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新しいおもちゃを、手に入れた


おもちゃ、というのは冗談ですが。笑
TWITTERやFBやSNSが世に溢れてブログに日々の徒然を描かなくなった方も多いのでは。
私もまさにその一人ではございますが。(といってもtwitterもFBもほぼ営業用のような感じだけれど。
今過去の当ブログの記事をちらっとかいまみてみたら、日常を日記のように丁寧に綴っていて少しいとおしくもありました。
動物性の食材を使わない料理に日々実験しまくって今よりもっと真摯にとりくんでいたのだなぁ、と思います。
さて。最近、発酵食品メーカーという文明の利器を手に入れて、いろいろ真剣に遊んでみています。
炊飯器や土鍋、シャトルシェフだとやっぱり一定の温度管理上での実験がなかなかむずかしいのですが、この保温器ではその実験ができました。やはり60℃保温より55℃保温のほうが酸味がでませんでした。
といっても十分甘いし、普通の人が出来上がりを両方味見したら「え、どこがちがうの?」ってくらいの差かもしれませんが。
このブログを見て、玄米甘酒を作りはじめてくださったたくさんの方々、安心してください!炊飯器でも十分ですよ!
さて、今までの作り方も生かしつついろいろ実験してみてます。
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スペルト小麦の石臼挽き全粒粉で焼くフィグとくるみのカンパーニュ

最近パンを焼きたい衝動がまたむくむくとめばえて(目覚めて?)きた感じ。
数年前、カンパーニュを焼くのに熱中して、毎週毎週いろんな種類のカンパーニュを焼いた。
妹からいくつも注文が入り、「私が営業するから、原価計算しな」(笑)と言われた、くらいいつも一生懸命に楽しくてしょうがなくカンパーニュばかり焼いていた。

わけあって、一旦中断していたが、また上手に焼けるようになりたいな~、と小さかった火が明らかに(急に)強火になった。
くるみとカランツ
今まで最高においしかったのが、自分ちベランダでとれたブルーベリーで酵母を起こしてスペルト小麦(古代小麦)で焼いたカランツ、くるみ、オレンジピールがこれでもかっ!!ってくらい入ってる棒状のパン。


抹茶カンパーニュこちらは、抹茶のカンパーニュだったかな。かぼちゃの種をトッピングして、ナッツと柑橘系のピールをたっぷり入れたんだったな。

そして、当時粉はすべてを全粒粉では焼いておらず、おそらくメゾンカイザーのフランスパン用の粉と、スペルト小麦、全粒粉、ライ麦粉をまぜていたと思う。
ファッロ(スペルト小麦)は、ちょっとナッツのような風味もあり、深い味わいの古代小麦。これで焼くドライフィグとくるみのカンパーニュは最高においしい。その時はまだ日本ではなかなか入手しにくくて、いつも富澤商店の通販で買っていたけど、昨日、ネット上で検索してみたら、日本でスペルト小麦を育てて、石臼でひいた全粒粉を販売しているところが、さっくり検索したかぎりでも、2件あった。
素敵なことになってきたものだ。
と、さっそく一方より、スペルト小麦の石臼挽き全粒粉を購入。
あー、これでまた、ファッロでフィグとくるみのカンパーニュが焼けることを考えると、もうかなりそれだけで楽しい。

「スペルト小麦の石臼挽き全粒粉で焼くフィグとくるみのカンパーニュ」
なんて、素敵な響きでしょう。(笑)

チームグルテンヌ(磁石の法則)

ポワンエリーニュ最近、通勤の帰り道、東京駅で乗り換えの際、丸の内OAZOの丸善に足しげく通うようになってしまった。
禁断の地。本屋の店員だったらどんなに素敵だろう。
図書館の司書とか、学芸員もいい。本屋に行くと時間が止まる。好奇心にまかせて、いろいろ手にとっては、悩み、どれも必要に思えて、結局山のように本をかかえて途方にくれる。文庫は躊躇なく買うが、それ以外はこんなに買えないやと思って、結局1冊づつ、モトの場所に戻す。不毛だ。。

さておき。
足しげく丸善に通う理由は一応あるのだが、割愛するとして、今日、このごろあまり足が向かなくなってしまった会社のあるビル、クシガーデン向かいの小さな本屋さんに久しぶりに入った。
何をさがすでもなくふらふらと入って、いつもいかない奥のたなへ足が向かい顔をあげると「こねない、丸めないパン」」という本のタイトルが目に入ってきたので手にとった。

パラパラめくっていると買わない理由はないくらいちょっと不思議に面白い本だったので購入して、地下のドトールへ急いでページを繰った。
おもしろい、おもしろい、「木村君ってだれ?」「チームグルテンヌってなんだ?」
最近は、ずっと酵母も自分で起こしていたし、時間がない中でなかなか安定しない時間のかかる全粒粉のパンを焼くことに食傷気味だったこともあり、ドライイーストとスーパーカメリアを使って科学的においしそうなパンが焼けてることにたいそう興味を持った。

これ、いい。
天然酵母も全粒粉もくそくらえだ。(いや、ほんとはそんなことないですよ。。)初心に帰っておいしく楽しく焼ければいいんだ、と、是非これらの方法で科学的にパンが焼きたくなった。

最後のページまで繰って「木村くん」がダンディゾン(吉祥寺のパン屋さん)の人だということがわかった。
そして、先週、偶然にも何げなく入ってしまったポワン・エ・リーニュ(新丸ビルの地下のお店)が、チームグルテンヌ(この本の著者)プロデュースだということもわかった。
実は先日、ポワン・エ・リーニュに入るとき、「ん?どこかで行った事ある感じ?」と思ったがけんこには言わなかった。新しそうなお店だし、吉祥寺で入った、あのパン屋さんに似てるけど何かの勘違いだろうと思った。

会社帰り、空腹に耐えかねて、めづらしくあまり行かない、新丸の地下をうろうろしている時、あまりにおいしそうなパンが陳列されている様子に、ふらっとよってしまった店で、シードルとパン、ちょっとしたつまみを頼んだ。それがポワン・エ・リーニュだった。
陳列されているパンや、注文したパンの盛り合わせのパンはどれも完成度が高く、おいしく、「こんなパンが焼いてみたいな」と思った。

今日になって、「ほら、おいしかったでしょ、ここにあるから、この本買って自分で焼いてみな」と本に呼ばれて行ったわけだ。

寺田本家・神崎神社

フロランタン

今日は、千葉の香取郡にある酒蔵の寺田本家さんに行きました。
うちは、この寺田本家さんの日本酒の大ファンで、他の日本酒はあまり飲まないのですが、寺田本家さんの、昔ながらの生酛造りで時間をかけて、酒屋唄を唄いながら作られるお酒がみんな大好きで、実家でみんなでご飯を食べる時や、何かで集まる時は、いつも五人娘なのです。
家の冷蔵庫にはたいてい、寺田本家のお酒の酒粕や麹が常備してあって、料理やパン作りに活躍しています。
陶工の弟から、今日、香取郡のお客様に納品するので、その足で寺田本家に行かない?と誘われたのでした。
陶工としての弟の、奥さん兼、営業部長でもある妹に、「明日何か食べたいスイーツある?」と夜メールすると「フロランタンとベイクド・TOFUケーキ!」と速攻返事が返ってきました。(^_^;)
早朝、ケーキや朝食用のマフィンなどをたくさん持って逗子を出発。実家に集合して一路香取郡に向かいましたが、あいにくお店はお休みでした。(ざんねーん)
酒蔵を外から見て、いつも飲んでいるお酒はここで唄を唄いながら、ゆっくりと造られているのだな~と、うれしくなりました。
その後、このお酒造りと深いかかわりをもつ、神崎神社に行き、なんじゃもんじゃの木を見てしばらく境内をお散歩し、神崎を後にしました。

器の納品には、お客様のご好意もあり、立ち合わせてもらって、おもしろかったですな~。
そして、行き帰りの道中、酒々井の1つとなりのパーキングエリア(どこだったかな。。)で、とっても気にいっちゃったのが、「きゅうりの浅づけ」と「とまと」。
大ーーきくて、みずみずしーいきゅうりを浅づけにして、竹串にさしてある(竹串折れそう。。(^_^;)という超シンプル、素材勝負の食べ物なんだけど、パーキングエリアって「じゃがべー」とか油っぽいたこ焼きとか、食べてから胸焼けして後悔する系の串ものがたくさんある中、これは、ちょっと疲れた体に水分と元気をチャージする食べ物だなぁと、パーキングエリアでジャガベーをチョイスしないでもよい選択肢があること、ヴィーガンでもPAで楽しめるファーストフードが売ってることに、うれしくなっちゃった。全国のPAでも地元の農産物を新鮮な状態で食べれるようになればいいのにね。すいかの串刺しとかも売ってほしいなー。

夕方、実家に戻って、みんなで晩ごはんを食べる時に「醍醐のしずく」という寺田本家さんのお酒を飲みました。菩提もと仕込みで造られたこのお酒、今のところ私のいちばんのお気に入り。
日本酒というより、フルーティでワインのようです。そして、やっぱり飲んでおいしく楽しいのです。
おいしいお酒を飲みながら、おいしいご飯をいただいて、なかーく、たのしい一日が終了しました。

爆発してしまった

なんだか、こわいタイトルですが。
無知ゆえに、すごいことになってしまって。。。(苦笑)
グー


うちは、マジックブレットというミキサーのようなお手軽、便利なマシンがありまして、ミキサーやフードプロセッサーより、もっぱらそれを使うことが多いのです。フードプロセッサは便利ですが、刃のまわりについたものを取る時、時間がかかって大変なのと、刃もするどくてきれに取るのがやはり大変なのと、もろもろの理由によりマジックブレットがミキサー群では、ひとり勝ち状態。

今朝、玄米ヨーグルトスプーン2杯くらいに豆乳をたぷたぷと注いで混ぜ、晩に帰ってみると、ヨーグルト以上になってしまったようで、分離してぶくぶくした状態になっていたので、ヨーグルト酵母パンが焼けそうだぜ!と思いつつ、乳清のような液体もろともミキサーにかけてしまえば滑らかになり、そのままヨーグルトとして食べれるだろうと、さっそくマジックブレットに入れて、ガーっと、のガくらいかけたその時!

天井

その時、ボンっつと爆発しました。容器の外に液が飛び散り着ていた服はヨーグルトまみれ、あわやマジックブレットもヨーグルトまみれ、さすがに容器が割れるまでのことはありませんでしたが、大変なことになりました。

酵母様ってやっぱりすごい。
酵母様をミキサーにかけようなんてことを、もし、そんなことの必要にかられたような気がする場合は、口のあいた大きな容器に入れて、泡だて器などでまぜまぜしてください。

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    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

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