箱のなかに、入り込んでとっても幸せそう。よかったね~。

      

レンズ豆のカレー

       レンズ豆のカレー
まだ、ノンベジのころ、平野由希子さんの「ル・クルーゼ」で、作りたい料理ほか、このシリーズ3冊のお料理はほんとによく作って、うちにある3つのル・クルーゼもフル稼働しておりました。以前作っていたお肉をことこと煮込むレシピなどはおのずと作らなくなりましたが、かわりにお野菜を蒸したり、煮たり、全粒粉の蒸しパンを作ったり、コンフィチュールを煮たりと依然フル活用。
その時お気に入りのレシピだった「レンズ豆のカレー」。時間をかけて煮込まなくても、簡単ですぐおいしいカレーが食べれるのと、1日2日たったころの、うまさ倍増のあのおいしさ、家でもお客さんにも好評でほんとによく作りました。
今は、ひき肉を使わず、同じくらい、いや、それ以上においしいレンズ豆のカレーFORヴィーガンを作っています。

材料:
レンズ豆 100g   玉ねぎ2個  セロリ(あれば1/2本)  にんにく 1かけ  しょうが 1片 
菜種油またはオリーブOIL 大匙2   * カレー粉 大匙2  水 2CUP
りんごジュース 1CUP  豆乳 50CC  エリンギ2~3本  野菜ブイヨンキューブ 1個 
ソース 大匙1 ケチャップ 大匙1  ローリエ 1枚 あればクjミンシード少し
* カレー粉は、INDIAN CURRY POWDERというインディアンの横顔がラベルになったカレー粉をずっと前から使っています。

レンズ豆は1時間くらいたっぷりの水にひたし、やわらかくなるまで茹でて水を切っておく。
(私は無水鍋でひたひた+αくらいの水で弱火から一度沸騰させ、あとは火を止めて放置しています)
玉ねぎを薄いくし切り(又はみじん切り)にし、飴色になるまで、できればゆっくり弱火で炒める
(時間がない場合は透き通るまで位)
油を鍋にいれ、みじん切りにしたにんにく、次にしょうがを入れて香りがたつまでいためる。
にんにく、しょうがと炒め玉ねぎ(セロリ)をあわせて、エリンギを加え2~3分炒める
カレー粉、塩、こしょう、クミンを入れ、さらに炒める
茹でた豆を加えて、ぐるっとまわして少し炒める
水を加え、野菜ブイヨンキューブを入れる。沸騰したら、リンゴジュースを加えてさらに煮る
ソースとケチャップを入れ、弱火で30分くらい煮て、豆乳を加え最後に塩、こしょうで味を整える。

これ、時間がある時、炒め玉ねぎと茹で豆を作って保存しておけば、あっという間にできちゃいます。
できたてもおいしいけど、やはり1日2日たったほうが格段においしいです。
玄米ごはんにかけて召し上がれ。(今日は黒豆玄米ごはんです。)

サイドディッシュはベビーリーフのサラダ
       ベビーリーフのサラダ
サラダのドレッシングは、シンプルに、エクストラバージンオリーブオイルとホワイトバルサミコ酢。おいしいオリーブオイルと、甘くてコクがあるホワイトバルサミコ酢がポイントですな。好みでゲランドの塩、
バーブソルトがあればパラパラッとかけて、いただきます。おいしー。

* ドレッシングに使う(加熱しないで食べる)バルベラのエキストラバージンオリーブオイルは、長年同じものを使っています。はじめは、お店で売っていなかったので、葉山のプラージュ・スッドという地中海料理屋さんで分けて(売って)もらっていたのですが、最近いろんなお店で買えるようになりました。





佐島で鮮魚見物

今日は、ヴィーからちょっとはずれて、お魚の話題。         
         いか2

私は基本的に動物性の食材はいただかないのですが、たまーに、お刺身を食べるときもあります。
昨日も泳いでいた鱸を買って、おうちで下ろしていただきました。お肉はいちど離れると、素材として口に入った時もかなーり敏感に体が反応するのですが、こと、白身のお魚の新鮮なお刺身などは、機会があれば、ありがたく、おいしくいただきます。

昨日は、水汲みがてら佐島を通って、小網代方面へ行き、途中、福水産の前で「お!イカイカー!」といつものように叫び、(なぜかここの前を通ると、車の中で「いかいかー!」と叫んでしまう私。(笑)「なんか見てく?」と言って、いったん車を止めて鮮魚見物。最近は買う目的より、水族館を見物する気分。今、何が釣れてるのかな、何かおもしろい魚いないかな。てな感じ。おー、いるいる”イカ”がいっぱい!私は、だいぶ前、福水産さんで、はじめて、すいーすいーと泳いでいる透明なイカを見て「ギャー!!かわいいこのキラキラは何じゃ!?」「あー、これがおかんが言ってた透明なイカか~。」とイカの頭みたいなところに、中学生が前髪を止めるキラキラしたピン留めのようなビーズみたいのがついて、チカチカ光っているのを見て、興奮したものでした。(うちのおかんは北九州小倉の出身で、新鮮な魚介類がわんさかあるところで育ち、逆に売ってるイカが透明ではなく白いのに驚いたのだそうです)
         

ここで、半ヴィーのけんこは、セイゴ(鱸の小さいやつ)を見て「食べた~い」と言って、一尾買い、私は、まだ今年採りにいけていないメカブを2株購入。帰ってから下ろしてもらって食べたセイゴは、もうぷりっぷりでたいへんおいしいものでした。

         いか
こちらは、おとなり丸吉さんのアオリイカ?コウイカ?


その後、まだ陽が高かったので油壺へ向かいました。さて、いつもの貸しボート屋さんのところにかかっている掲示板(ではなく、黒板?)今日は、真鯛43cm!マゴチ53cm!でかいっ!というのもありました!すごいですね~。私たち夫婦はこちらに越した際、「海の近くに越されて何かマリンスポーツでもされるんですか?」と良くきかれました。そんな時、「はい、サーフィンを少し」とか「「ええ、カヤックを」なーんて言う答えを期待されていたところもありますが、ノンノン、どちらもできません。(カヤックはやりたいですー)唯一はまったのが海釣りです。といっても私はけんこが釣っている傍で椅子に座って本を読みながらそのまま寝ちゃったり、いつもできないハンドケアを念入りにしたりと、釣果を待ちながらそれは楽しい時間を過ごすのでした。(実は、じゃりめがつけらんない。)
         横堀

そうそう、でもね、釣りチーム「とうしろー」という4人(おとん、けんこ、妹のだんな、私)でつり船屋さんの船で釣りに行った時、大ーきいカサゴを何匹も釣って、竿頭となり、(カサゴはじゃりめじゃなくて、サバの切り身なのでいくらでもつけれた・笑)舵をとっていた大将に「筋がいいからうちにおいで」と言われたのでした、ふふ(笑



玄米おにぎり

今日のおべんとう
玄米おにぎり

黒豆玄米ごはんのおにぎりに、高菜ととろろ昆布、ゆかり+走水の海苔の3種類でーす

お花見ベジ・キッシュ

        ベジタブル・キッシュ

この週末は、桜もほぼ満開との予想だったので、お弁当か、デリを持ってお花見に行けたらな~と、キッシュを焼きました。ブロッコリーの新芽とマッシュルーム、スナップエンドウを軽く炒めて、飴色に炒めておいた玉ねぎとあわせ、発芽玄米酒粕で作ったチーズソースをまぜて、上から酒粕チーズの粉をパラパラ。190℃のオーブンで25分くらい焼きました。これ、木曜の帰り、けんこと東京駅のグランスタを「お腹へった~」といいながらうろうろしてる時、DEAN&DELUCAのデリで、大ーきいキッシュを見て、「これこれ、キッシュはやっぱりこれだよね~」とかいいながら、よし、帰ったらこれと同じキッシュを作るぞ!と思って作ったのでした。
なんだか、マクロビのキッシュとかって、どこで食べても、何の本でみても、うすっぺらくて、ち~さくて、「こんなもん、キッシュでも、何でもないわい!!」と思うことが多かったから。
でも、自分で作れば大きさの面はクリア。味の面も玄米の酒粕チーズソースがあれば、豆腐のキッシュよりぜんぜん大満足の味。半漁人ならぬ、半ヴィー(半分ヴィーガン)のけんこも「うまいっ!」と太鼓晩の味なのでした。

若宮大路で夜桜見物

土曜日は一週間の疲れがどっと出て、曇天だったし体調もどんよりで、ほぼ一日中寝ていました。ほんとは買い物行ってー、掃除してー、キッシュとブルスケッタ、オープンサンドでも持って花見でも行ってー、時間があったら、ひじき採りの下見にでも行こうかな~なんて思ってたのに、寝て起きてを繰り返し起きたら夜中の11時!!ショックー(;_:)。いっそ、そのまま寝てしまうのも手だったのだけれど、買い物と夜桜見物を強行してしまった。
若宮大路の桜はほぼ満開。提灯もついて、きれいきれい!その後、ハイランドの桜を見に行って、これまた木が大きいのできれい!車の幌を開けて前からと、頭の上全部が桜満開という夢のような景色。夜に見る桜って妖しくて昼間の桜より好きだなぁ。って、花はどれも夜に匂いだけで自らを主張している時がいちばん惹かれるんですけれどね。その晩はとても現実的で妖しいアーティスティックな夢を見ました。

酒粕酵母の種おこし

         酒粕天然酵母
                      本日仕込んだ酒粕酵母パン用の元種

今日は、残り少なくなってきた、発芽玄米酒粕を、ドリアのソース用、クラッカー用、酒粕酵母パンの元種用と3つに分けて、袋はついに空っぽ。あっという間にフィニッシュしちゃいました。まだドーナツ作ってなかったのに~。今度は発芽玄米酒「むすひ」といっしょに早速、注文!っと帰りの地下鉄でぼーっと考えていた矢先、いちおう丸の内OLであるわたくし、金曜の夕方ってのは、いいもんですねぇ。体は疲れてるけど、気分は週末へ向かって開放され、まさに金曜の帰り道はその入口、行く手には、何作ろう、何して遊ぼうと、わくわくの光が瞬く中、(笑
東京駅OAZOの丸善書店によりました。ここは、マクロビだけでかなり大きなスペースをとったコーナーがあるくらい、ほしい本はほぼ在庫でそろっていて、じっくり閲覧することも可能なんですね。あー、また禁断の地へふらふらと。。
そこで、手にとった「晩酌ごはん」という本。「お酒を楽しむ人の簡単マクロビオティックレシピ」とサブタイトルがついています。
「おー!今の私にど真ん中な本、最近五人娘にはまっていたし、これは興味深い。どれどれ。。と手にとって、またびっくり!著者のなかじさん、「寺田本家」蔵人、と書いてあります。
なんと、この本の著者は私の大好きなお酒を「酒屋唄」を歌いながら造っているその蔵人さんだったのです!
最近、自分が食材をはじめ、生活の中で選択しているものが、ほとんどリンクしていたり、求めるものがひょこっと、目前に現れたりすることが多いのですが、今回もまさに。
つい先日陶工である妹のだんなさんと、うちのけんこと、渋谷の無銘食堂(1日だけレストランやカフェが開ける)で、マクロビと玄米おにぎり、陶器のカフェをやりたいねと話していたところでもあり、さっそくコンセプトをねりねりしていたところだったのです。なんだか楽しくなってきました。(*^_^*)

酒粕ソースの野菜グラタン

(以下、NHKプロフェッショナル解説風)
今日の晩ご飯は、ベジタブルグラタンだー。グラタンにはベシャメルソースが必須アイテムだが、今までは、もっぱら豆乳ベシャメルソースだったー。だがー、今日は、また酒粕を使ったソースをはじめて作ってみたのだー。
昨日の酒粕クラッカーで確信したが、酒粕は焼くとチーズな味になる。
今日のグラタンも豆乳ベシャメルたけでつくると、ホワイトソースだがー、酒粕で作ればー、それにチーズっぽさが加わるにちがいない。そんな、一石二鳥的なことが!?!あるにちがいない。そう、ふんでいたー。

(あー、おおげさだなーと、お思いの、そこのアナタっ!)

というわけで、酒粕ソースの野菜グラタン、できました!
いやー、予想通り、チーズ味。ネットなどで、酒粕チーズとかよく見かけてはいましたが、チーズっぽいものは食べたいけど、酒粕っぽいのはちょっとな~、と実は少し敬遠していたのです。
作ってみて、その判断が正しくなかったことが判明し。
火を通してアルコールを飛ばすと、酒粕っぽさはまったくなくなります。っていうか、もともと、いわゆる酒粕っぽさはぜんぜんないのです。この玄米酒「むすひ」の酒粕さん。
 もともと酒粕が得意ではなかった私が、もうこの発芽玄米酒粕にはまっているのも、あまりに酒粕っぽくないというか、そのまま食べるとまずフルーティ(ほんとなんですよ)、で、どちらかというと、シャンパンのような風味がするのです。今まで自然でない、おいしくない酒粕にしか出会ってなかったのかもしれません。
      
      ベジタブルグラタン

豆乳と粉で作るベシャメルソースより、粉を使ってないのに、かなりかたい感じのソースになり、これまた、作ってる最中も不思議。楽しい。具材と混ぜるときもしっかりした感じで使いやすい。
そして何より味にびっくり!こくがあって、チーズ風味。おいしい!のでした。

      ベジタブルグラタン2

今日の野菜は、れんこん、長芋、にんじん、しいたけ、小松菜を同量づつ、かために蒸して使いましたが、次回は、プチトマトやブロッコリー、しめじを入れて作ってみようと思います。

やめられないとまらない酒粕クラッカー

ご飯の洗い物が終わって、世のOLのお姉さまたちは、お肌の手入れなどに忙しい中、または美容のために早くお布団に入る時間、今日もスイーツ作りに励む私(笑
しかし、今のご飯になってから、顔もてきとうに洗って、洗ったあとにつけるものもジェル状の1種類のみという手抜きぶりですが、格段に肌は毛穴、凹凸がなくなり、ほとんど化粧もせずすっぴんでも困らないくらいのレベルになりました。おそるべし、マクロ効果。高い美容液など全く必要ございません。
自分が食べた物によって、私は作られていると実感できるこのごろです。
思えば、この情報社会、あれがいい、これが効くといろいろな情報にふりまわされ、世界中の料理が手軽に食べられるようにもなり、口に美味しいよう、いろいろいらないものを添加し、結果、肌や髪は悪いコンディションになり、それらを補うためにお金を出していろいろ塗ったりつけたり。。ある意味、これぞ悪循環。きれいになるためにそういうものを選ぶのは私もいまだに大好きなのですけれど、口から入るものを厳選してあげたほうが、まったくもってキレイへの近道であるのだなぁ。何かほんとに得した気分だなぁ、うへへ。と密かに喜ぶ今日このごろなのです。

さて、前おきが長くなりましたが、うれしくて、また次なるレシピを作ってしまいました。
酒粕クラッカーです! こんな風にのばして、切って
酒粕クラッカー

焼きあがるとこんな感じです。

酒粕クラッカー2

しかも、これ、ほんとにチーズクラッカーみたいです。チーズの味がします。
材料は、地粉と玄米酒粕、なたね油、塩、水 これだけです。
今日はごまを少しいれて焼いてみましたが、これ、粗挽きの黒こしょうなんかいれたら
めっちゃおいしいですね、きっと。ブルーポピーシードなんかもいけると思います。

サックサクのカッリカリ。
夜中に食べるのはいけないことです。わかってます。
焼いた粉物をたくさん食べるのも、よくないです。わかってます。
でもでも、とまらないくらい美味しいです。
あー、困ったなぁ。

発芽玄米酒粕入りれんこんと青菜の炒め物

今晩のおかずにさっそく、発芽玄米酒粕を使って、れんこんと青菜の炒めものを作りました。
れんこんもカワイイです。

     れんこん青菜
(以下、寺田本家さんのHPから作り方を抜粋させていただいております。)
材料:
玄米酒粕大さじ2~3、れんこん1/2節、小松菜などの青菜1/2束、油大さじ1
塩小さじ1/2、こしょう少々、しょうゆ少々

1、 れんこんはうすい輪切り(または半月切り)、青菜は4~5cmに切る。
2、 フライパンに油を入れ、れんこんを炒める。少し透き通ってきたら、青菜、玄米酒粕を入れ
ひと混ぜする。
3、 2に塩をふり、フタをし、弱火で蒸し煮する。
4、 最後にこしょうを振り、鍋肌からしょう油を回しかける。

なんというか、旨みの濃い、炒めると玄米のつぶつぶが、またほんのり甘くて「これはいい!」と食べながら、ひざをたたいた次第です。
美味しいですねぇ、自然の恵み。お酒をしぼった後も捨てるところがありません。
朝は豆乳とミキサーにかけて、そのままジュースでいただきました。酵母菌が生きているので、密閉容器などにいれると栓が吹き飛んだり容器破裂の恐れがあるとのこと。何にしても、生きている酵母をそのままいただくので、それだけで、超お得感満載です。
そして、今、まさにオーブンの中に次なる「酒粕クラッカー」が、あと少しで焼きあがるのを待って待機してまーす!
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