スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏ミカン酒


常滑の夏ミカンも皮がだんだん変質してきて、あわわわ、早く使わなきゃ!とあせっていたところ、梅の出回る時期でフルーツ酒造りのコーナーがいたるところにあるのを見て、あ!何で早う気ーつかんかったんやろ、と夏ミカン酒にすることに決定。中身はまだまだみずみずしく切ったそばから食べたい衝動に駆られながら、ホワイトリカーに漬けられましたとさ。あとひと瓶くらい造れそう。二ヶ月後が楽しみだ~(o^^o)
スポンサーサイト

さつまいもご飯

昨日の炒り豆腐といっしょにいただいたご飯はさつまいもご飯でした。
これが、あんまりにも美味しかったので、ちょっとご紹介。



といっても、玄米を洗って半日発芽させて(40℃に浸水でOK)普段の水の量1:米1にお酒をお水に含めて少々入れてお米の上にさつまいもをすきなだけ大きめにごろごろ入れて圧力鍋で炊いただけなのです。炊飯器でもOKです。
さつまいもがしっと~りあまくて、お正月にきんとんを作るときにくちなしの美を入れて炊いたお芋のような綺麗な黄金色になり、実は豆いも系があまり得意でない私も、決して水っぽいのではなくジューシーなお芋がゴロゴロのご飯がいつもよりすすんでなかなか止まらないのでありんす。w



玄米を常食されてない方がご覧になったら「玄米ってパサパサでポロポロでいくら芋がしっとりしてても玄米はジューシーってことないよね」とお思いになると思いますが、うちでは、もうしばらく前から「ミルキークイーン」という銘柄のもちもちで炊き上がりがちょっとおこわのような、さめても美味しい種類の品種の玄米を無農薬の農家さんから買っています。
好き嫌いもあるかもしれませんんが、ミルキークイーン食べたら他の銘柄はなかなか食べれませーん。

あんぼ柿


なかトロトロ~にとろける半生あんぽ柿。酸化防止剤などもいっさいなし!
いくらでも食べれそう。ケーキよりもおいしー(o^^o)

たかいく農園でお野菜

今週は、三浦のたかいく農園にお野菜を買いにきました。
白菜おいしそー!
夏みかんも買ったので、夏かんピール作りまーす!

カフェ・ド・オルゾ(大麦コーヒー)

オルゾ

先日、タントテンポに行った際に発見!してしまったイタリアの大麦コーヒー。オルゾ。
以前から比べると格段にコーヒーが飲めなくなってきた今日このごろ、きっと既に普通の人々が一生分飲む量のコーヒーを飲んでしまったのだろう、などと勝手に思い、会社帰りにドトールなんかに入っても迷って迷って「野菜ジュース、氷抜きでください」なんて言って、自分でも「人間って、変わるものね」なんて人ごとのように思っているのだけれど。
目や頭は今までどおりほしいのだけれど、体が「ダメでーす」とサインを出す。
そんな時、日用食料品を買いに行っているタントテンポでみつけたこのオルゾ。
イタリアのオーガニックメーカー「ラ・テッラ・エ・イル・チエロ LA TERRA E IL CIELO」のもので、モンド種の大麦をコーヒー調(笑?)にしたもので、コーヒーとはほど遠いけれど、むかし毎朝のんでたコピバリ(バリのコーヒー)のようでもあります。ここのスペルト小麦(小麦粉にしていない麦状のもの)は以前からお気に入りで、ご飯のように炊くとナッツのような香りがして幸せなのです。もちろん、粉に挽いてあるスペルト小麦はフィグとくるみのカンパーニュを焼く時には欠かせません。
ちょっとそれましたが、何と言ってもパッケージがくぁあいー!日本だと、子供向けにこういうイラストが入ると妙に子供っぽいかアニメっぽくて、やっぱり雲泥のさだと思う。
で、即買い。かなりたくさん入って安かったし、うれしいのです。(*^_^*)
そして、今入力してて、気がついたけど、オルゾって、綴りが、Orz。イタリア人はさすがに知らないだろうね。。笑でもこのパッケージ、ガックし、なイメージはみじんもなく、やっぱりニッコリって感じです。

オニグルミ

ヘーゼルナッツ好きが高じて、「西洋ハシバミ 栽培」 なんていう検索キーワードでいろいろ探してみたりした。
クルミについても、同様に。
クルミは、育てるにはかなり覚悟が必要というような記事を、実際に育てている方のブログなどでいくつか拝見した。
クルミは、あきらめて、生えているところにとりに行こうと思ってしまった。
以前、軽井沢でR子と湖のまわりを散歩中、オニグルミをらえんえんと拾って歩いたことがあった。
胡桃といえば、あのおなじみの硬い殻を想像していたので、なんだか杏みたいな様子に、へぇ~、これがくるみなんだ。これと同じものを集めればいいのね。と、ただ目についた青い果実状の実を拾って歩いた。
R子は後に、そのオニグルミを自宅のベランダのバケツにいれてほったらかしていたら、まっくろい液がたまって、何となくそれを墨の代わりに和紙に書をかいて、あとでくれたんだけれど、めちゃくちゃかっこよかった。
他にはない色だった。
前から果物の木や、ナッツの木は自分の土地があったら、これでもかというくらい何種類も植えちゃうのに。と思うくらい、実のなる木が大好き。
西洋ハシバミがどのくらい大きくなるか、わからないけど、外から見たら、マンションのいちばんはじのベランダから大きな木がわさわさ生えて見えたら面白いね、と冗談をいって笑った。
星のおおじさまのバオバブの木みたいに。

錦市場

さて、お腹もいっぱいになったところで、おとんとゆりまんのリクエストにより、錦市場へ。

錦市場

いやー、すごい人です。日曜日だし。
人ごみは苦手だけど、市場はやっぱり楽しい。
私のお目当ては、やっぱり、京野菜。そして、生麩。湯葉。

かしら

自分ち用に生麩と湯葉を買って、会社のみなさんにお豆の入ったおせんべいを購入。

豆せんべい

そして、食材じゃないけど、この間、マクロビマルシェのメルマガに書いてあった、絹と綿の靴下の重ね履きが気になっていたところ、両方売っていたので購入。
絹の靴下→綿の靴下→絹の靴下→綿の靴下という順で重ね履きをすることで、
冷えを防いで、体から毒素を出すことが出来る!らしいですぞ!
そういえば、別のお店でゴム製の湯たんぽも購入。京都とはぜんぜん関係ないけど。笑
これで、冬の冷え対策は万全。
あとは、ネギと生姜、たくさん食べるぞー!オー!!

干物

ぎゃおー!エイリアン? 怪獣みたい。

鎌倉農協即売市場

ベジカフェの野菜を調達しに、今回は念願の市場(鎌倉農協野菜即売所)へ。
前回は、そんな余裕もなく、今回もそんな余裕もなかったが(笑)
地産地消が大好きなわたしとしては、できるだけ、身土不二に基づき地のものを使いたい、と思うところもあり。
先週下見に行ったとき、ビーツやルッコラやハーブもろもろや、たくさん使えそうな野菜があったので、時間的なことは、どうにかしてやる!とばかりに思い切って、前日から宣言して、有言実行。
けんこも私も楽しくて「ここ、ビーツが売ってるよ!」「あっちに××があるよ!!」「××は買った?」とおおはしゃぎ。
なんだか、料理人になった気がして、アドレナリンがたくさん出てるのがわかりました。笑
この野菜をどう使おうか、とあちこちでいろいろ考えて頭がフル回転している感じ。

鎌倉農協野菜即売所

写真jは、ブロッコリーはキッシュと、ビーツのサラダに必要。何個いるかな。。と考え中の図。
このあと、かぶやバジルやイタリアンパセリ、その他たくさんの野菜を両手にかかえてすごいスピードで買い物終了!一路、逗子の陰陽洞に向かったのでした。
ゆくゆくは、平日なんかに、のんびりここで使う食材を選び、帰りにカフェなんかでコーヒー飲みながらボケっとしたいものです。

今年最後の夏野菜たち

かねときさんお店を開けているのは、今日が今年最後と聞いていたので、お昼過ぎ、かねときさんにスイカを買いにいった。
台風が来ているとかで、霧雨と風、だんだんとひどい天気になってきた。

「こんにちわー」と私。
「こんにちわ、*+$”’&。。。」あれ、こんな時になって、また左耳が聞こえない。最近突発性難聴になって、時々左耳の聴力が無くなる。聞き逃すまいと注意深く耳を傾ける。

「今日、最後だから来てくれたの?」そう言って、えだ豆の茎からさやをむしりながら、くったくない笑顔で迎えてくれた。
「そうだよ、今日、最後だから、いっぱい買ってかえるよー」
とうもろこし、なす、トマト、オクラ、もちろんスイカ。
先週来た時は、野菜倉庫兼店舗の奥に、ごろごろとたくさんころがっていたスイカが、もうずいぶんと少なくなっている。
「ここ2、3日、暑かったでしょ、だもんでずいぶん売れたんだよね」
途中、別のお客さんが、「夏もおわりだから、最後においしいスイカが食べたいの」とスイカを買いに来た。
「甘くて、おいしいですよ、最後に食べるには申し分ないです」と声には出さず、思っていた。来客中は邪魔はしないよう、別の野菜を見てすごす。お客さんは満足げに、おいしそうな今年最後のスイカを買っていった。
私も、自分用に、並んでいる全部の夏野菜を山盛り、ひとところにまとめた。
そういえば、かねときさん、学生のころアトリエで、毎日顔をあわせてた、トルソーが真っ黒に日焼けしたみたいだね。あえて、だれとは言うまい(笑)ずいぶん和風だけど。

霧雨の中、夏野菜を車のトランクにいっぱいつめこんで、運転席に乗り込み車のドアをバタンと閉めると、急に夏が終わった。そんな気がした。

Adios!かねときさん。また来年。今年のスイカ、さいこーにおいしかったです。

ブルーベリー収穫

今年、強風の時に、真っ二つ折れてしまって、半べそをかいていた大きなブルーベリーの木が、それでもたくさんの実をつけてくれた。

ブルーベリー

今日は今年2回目の収穫。驚くほど甘い。
このうち、少しで酵母をおこしてパンに。
いくつかは、リキュールにしようかな。
毎年たくさんの実をつけて楽しませてくれる。
来年もよろしくお願いします。
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
Twitter
    follow me on Twitter
    プロフィール

    Yuki Masuko

    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

    ランキング
    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。