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洋ナシのタルト

この冬あと、何回分、何台作れるかな、洋梨のタルト。

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旬のものでタルトを焼くのは醍醐味だし楽しいけど、洋梨が市場に出回らなくなるのは悲しい。

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とある避暑地の本格的なケーキ店でアルバイトしていた時、どのケーキにもかならず大量の洋酒が入っていた。カルバドス、コアントロー、グランマニエなどのみたこともないくらい巨大な業務用のビンのストックがたくさん並ぶ、いつも洋酒のいい香りと上等なスイーツの香りがふんわりとする半地下の倉庫が休み時間の憩いの場所だった。
母もお菓子を作るときはラム酒や洋酒をたくさん使っていたし働いたパティスリーも洋酒をたくさん使うスイーツを作っていたし、私にとっておいしいスイーツは必ず洋酒をつかっていて、おのずと私が作るスイーツも洋酒をたくさん入れて作るのが普通となった。
洋梨のタルトにのせる洋ナシは洋梨のリキュールをたくさん入れてバニラビーンズも入れてコンポートにする。
これがものすごくおいしいのです。

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タルトであまった分はSOYバニラヨーグルトと一緒に食べちゃったり、凍らせてジェラートにしたりね。
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今年のルバーブジャム

先月中ごろ、いつもいく三浦の高梨農場さんの直売所で買ったルバーブに一緒に買った柚子も入れて、マッカラン12年も入れてしまえ!とドボドボ入れて作ったジャム。おいしくないわけがありません。笑
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とある日のシャルロットフレーズ


そろそろいちごが出回る季節なので、(まだだっけ?笑)これ、また作りたいな~と思っています。外側のヴィスキィ生地は山芋を入れたらみごとに卵白の代わりをしてくれたように思うほどの出来でした。


中はピンクシャンパンといちごのムースです。(例によって洋酒がたくさん。笑)上はイチゴとブルーベリーをのせて、コアントローのジュレをかけました。NHK BSで海外の男性イケメンのパティシエ・笑がお菓子を作る番組のシリーズがあって、見てたら作りたくなっちゃったんだよね。

これワンホール食べるの楽しかった~。笑 今年のクリスマスはこれ作ろう。もうそんな季節だね。

西御門サローネのイベントでヴィーガンスイーツを

11月24日(土)「西御門サローネでアーティストバンクと遊ぼう!」というイベントで、ヴィーガンスイーツを出させていただきました。
西御門サローネは鎌倉の西御門にある旧石川邸、鎌倉市の重要景観建造物になっている洋館でとても素敵なところ。
今回は彫金作家の小笠原加純さんからご依頼いただいて、加純さんがデザインした石臼コーヒーミルでコーヒー豆を挽き、豊田麗さんの器でコーヒーを楽しみ、麗さんのお皿で私のヴィーガンスイーツを召し上がっていただく、という贅沢なコラボでした。他にもたくさんの鎌倉のアーティストさんが参加されていました。
これは、夕方のサローネの外観。
鎌倉アーティストバンクについてはこちらからご覧ください。



麗ちゃんの器に、香高いコーヒーと、私のスイーツがのっているところ。すでに一口二口、食べ始めてしまっています。笑 今回焼いたスイーツは、トルタカプレーゼ。イタリアのチョコレートケーキで小麦粉ではなく本来はクルミの粉を使って焼くお菓子です。今は手軽に入手できるアーモンドプードルで作られれることが多いのですが、今回は、クルミとヘーゼルナッツのパウダーをつかい、コアントローもたくさん入れて、口に入れるとふわっとナッツの香りとオレンジの香りがするように作りました。もちろん、白いお砂糖、卵、バターなど動物性食材は無し。みなさん、「おいし~!」といってくださっていてホッとしました。楽しんでいただけたかな?



石臼のコーヒーミルは石彫作家の酒井伸介さんの作品。時計と逆まわりに石臼をまわすとコーヒー豆が挽かれて加純ちゃん作の銅のお皿に挽かれて落ちるしくみ。ゆっくりとした時間が流れて、部屋中コーヒーの良い香り。二階の和室は木地の火鉢で暖をとっていて、部屋のガラスも昔のゆらゆら硝子。外の木々の様子もなんだかちがって見えるから不思議。



当日、LIVEで参加されていたCITTAさんもLIVE後に、コーヒー&ケーキを食べにきてくれました。



私も、ご来場されていたケーキを召し上がってくださった方々とお話し&お礼をして、LIVEも楽しんでかえってきたのでした。みなさまありがとうございました。(^_^)

家で食べるの久しぶり!なアールグレーとフィグのタルト

フィグのタルト

いつもの赤ワインで煮たドライフィグをアーモンドクリームにしきつめて焼いたタルト。今回、フィグを煮る時にちょっと赤ワインが足りなかったかな。フィグが硬かったような。次煮る時はやわらか~く煮てみよう。独立してるほうが好き、という人もいるかしら。この変は好みかな。いちばん最初につくってたキャラメリゼしたりんごとラムカランツが入っているタルト、久々に食べたいな。
でも、季節もので寒くなってりんごが出てきてからのほうが気分だな、なんて思いながら、夜はふけていきます。

イチジクのジェラート 豆乳マスカルポーネ添え

ジェラート

いつも生のイチジクが手に入ると作るコンポート。(赤ワインとメープルシロップ、バニラビーンズと観音山フルーツガーデンの無農薬オレンジの輪切りを入れて作ります)これが、すっごくいい香りなのは、もう何度か書いているけれど、これを凍らせるとすごく素敵なジェラートになり。これに豆乳ヨーグルトで作るマスカルポーネもどきをトッピングすると幸せなスイーツになるのです。白砂糖も卵も生クリームも無縁。無敵!笑

トルタ・カプレーゼ

トルタ・カプレーゼは、クルミがたくさん採れるカプリ島で生まれたお菓子。

小麦粉は基本使わず、本来のレシピは胡桃を粉々に砕いたものと、たくさんのバタと卵で作られるそうです。いつのまにか胡桃の代わりにアーモンドでも作られるようになっていたとのことだけれど、今度是非クルミで作ってみたいな~。あ、これ最近の一番お気に入りのケーキです。私は、オレンジとチョコの組み合わせが大大大好きなのでコアントローをたっぷり入れて口に入れた時、ふわ~っとオレンジの香りが広がるように作ってます。もちろんヴィーガンスイーツ。食べてる間中、何とも幸せなスイーツなのです。

赤ワイン漬けフィグと紅茶、クランベリーのタルト



一昨日、鎌倉のカフェ鎌倉美学に、お菓子を納品に行きました。
今回は、私も大好きで得意なタルトです。
このタルトの基本形は、以前美学で開催させていただいていた「サンデーベジカフェ」という、”その日はヴィーガン(動物性食材を一切使わない)のお料理&スイーツだけを楽しむ日”というイベントの際によく出させていただいていたものです。
一番下がサクサクのタルト生地、その上にアーモンドクリーム生地、その上にフルーツかドライフルーツが並び、一番上にはクランブル、です。聞いているだけでも美味しそうですよね。
さて、このタルト、そのままでもとても美味しくヴィーガンスイーツとは思えないのですが、さらに美学っぽくアレンジして、どう楽しんでもらおうか、と考えました。鎌倉美学は、夜はバルになり、美味しいワインもたくさんあります。珈琲や紅茶でも、もちろんいいのですが、ワインと一緒に食べても美味しくコクの有る大人なお菓子にしたいな、と思い、赤ワインをアーモンドクリーム生地に練りこみました。また香り高くスイーツを楽しんでいる感じも楽しんでほしかったので、オーガニックのアールグレーティーのティリーフも入れました。
そして、その上のフルーツは、フレッシュなものやコンポートでもよかったのですが、やはり「コク」考えるとドライフルーツのコンポートかな、と思い、ブラックフィグ(黒いちじく)を赤ワインでコトコト煮たものをゴロゴロと入れることにしました。
ここまででもかなり大人な感じですね。
さて、トップのクランブルですが、いつもよりクランブルを控えめにして、ルビーのようでかわいいクランベリーをトッピングしました。クランベリーは焼いてしまうと色味や味がもったいないので、焼きあがってからトッピングします。これが視覚的に赤をテーマカラーにしている美学にぴったりな感じで、かわいいのです。
さあ、これで出来上がり☆
みなさんに楽しんでいただけますよう(*^_^*)


※注 ↑この写真のピースは自分試食用でお店でサーブされる半分のサイズです^_^

ビターチョコマフィン(大人バージョーン)


少し前に登場したアメリカンな計量カップが大活躍。
いとも簡単に、ういろうでもなく、もそもそパサパサでもない、しっとり美味しいマフィンがたくさん出来上がってます(=^ェ^=)
今日は、世の中は、バレンタインデーでしたので、おー、そうか、何か作ってみるか、と、とりかかり日付変更なる前に間に合った素敵なマフィン。


ビターチョコの生地にブラックフィグとシュガーフリーチョコをスタッフィングして、甜菜糖パウダースノーでオシャレして。
あー、大人でよかった。と思えるビターなテイストでございました。

アメリカンな計量カップ



やったー!待ちに待ったアメリカンな計量カップ。訳あって、このアイテム、マフィンマイスターを目指すにはどうやら欠かせないという自分的結論となり、ネットで見つけて早速注文。あっという間に届いて、これで連日マフィン修行が始められる!とワクワクしていたのです。
第一弾は、レモンポピーシードマフィン。前にも一度、同じレシピをもとに焼いたことがあり、とても美味しかったのですが、前回の製作過程はさんざん(-_-;)うちにある計量カップは、どれも200ccか、180ccで、参考にすべく作ったそのレシピで使われていた計量カップは、1CUP=250ccのものだったから。3/4CUPとか、2/3CUPとか、今までデジタルの0.1g単位の量りしか使ったことがなかったので、計算機片手にそーとー苦労して出来上がったマフィンはとっても美味しくて、大満足!大気に入り!どうにかもっと簡単に作れないものか、と思っていたところに見つけたこのアイテム。
これから長い付き合いになります。ここから何百、何千のマフィンが焼かれていくことでしょう、ヨロシクね。
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    Author:Yuki Masuko
    ナチュラルスイーツ作り、ヴィーガンフードや二匹の猫と生活するのんびり屋でくいしんぼうのとりとめない雑文です。

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