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甘酒ラムチョコアイスとRAW CAROB BROWNIE



昨日仕込んでおいた甘酒ラムチョコアイスと、ブラウニーをどうしても一緒に食べたかった。なぜかというと、通勤電車の中で目にしたハーゲンダッツの"心ときめくチョコレートづくし。"っていう広告が、あんまり魅惑的で、わ~今すぐ食べたい!とはやまったが、いやいや、おいしいチョコレートアイスとブラウニー、両方自分で作って一緒に食べればいいのだ!!これでいいのだ!!と思い新たにしたのであった。(なんか言葉の使い方へん・笑)

甘酒アイスは既に仕込んでいるとして、Rawのブラウニーは生のクルミを3~4時間浸水してから作るので、家に帰り着いてから浸水して作って固めて…なんてやってたら朝になっちゃう、どーしよ?ってわけで、帰りにクオカに寄ってクルミを購入。会社出る時に飲んでたペットボトルに水を入れておいて、買ったばかりのクルミをポトリポトリとペットボトルの中へ。新宿三越アルコットのベンチで、ペットボトルにクルミを砕いて入れてた女の人をみた方、その人は変人ではありません。ただのスイーツマニアです。笑
こんな風にして、家に帰って夕食が終わる頃にはクルミの浸水もほぼ終わり、すぐ作り始めることができました。できあがった甘酒ラムチョコアイスとブラウニーは今まで作ってきたスイーツの中でもいちにを争うおいしさ。ハーゲンダッツよりもちろんおいしくて食べ終わってからもしばらく余韻に浸れるおいしさでした。

甘酒ラムチョコアイスの作り方
甘酒を冷凍しておく。(市販の場合はだいたい一袋250gくらい?)
冷凍庫から甘酒を取り出して、ボールにそのかたまりを入れる。ラム酒につけてあるレーズン(なければ鍋にレーズンとラム酒をひたひたになるくらい入れて水分が少し残る位までとばし冷ます)をバラバラと入れ、キャロブをドサっと入れ、ラム酒をドボドボ入れる。ナイフで切るように混ぜ再び凍らせる。
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ローストロベリーチーズケーキ



ローフードのスイーツ、久しぶりに作りました。
カシューナッツを浸水してミキサーにかけて作る、このチーズケーキ、想像以上においしいです。
材料として使うのは生のナッツ類やデーツ、アガベシロップとシンプル。今日のは苺を使ってストロベリーチーズケーキにしましたが基本はお水。
すべて酵素が残っている生の状態のものを使うロースイーツ。
今後作る機会がグンと増えそうです。あー、バイタミックスほすぃ~。笑

ガスパチョ


みなさま、お久しぶりでございます。
七月に入って間もなく、海の家のスタッフとして働きはじめ、ブログの更新もまったくできませんでした。
ごめんなさい(^_-)
だって、自転車で向かい風の中、片道30分自転車こいで、土日はご飯食べる間もなく働いて毎日ばたんきゅうなんですもん。と、いいわけでした。

さて、今日はガスパチョでした。
これぞ、夏のご飯。冷たい野菜のスープ。今日使ったシェリー酒ビネガーは、かなり酸っぱめだったので、ホワイトバルサミコなんかでも美味しいと思います。
ベジのご飯は出汁や動物性の食材の旨みとかにたよらず野菜自体、素材の美味しさが勝負。そしてやっぱり、基本の調味料、ここだけは自分で納得のいく確かな美味しい上質なものを使うのが美味しいベジ料理を作るコツ、セオリーかな、と経験上思っています。(=^ェ^=)

夏の朝のローサラダ



だんだん暑くなってくると、玄米ご飯のような固形物が遠ざかり、そうめんや冷汁などを食べてしまいがちな私ですが、このサラダは暑い季節にはほんとうによく作るもので、いろいろアレンジもきいて美味しいのです。
いろんな野菜をダイスに切って塩もみして、ホワイトバルサミコ、EXVオリーブオイルを混ぜるだけです。
酢はレモンやオレンジなど柑橘系のジュースでもいいです。私はコクと甘みを出すのにドライフィグもダイスに切って加えます。(なければレーズンとか干し柿でも美味しいです)
何より火をつかわない、加熱しないので酵素をのこしたままたくさんの野菜が食べられて夏ばて対策にもなるし。いいことづくめですね。
ノンベジの人は、タコとかボイルした海老、ホタテなどを入れ、マヨネーズなども加えるとこれまた美味しいディッシュになりますよ。
写真ではセルクルにいれて型どっていますが、たくさん作るので一度にこの5~10倍くらいは食べられます。笑

冬野菜Rawマリネサラダ


今日のブランチです。
私は、酵素の貯金でサラダのみ。けんこは、カノムパンのミソローフと。
ブラックフィグが、かなり美味しい味に貢献してるな~。
レシピは後ほど。

手前味噌のスーパーロー味噌スープ


北海道のローフード店のシェフの方のブログをたまたま見ていたら、温かいロースープ(だったかなー)というようなタイトルがあって、興味しんしん、拝見していたら、温かいスープやお味噌汁に生の刻んだ野菜を入れて食べる、という方法が載っていて、なるほど!それはいい!と思い、さっそく毎日作って食べています。
手前味噌のスーパーロー味噌スープです。お味噌も自分で作った麦味噌を麹や麦の粒も残さず、食べやすいよう、同量のお水でミキサーにかけたものを食べる直前にお湯に溶いて、煮ないので、酵素がたくさん残った状態。
無農薬のねぎ、かぶをうすーくスライスしたものを、これも食べる直前に温かいお味噌汁に入れて食べます。これと大根&スプラウトサラダとかでかなり満腹ディナーです。

最近のご飯


これは、たかいく農園のかぶと大根、ブロッコリースーパースプラウトのサラダ。最近これにはまっていて、夜は必ずといっていいほど作ってます。
そこで活躍するのがベンリナー。ローフード人とか、板さんにはお馴染みのめちゃ切れスライサー。素人さんは、プロテクターを必ずつけて使わねば、刃にむかって指を動かすので惨憺たる結末が待ち受けているのですが、(とにかく、よく切れるんです)プロテクターがなくなってしまって久しい私は、集中して、何があっても指ちょんぱになることがないよう、毎日気をつけて使っていたのです。
ところが、とうとうその日がやって来ました。つい、別のことに気をとられながら指を動かしていたその一瞬の間に、人差し指の先っちょが。。。!!、、
ああ。私としたことがorz。
しばらく料理もできないかも。。痛いし。
指、腫れてるし。
完全にアホです。

スプラウトサラダご飯


今日は、いろいろ野菜とブロッコリースーパースプラウトなサラダディナー。
たかいく農園のかぶ、玉ねぎ、ブロッコリースプラウト、トマト、アボカド、ブラウンマッシュルーム、干し柿、をベンリナーで薄ーくスライスして、まぜまぜ。

マカデミアナッツオイルとホワイトバルサミコ、ハーブソルトで味つけして、お皿に盛り盛り。その上にブロッコリースーパースプラウトをトッピング。
今日は、これで終了~。
けんこは、少しおいてから、しょうがたっぷりにゅうめん。替え玉してましたー。(o^^o)

半分ロー生活

週末、葉山の日影茶屋でお祝いの席がありました。
一品ごとに、「おいしいねー、どうやったら作れるんだろうね」の声を聞いたR子は、「これに人生をかけてる人が作ってるんだから、そうそうマネなんかできないわよ」と。
そうだろうなぁ。
ひとつひとつ、完成されててすごいなぁ。

うちは、2月末から3月半ばにかけて、記念日やら誕生日やらがたくさん密集していて、この時期に親夫婦、わたしたち、妹夫婦で日影茶屋でお食事をするのです。
そのおいしかったお料理の様子は、あらためてレポートいたしますね。

紅茶マドレーヌ

そしてここからは、ぜんぜん関係ないけど、最近ちょっとローフードを意識した食生活をしようかな、と思っているところだという話で。なんだか、最近、体調がさえなくて、ハッと思い出したのが、以前に買って一度だけ読んだマクロビオティックの本のある1ページ。
「2年目からのマクロビオティック」というコラムです。
以下、引用です。
。。。マクロビオティックをしっかり実践すると、1~2年ほどは今までの不調や病気がみるみる消え、夜はぐっすり眠れて、朝は小鳥と共に目が覚めるほど元気になり、疲れしらずになります。ところがマクロを守って何年かすぎると、寝ても寝ても眠い、風邪をひきやすくなる、だるいなどの症状が人によっては出てきます。これは玄米による副作用、ミネラル不足が始まったサインです。。。

と続きます。
当時、マクロビオティックの食事に切り替えて、めきめき体調が良くなり、ほぼすっぴんでいられるくらいの肌にかわったり、目の充血がなくなったり、吹き出物やアレルギーが解消されたり自分でもびっくりするくらい良い具合に変わっていった最中に買ったこの本のこのコラムは「な~にいっちゃってんの、この人」(スミマセン、ほんと)と思うくらい、絶好調だった当時の私にはマイナスにとれてしまい、それがこの本を書棚の奥にしまってしまった理由でもあり。でも、今読んでみたら、このミネラル不足のサインの症状はまるっきり、今のワタシのことで。
後になって知ったフィチン酸とは何かということも、この本には、既に書いてあったんですね。

さて、フィチン酸のお話や、玄米をα化して炊く方法については、時間のある時にゆっくり書くとして、そんなセカンドステージに突入した私が、今、15年まえくらいに既にどっぷりはまって経験したローフードの食生活を、半分くら取り入れようとスイッチしたところでして。わざわざスイッチしたというより、「あ、以前食べてたあの食事ちょっとまたしたいな」的な感じです。
今日は、旬の新玉ねぎと、肉厚の甘いパプリカ、レタスやシソをお気に入りのマリネサラダにしたら、もう、おいしくておいしくて止まらない感じになってしまい。写真を撮る間もなく完食。
やっぱり、こういうものが足りなかったんだなぁ、と痛感。
サラダは体が冷えると頭で思っていて、積極的には食べなかったけど、エキストラバージンオリーブオイルとホワイトバルサミコ酢でマリネして、海草入りの岩塩であえただけの野菜たちの何とおいしかったことか。
お店で出てくるようないわゆる寒い感じのはしが進まないサラダとは別物で。
たくさんあったマリネもあっという間に2人でたいらげてしまいました。(食べる量もちょっと減らしたいところ。うちは、2人とも、とにかく大食いだがらな~)
あ、でも写真のようなスイーツもやっぱり焼いて楽しみます。厳密にローの生活をしたいわけではないし。
(バリ島に居たときはほぼローでしたが。やっぱり環境や気候もあると思います。毎日フルーツとガドガドでOKでしたから)
体の声を聞いて、ほしいものを適切に与えてあげようと思います。日々がんばっている自分に対するご褒美として。
(以前のアールグレーのマドレーヌのレシピ、ちょっと、更新しました。だいたいこれでFIXだと思います。だれにでも簡単につくれるよう改善しています)

山形の郷土料理の「だし」みたいなご飯

ちょっと夏ばて気味で、冷たいお茶漬けみたいなものか、山形の郷土料理「だし」みたいなものが食べたくて、作りました。
ずーとずーと前、まだベジーな人になるぜんぜん前、紀元前、「夏ばてしない食べ物特集」をテレビで見ていた時、山形の農家のおじさんが、「暑い外で農作業をしても、これを食べてるんで疲れないんだぁ」といっていました。
へぇ、こんな、スタミナとは何ら関係ない食材、お肉でもにんにくでもうなぎでもなくて(笑)しかも野菜ばかりきざんで混ぜて、そんなことあるのかなぁ。と当時の私は不思議に思って見ていましたが、今考えると、これ究極のローフードですよねぇ。加熱せず、酵素たっぷり、体力も消耗しない、農作業してもばてない、なるほどー。

だし

私は、ちょっとさっぱりしているもとレシピに、ごぼうとしいたけ、しょうが、ネギをごま油でいためたものと、ねりゴマと、江戸甘味噌を混ぜてみました。
これが、むっちゃおいしかった。「だし」と「冷汁」の合体した感じ。
江戸甘味噌が入るのでいい感じに甘くて、ご飯にどさーっとかけて、ばくばく食べました。

材料:A
きゅうり 2本 玉ねぎ 1/2個 長ネギ 1/2本 なす 1/2本 しょうが 一片 みょうが 二片

材料:B
ごま油 大匙1 ごぼう 小1本 しいたけ1枚 なす1/2本

市販のめんつゆ 1/2CUP
ねりごま 大匙1 江戸甘味噌 大匙1

材料A、Bともに、すべてみじん切りにする。

Bのごま油をあたため、ごぼう、しいたけ、なす それとAのしょうがの半量、ネギの半量をいれて炒める。
Aのみじん切りにした野菜と、めんつゆをボールにいれて、ぐるぐるまぜる。
ねりごまと、江戸甘味噌を加えてさらにまぜる。

そこに、Bでいためたものをくわえてまぜる。

今日は、なかったので入れませんでしたが、おくらやシソ、なっとう昆布など、入れるともっと本来の「だし」っぽくなると思います。

ごはんにどっさりかけて食べてください。冷蔵庫で冷やしてもおいしいです。

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    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

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