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2008年の梅酢

1973年のピンボールならぬ、2008年の梅酢(ぜんぜん関係ないけど)

梅酢

昨年、梅の時期にかなり、いろいろな野生酵母を作って、一部そのまま常温で保存し、熟成したビネガーになっており、今日は昨年仕込んだ梅酢をびんに移して、テイスティング。
まろやかで美味しい梅酢になってました。
のこった梅は最初廃棄かなと思ってたんですが、もったいないなぁと思い、米飴と甜菜糖を加えて梅ジャムに。これもまた酸っぱくて美味しい!

あますところなく頂きました。

七夕・シソ味噌・月光浴

お月様

今日は、七夕だったけれど、残念ながら天の川は見えず。
昼のお天気とはうってかわって、夜は霧が出て真っ白でした。

天の川は見えなかったけど、月がすごかったので、床にころがって、月光浴をしていたら寝てしまいました。

夜ご飯には、よっけが作ったシソ味噌をきゅうりにたくさんつけてばくばく食べました。
ほんとにおいしいシソ味噌。ありがとう。

三浦はスイカの名産地!

逗子逗子の街は、夏になると、ハワイアーンな感じになるらしい。
あまり実感はしていないが、通りにこんなのぼりがたくさん。そうそう、そして今年は、OTODAMA 音楽 STUDIOに行ってみようと思っている。

さて。
「と~も~だ~ちが、で~き~た~、すいかのめいさんち~♪」
って曲をご存知だろうか。

日曜、家でひとしきりのんびりまったりしていた午後、「油壺いこっか!」の声に待ってました!とばかり「ぶんぶんぶんぶん」と首がとれるくらい縦にふり、そっこう支度をして出かけた。

私にはまず郷愁の念や、幼少のころに住んでいたところへのこだわりや愛着などは、まったくなくって、(というかわからなくて)無類の旅好きでもあるし、自分は前世、遊牧民または回遊魚かなにか海の生物だったのではないかとまじめに思っていたのだが、なぜか最近めきめきと、今のところホームグラウンドの三浦半島好き好き大好きモードになってしまった。
何年か前に鎌倉芸術館で大好きな大貫妙子さんのコンサートを見た時、葉山在住のご本人も、何十年も住んでいるが最近になって愛着がわいてきたというようなことをおっしゃっていた。
自然しかり、農産物、海産物しかり、東京から程近いところに位置しているけれど、何とも豊かなことかとしみじみ実感する。

食についても、やっぱり、身土不二ってこともあるし、できるだけ地産地消したいことでもあるし、何よりここでとれたものをいただいて、おいしい!と幸せを感じる今日このごろなのでR。

そんな中、油壺への道すがら、道沿いに点在する野菜直売所が既にすいか・すいかのオンパレードになっていることを見て、「いや~、もう夏モードだね」「また、夏が来たね~」と季節を感じたのであった。
っていうのは、ここに住んで気がついたんだけど、ほんと、どこもおもしろいくらい、夏になると直売所の棚に大小さまざま、びっしりすいかが並んで、ひな祭りの雛壇みたになっちゃうんです。最初は、その様子にちょっと驚いたけれど、ひえ~、ここも、そこも、全部、すいかじゃ!!って。

すいか

今となっては、夏が来るとしばらくすいかの雛壇だなぁと季節をつげる目印のような存在になっているのだ。小ぶりなのを、ひとつ買っていこうと、車から降りて、「こんにちわ~」と見ていると、おばさんが食べな、食べなと、試食のすいかを勧めてくれて、おまけに新しいのも切ってくれた。遠くのほうから学校帰りのお孫さんが歩いてきて、お孫さんにも「ほら、すいか食べな!」と同じように言っている。
私が、形が不揃いなので割安になってるスイカをポンポンとたたいていると、ニコニコしながら見ていて、「これ、おいしそうだけど、どうかな?」と聞いてみると、ポンポンとたたいて、「これは、ダメだね~。すが入ってんからね」とにこにこ。「えー!だめ~!?おいしそうな音してたけどなぁ」と私。
「スが入ってると、甘くないの?」「そうじゃないけど、切ったとき、あ、と思うじゃんね」「あ、そっかなるほどー」
じゃあ、おまけして300円ね。とただでさえ安い500円から、さらにおまけしてくれた。商売っけがないなー(笑)。

そして、お楽しみは最後にとっておこうと、三浦パン屋充麦さんは帰によることにして、通りすぎ、小網代湾へ到着。下に降りていくと、ブイのような丸いものが海岸近くを四角く切り取る形で浮いている。
「なんだこれ?」「あー、そっか!もう海開きしたんだよ、海水浴のところだけ、かこってあるんだよー」と気がついた。
もう、ボート屋さんはしまっていたけれど、すっかり海の家の顔になっていて「ほほ~、ラーメンやカレーライスも食べれるんだねぇ」「シャワーや更衣室なんかできちゃうんだねぇ」とちょっと見慣れない様子にニヤニヤ。
そして今日も、釣果のミニ黒板をチェックして「今日、マゴチ54cmだってー!!」と騒ぐ私。

マゴチ

磯におりると、けんこの大好きなかにかにがたくさん!お腹に卵をもっているかーさんカニや、かなりでっかいかにやらにまじって、やどかりもちらほら。
かにかに

さて、こちらは何だと思いますか?そう、クラゲです。
くらげ1

そして、おそらく息たえてしまったばかり?のくらげ。手にとってみると、足の部分がなく、頭の丸い部分がすりガラスのような透明のゼリー状で、海に浮いている。生きている感はない。
かなりたくさんいたので、なんでだろーね。と不思議に思う。
くらげ2

しかし、磯あそびはどんだけしてても飽きないねぇ。ちょうと満潮だったので、そんなに見れる生き物もいなかったんだけれど、潮が引いていると、いっぱいおもしろいのがいる。
日がな一日遊んでたいね。


たけのこさま

      たけのこ
先日、毎週届く「らでぃっしゅぼーや」のお野菜セットに入っていた、たけのこを茹でました。おはずかしながら、わたくし自分でぬかを入れ、生から茹でたけのこを作るのは初体験だったのでございます。店頭でこの、何かヒグマのような(笑)たけのこさまを見ると、ひるんでしまい(笑)あきらかに、たけのこさまに「おい、こら、茹でて食ったりしたら承知しないからな、わかってんのか、コンニャロー」とでも言われているかのような、強そうなとんがった角のような形と、毛が生えているような様子に完全にやられていました。(ほんまかいな)

というわけで、先日お野菜セットのダンボールをあけて、新聞紙に包まれている何かわからないものをオープンした瞬間「ゲッ!!たけのこさまだ!!」と、店でひるむことなく、自分で買わずともお家に届いてしまった幸運に、実はしたり顔だったのでございます。

昨年は、なんたるタイミングか、家にたけのこさまが届いた時、ちょうど、R子が家に来ていて、すっかり全工程をR子に委ねてしまったのでした。いつものように前おきが長くなりましたが、今年ははじめてのたけのこ茹で体験だったのでございますが、何がわたしをこの迅速な行動にかきたてたか、欲が人を動かすと申しますか、ただただ、おいしいたけのこおにぎりを、ボート釣りに行く時持っていきたい!ボートの上で旬のたけのこおにぎりをほおばり至福の極みに達したいとその欲望からでございました。
同梱されていた、下処理方法の紙をよーく見ながら、おそるおそる皮をベリっとはぎ、「た、たけのこさま、おゆるしを!」とぶつぶつ言いながら、頭の部分をななめに切り、ぬかの入ったお鍋の中に入っていただいたのでございます。
       たけのこ2

そして、茹でること数時間。冷めてからぬかを洗い落とし、半日お水に浸かっていた、たけのこさま、おっかなびっくり味見をして、その香りとおいしさに驚嘆し、旬のたけのこを生から処理して食べた時の感動は毎年味わってはいたのですが、自分でこんなに上手にできるとは!!ビギナーズラックか?!とかなり調子にのってしまったわたくしてございました。白たまり醤油でうすーく味付けをして、その後玄米おにぎりににぎられたことはいうまでもありません。そしてみんなにふるまった際の「おいしーーー!!!」という、皆の合唱は今でも忘れられません。これぞ至福(合掌)。

夏みかんVSプリンパフェ

昨日、夕方買い物に出たとき、MINISTOPの店先の「プリンパフェ」と大きな宣伝文字が飛び込んできて、立ち寄ってしまった。今だたまに、こういうものを食べたくなることがあって、でもはたと「お砂糖たっぷりミルクたっぷりだよな~。やーめた」と思いとどまるんだけど、昨日は、なんだか「プリン」に惹かれて「たまには食べてみっか」となった次第。昔は、この手のスイーツよく食べてのにね。
        夏みかん
で、店内に入るとレジ近くに「「熊本産夏みかん ジューシー!」と書いた夏みかんが、3つ1袋に入ってたくさん積まれていた。なんともおいしそうな、大きくみずみずしいその夏みかん、3個298円!

夏みかんVSプリンパフェ、勝敗は、夏みかんの勝ち!でした。しかも圧勝。
車であっという間に2個をたいらげ、何か夏みかん的なものが足りなかったんだなと(笑)
出掛けにだるーかった感じもすっきり!残るひとつがこの写真。

全粒粉のカンパーニュ

       カンパーニュ
昨日一次発酵していた全粒粉8割+地粉2割のカンパーニュが焼きあがりました。
ドイツのヴァイツェンシュロットブロート(だっけ?)みたいな、どっしりして
酸味があって、クラムも何もないわいっ!ってな感じのカンパーニュですが
これもこれでおいしものです。そして硬くてずしっとしてるので、よく噛むしいっぱい食べなくても
少しでお腹いっぱいになる気がします。日にちがたってからのほうがおいしいし。

私はパンを焼くときに流儀があって、自分ちで食べる分は「ふわっふわに焼きあがる粉は使わない。基本、全粒粉100%で作る」と決めています。おみやげでどこかに持ってく時は口あたりがおいしいよう普通の粉を使います。
まあ、たいして深い意味はありません。(なーんて。ほんとはあるけどね。)
ホールフードを考えれば、粉も当然、丸ごといただくということもあるしー、
「粉」といえば、現在の私にとってイコールそれは全粒粉だしー、
(パンを焼きはじめた頃は、精白した釜伸びの良い粉を使って、ふわふわなパンを焼いてましたっけ)

天然酵母で手捏ねで100%全粒粉の組み合わせだと、まず口あたりの良いものはできない感じ。
普段パンをよく焼く人は、全粒粉は、使っても粉全体の10%くらい使う感じでしょう?

なので、うちのパンは独特です。でもわたしも、けんこも、うちのパンが大好きです。

エンドレスひじき

こんな夜中にまだ、ひじきを茹でています。。。     
せっかく海の恵みをいただいたのですから、いちばんおいしい状態で加工していただくのが筋ってもんです(?・笑)しかし、茹でても茹でてもなかなか終わらない。
そして、あと何時間かしたら、夕食後に捏ねた全粒粉カンパーニュの一次発酵が終わって、その後、二次発酵して焼くまでを、会社行く前にしようってんだから、そりゃー、だれがみても無謀ってものですね。
       
        カンパーニュ
                               ↑カンパーニュ一次発酵中~
はたして、今日わたしは寝れるのでしょうか。(笑
なーんて、結局楽しいことばかりしてしまうのでした。

れんこんラブ

わたくし、いつもハスをお料理する時、なんて素敵なかたちなんでしょうとうっとり手がとまってしまいます。もしくは、くぅう~っ、かわいぃいっ!!と、満面の笑みで眺めることしばし。

ベジバーグに入れたりすることが多いけれど、できればそのまま素揚げなんかでかわいいまま食べたいなと思う今日このごろです。     
        れんこん

FAKEのとある法則

マクロビいちごショートケーキヴィーガンになってから、いろーんな情報をネットで見つけては「おお!」と思い、何だ、そんな良い方法があったか!なんだ、そんなFAKEの作り方があったか!!ますます動物性食材なしでも寂しくないなぁ。。なんて思いながら、いろんなところに掲載されてるレシピを真似して日々作ってみたりしています。豆腐クリームなんかも、いくつものレシピを一度に作って、テスティングさながら食べ比べてみたり。やはり動物性食材を使わなくても「おいしく」ないといやなんですな、くいしんぼうだから私。(笑)
特にチーズはむづかしい。チーズやヨーグルトは豆っぽさがなるべく出てほしくない。でも、たんぱく質をかためる関係上、大豆固形分が多くないと、チーズっぽく固まらない。大豆固形分の多い無調整豆乳で作ると、悲しいほど、豆乳っぽさが残ってしまう。やれやれ。

普段よく参考にさせていただいていて、敬愛するブログにヘロヨンさんの「はぐれベジ貧乏派」があるのだが、ヘロヨンさんのいろんなレシピはもう、楽しくておいしくて、いつもほんとにすごいなーとおもっちょります。何より理念がすばらしい。!!

チーズ系で今まで一番おいしい!と思って良く作ってるのは、愛用のカフェ8のVEGEBOOK(緑)のTOFUクリームチーズ。これは、常備していてとても便利。カヴリのクリスピーシィンに塗ってワインなどといただいても、市販のオニオン入りクリームチーズにまったくひけをとらないくらいとてもおいしいのです。

マクロネーズ

マクロネーズ鎌倉のCHAYAマクロビで、常備している「野菜ブイヨンキューブ」とマクロネーズを買う。先週病気で会社をお休みして迷惑をかけたので、みなさんへお詫びのおやつも購入。
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    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

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